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バイオイルは毛穴ケア・毛穴の黒ずみに効果あり?綿棒を使った毛穴ケアで毛穴スッキリ!シミや色素沈着への効果にも期待できる?

美容

妊娠線のケアとして使っている方が多い美容オイル『バイオイル』。
長い年月定着している色素沈着には効果は期待できませんが、比較的最近できてしまったシミや黒ずみには効果が期待できます。

今回はバイオイルと綿棒を使った毛穴ケアの方法についてご紹介していきます。毛穴の黒ずみやシミに悩んでいる方はぜひ、参考にしてくださいね。

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バイオイルが毛穴にもたらす効果とは?

高い保湿力がありながら、サラっとした塗り心地が特徴的なバイオイル。使用することで毛穴に次のような効果をもたらしてくれます。

1.お肌の保湿

バイオイルにはビタミンAE、植物由来の天然オイル成分といったように、多くの美容成分が含まれており高い保湿力があります。お肌の乾燥をそのままにしておくと、

・たるみ

・ハリの低下

・乾燥が原因の小じわ

といったように、肌トラブルが。バイオイルでしっかりとお肌を保湿することで、自然とお肌にハリが出て、若々しい印象になりそうです。

2.血行や新陳代謝アップ

バイオイルに含まれている『酢酸トコフェロール』という成分には、血行と新陳代謝アップの働きがあります。これらの働きによってお肌のターンオーバーが正常になり、健康的なお肌に近づくというわけです。

3.傷跡や妊娠線のケア

妊娠線だけでなく、お肌の傷ケアとしてもおすすめのバイオイル。お肌をしっかりと保湿することで、すでに出きてしまった妊娠線も自然と目立たなくなってきます。

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バイオイルの効果的な使い方

バイオイルは正しく使うことで、より効果を高めることができます。
スキンケアとして顔に使う場合は、以下の順番のようにバイオイルを1番最後に使うようにしましょう。

1.化粧水

2.乳液またはクリーム

3.バイオイル

ポイントはバイオイルをスキンケアの1番最後に使うことです。バイオイルの後に乳液やクリームを使ってしまうと、お肌がべたついてしまいます。

バイオイルはお肌になじみやすいので、使う分量は12滴で十分。
手のひらで伸ばしてから、顔全体に塗っていきましょう。このとき軽くマッサージしながら塗っていくと、より効果的です。

・目元や頬、おでこ内側から外側に向かって、軽く円を描きながら

・鼻、口元下から上へ向かって

・あご内側から外側に向かって、円を描くイメージで

バイオイルは高い保湿力がありますが、化粧水や乳液を使わずにバイオイルのみ使うのはおすすめできません。必ず、化粧水や乳液を使いお肌に水分を含ませてから、バイオイルを使うようにしましょう。

また、多く使いすぎるとお肌がテカテカになってしまいます。112滴と覚え、使い過ぎないようにしましょう。

ちなみに、バイオイルには日焼け止め効果はありません。
紫外線が気になる季節は日焼け止めも忘れずに使った方が良さそうです。

ヘアケア

バイオイルはスキンケアとしてだけではなく、スタイリング剤として髪の毛に使うのも◎。

高い保湿効果があるので、自然なウェット感を出すことができ髪の毛に自然なツヤも出てきます。スタイリング剤を探しているという方は、スキンケアとしてだけではなくヘアケアとしてバイオイルを使っても良いかもしれませんね。

コスメとしても

バイオイルはファンデーションと一緒に使うこともできます。使用するファンデーションはリキッドで、ファンデーションを塗るとお肌がかさつくという方におすすめです。

リキッドファンデーションに混ぜるときは、バイオイルを1滴ずつたらしファンデーションと混ぜて様子を見ながら使うのがポイントです。

バイオイルが多くなりすぎると、お肌がてかってしまうので注意してくださいね。

バイオイル+綿棒で毛穴スッキリ

気になる毛穴の黒ずみも、バイオイル+綿棒でスッキリします。
やり方も簡単ですのでぜひ試してくださいね。

1.綿棒にバイオイルを染み込ませる

2.毛穴の気になる部分を綿棒でやさしくマッサージ

3.ふき取ってお肌を保湿

これだけです。

毛穴を綿棒でマッサージしていくとき、つい力が入ってしまうかもしれませんが、ここで汚れを無理に押し出そうとすると毛穴が開き余計目立つハメに。やさしくクルクルと円を描くイメージでマッサージしていきましょう。

バイオイル+綿棒での毛穴ケアの効果は個人差があります。
1回で思ったより効果が出なったという方も、ある程度継続して行っていくことで効果が実感できるはずです。

1回を目安に、続けてケアしていくと良いでしょう。

バイオイルはシミには効果あり色素沈着には効果なし

バイオイルはシミには効果がありますが、残念ながら色素沈着には効果がありません。シミといっても種類が複数ありますが、効果が期待できるのは、

・妊娠中に出やすい肝斑

・ニキビや虫刺されといった炎症がきっかけの、炎症後色素沈着

・紫外線が原因の老人性色素斑

といった3種類のシミです。

色素沈着に関しては効果が期待できませんが、バイオイルを使うことでお肌のターンオーバーが正常になるため、継続して使うことで色素沈着が薄くなる可能性もあるかもしれませんね。

バイオイルはニキビや傷跡にも良いとの噂だが本当?

バイオイルはニキビや傷跡にも良いといった噂があり、効果には個人差があります。

ニキビや傷跡はお肌が乾燥し、バリア機能の低下が原因の場合があります。バイオイルは保湿力が高いのでニキビや傷跡の周りをしっかりとケアし、自然とニキビや傷跡が治っていくというわけなんです。

また、バイオイルには『パルミチン酸レチノール』というビタミンAの一種が含まれています。ビタミンAは傷跡への効果があるといわれており、バイオイルには適量が含まれているのだとか。

ここでのポイントは、1日だけじゃなく毎日気になる部分につけるということ。バイオイルはお肌に塗るとサラッとするため、忘れてしまいそうな方は寝る前につけるようにすると良いかもしれませんね。

まとめ

バイオイルは妊娠線のケアとして使っている方も多いですが、毛穴ケアや黒ずみケアにも効果があります。毛穴の黒ずみケアは綿棒にバイオイルを染み込ませて、気になる部分をクルクルと円を描くイメージでマッサージしていくだけです。

バイオイルは高い保湿力もあるので、お肌の乾燥が気になるという方にもおすすめです。顔だけでなくボディオイルとしても活用できるので、継続して使って全身潤いのあるお肌を目指していきたいですね。

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