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小山尚吾高校は大阪府立で特定か「しょうごはサイコパス」【アメリカ大使館前で手製火薬所持で逮捕】

小山尚吾高校は大阪府立で特定か「しょうごはサイコパス」怒りのニュース

東京港区にあるアメリカ大使館に手製火薬を投げ入れる目的でうろついていた小山尚吾容疑者(26)が警視庁公安部に逮捕されました。今回の事件、安倍元首相を死に至らしめた山上徹也を模倣した犯行なのでは?との憶測も飛んでいます。

 

大胆な犯行を目論んでいた小山容疑者は、報道により大阪市立大学に通う大学生ということは分かっています。では、小山容疑者の出身高校はどこだったのでしょうか?

小山尚吾高校は大阪府立のエリート校で特定

 

小山容疑者は大阪市立大学の現役学生です。26歳という年齢から計算すると浪人もしくは留年していた可能性が高いです。とはいえ、大阪市立大学の偏差値は学部にもよりますが50~65と高学歴の部類に入ります。東大・京大をはじめとする超難関国公立には及ばないものの、頭はそこそこ良かったものと思われます。

 

では、小山容疑者の出身高校はどこなのでしょうか?じつは、小山容疑者の自宅が大阪吹田市の出口町にあるとの情報が出ています。そこで、大阪市立大学の偏差値および小山容疑者の自宅住所から、容疑者の出身高校(公立高校)の候補をいくつか挙げてみたいと思います。

 

小山尚吾出身高校「国公立大学合格の常連高」

小山容疑者大阪市立大学

大阪市立大学合格者数の出身高校別ランキング(2019年~2021年度)に記載されている高校のうち、公立高校かつ小山容疑者が自宅から通えるであろう高校をピックアップしました。

 

小山尚吾出身高校

上記データから条件に当てはまる高校は、大阪府立茨木高等学校、大阪府立豊中高等学校、大阪府立春日丘高等学校、大阪府立北野高等学校、大阪教育大学附属高等学校池田校舎、大阪府立池田高等学校、大阪府立北千里高等学校、大阪府立三島高等学校の8校でした。

 

いずれの高校も高偏差値のエリート高等学校です。浪人もしくは留年していたとはいえ、学力の高い大阪市立大学の学生だった小山容疑者。真面目に大学生活を送っていれば、官僚とまではいかないまでも、プチエリート人生を歩めたはずでしたが、やはり頭の良さが間違った方向に行ってしまったのではないでしょうか。

小山尚吾「安保闘争学生運動再来の前兆か」

小山尚吾アメリカ大使館火薬投下容疑

小山容疑者がアメリカ大使館に手製火薬を投げ入れようとした動機は、一部報道によると「アメリカの政策や日米関係への批判」によるものと報道されています。まるで昭和34年に始まった日米安全保障条約に反対する安保闘争(反米運動)と情景が重なります。また、手製火薬の使用を試みるなどの過激な思想から、小山容疑者の背後に『中核派』などの支持団体がいるのではないか?との疑念を持つ人も多いようです。

「大人しい」「目立たない存在」「変わり者」といったイメージを凌駕する小山容疑者はまさに【危険なサイコパス】といったところでしょう。

アメリカ大使館襲撃未遂事件ネットの【的確な】反応

今回の小山容疑者の事件に関してのネットの反応は以下のとおりです。

小山尚吾ネットの反応

ネットの反応を見てみると、かなり的確な反応をされています。過激思想を持ち、それを実行に移そうとする危険な人物の見た目や雰囲気というものは、時代左右されることなく特徴的な共通点があります。

【概要】小山尚吾アメリカ大使館前で手製火薬所持で逮捕

東京・港区のアメリカ大使館前で、投げ入れるために手製の火薬を持っていた大学生の男が、警視庁公安部に逮捕されたことが分かった。

警視庁公安部に逮捕された大阪市立大学の小山尚吾容疑者(26)は、先月8日にアメリカ大使館前で、自分で作った火薬を所持していた火薬類取締法違反の疑いが持たれている。

小山容疑者は大使館前で、うろついていたところを警戒していた機動隊員に職務質問され事件が発覚した。小山容疑者はこれまで「大使館に投げ入れるために来た。インターネットで火薬の作り方を学んだ。」と話していたほか、アメリカの政策や日本との関係性を批判していて、自宅で火薬を作っていたという。

警視庁公安部は、これまで小山容疑者の関係先を家宅捜索し、火薬について詳しい鑑定を進めていた。

引用:FNNプライムオンライン(https://www.fnn.jp/articles/-/419769)

 

小山容疑者が逮捕されたのが2022年8月8日で、報道されたのが2022年9月20日と1か月以上もタイムラグがあることに違和感があります。もし今回のことが事件当日に報道されていたのであれば、山上徹也を英雄視する声や安倍元首相の国葬反対などの混乱は無かったのかも知れません。

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