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アルガンオイルの効果が凄い!シミ肌や毛穴・髪への効果とは?効果的な使い方をご紹介

美容

アルガンオイルは肌にも髪にも若返り効果が期待できるスーパーオイルです。

髪や首は年齢がわかる場所。年齢とともに、しわや毛穴、シミなど悩みはどんどん増えていきます。そんな悩みを減らすアイテム、アルガンオイルに注目です。


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アルガンオイルの効果

アルガンオイルは肌の水分の蒸発を防ぎ、柔らかくなめらかに整えたり、高いアンチエイジング効果が期待できるオイルです。

なぜ、このオイルにそのような女性が飛びつきそうな効果が表れるのでしょうか?

それは、強力な抗酸化作用があることで有名なビタミンEがオリーブオイルの数倍含まれており、さらに保湿効果の高いオレイン酸やリノール酸なども豊富に含まれているから。

アルガンオイル
モロッコの南西部のみに生育するアルガンの木から抽出されたオイル。

そして、そのオイルは古代から健康や美容に効果があると言い伝えられ、スキンケアだけでなくヘアケア、さらには料理にも利用できる万能オイルです。

お風呂でオイルパックとして使用する際は、顔はもちろんですが、首をはじめ全身にも使用できますし、化粧水前の導入アイテムとして使用することもできます。さらに、頭皮クレンジングとして、頭皮に直接つけて使用することもできるのです。

ご自分が特に気になる老化ポイントに使用してみてはいかがでしょうか?

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アルガンオイルのシミや肌への効果

アルガンオイルで、より明るい肌を手に入れることができます。肌の色の色素沈着やホルモン・加齢・紫外線によるシミにお悩みの方には最適です。

アルガンオイルにはトコフェロール(ビタミンE化合物)が含まれています。これが肝斑(治りにくいシミ)や傷の色素沈着を抑制してくれるのです。動物実験ですが、火傷の治りを早める可能性も出ています。

また、栄養豊富なアルガンオイルは、肌の弾力を取り戻す効果があることも分かっています。

加齢とともに失われたコラーゲンや弾力(伸びた皮膚を元に戻す力)を回復し、肌を若々しく見せてくれるアルガンオイルに大きな期待が寄せられています。

アルガンオイルの毛穴への効果

アルガンオイルには、加齢による毛穴のたるみに効果を発揮する、次の3つの栄養素が含まれています。

オレイン酸による保湿効果

1つ目はアルガンオイルに50%含まれているオレイン酸です。
オレイン酸には保湿効果があり、肌をしっとりさせてくれます。

また、人の皮脂と同じ成分でできているので、とても肌なじみがよく、べたべたになりません。

乾燥や花粉、生理前など、肌が敏感になっている時期でも取り入れやすい成分です。

リノール酸による乾燥防止

2つ目はリノール酸です。
リノール酸は体内で作ることができないため、外から摂取する必要がある必須脂肪酸です。

リノール酸は、角質から水分の蒸発を防いでくれます。
水分の蒸発防止ということは、乾燥で毛穴が開いてしまっている場合にも効果が期待できます。

トコフェロールによる肌のたるみ防止

最後に、トコフェロール(ビタミンE)です。
アルガンオイルには、オリーブオイルの23倍のとこフェリーが含まれています。

このビタミンEは、活性酸素を除去する抗酸化作用のあるビタミンです。

紫外線・大気汚染・ストレスなどさまざまな要因で作られてしまう活性酸素ですが、正常な細胞を傷つけるという作用があります。特にコラーゲンやエラスチンを変形させることで、毛穴のたるみの原因を作ってしまうのです。

それに効果を発揮するのがビタミンE!ビタミンEは活性酸素を除去する効果があるため、コラーゲンやエラスチンが攻撃するのを防いで、毛穴のたるみを予防してくれるのです。

アルガンオイルの髪への効果

アルガンオイルをヘアケアに使うと髪や頭皮への保湿効果が期待できます。

髪に含まれる水分が少なくなると、パサつきやダメージが多くなってしまいますよね。頭皮の水分が不足すると、頭皮トラブルが発生したり健康な髪がはえてこなくなってしまうのです。

また、髪や頭皮に水分を補給してもそれを保持できなければ、水分はどんどん蒸発してしまうことになります。アルガンオイルには髪や頭皮のうるおいを閉じ込める働きがあります。そのため、補給した水分をしっかりと髪や頭皮に蓄えることができるのです。

髪にコシを与えてくれることも、アルガンオイルをヘアケアに使うメリットです。

アルガンオイルに含まれるビタミンEがコシのある髪へ導いてくれます。そして、髪にツヤが出ることも大きなメリットではないでしょうか。

カラーやパーマを繰り返していたり、紫外線などによる髪へのダメージが大きかったりすると、髪のツヤを失ってしまいます。

アルガンオイルならば豊富な美容成分によってツヤのある髪を目指すことも可能なのです。

アルガンオイルの効果的な使い方

スキンケアでの使い方

肌のゴワつきが気になる人は、肌をやわらかくする効果があるアルガンオイルをブースターとしてぜひお試しください。

ブースターとは化粧水の前に塗布することで、肌を整えたり、柔らかくしてくれる導入化粧品のことです。

①洗顔後、アルガンオイルを13滴手のひらに乗せます。

②手のぬくもりでアルガンオイルを少し温めます。

③ハンドプレスしながら、顔全体に塗布します。

あとは通常通りのスキンケアで大丈夫ですが、もともと油の多いTゾーンは少なめに塗るほうが化粧崩れを防ぐことができます。とくにテカリが気になる方は、Tゾーンは省いて頬や口周りだけでもOKです。

毛穴クレンジング

毛穴の黒ずみやザラザラが気になる人におすすめです。

毛穴の黒ずみやザラザラの正体は皮脂や角質、汚れなどが混ざり合った角栓。これをアルガンオイルはやさしく落としてくれます。

このアルガンオイルのクレンジングは刺激なし!加齢によって薄くなってしまった皮膚にも安心して使用できます。しかし、やりすぎは禁物。皮脂を落とし過ぎると乾燥の原因になるので、週1くらいで取り入れるといいですね。

①クレンジングでメイクを落としておきます。

②毛穴の黒ずみが気になるところにアルガンオイルを塗布して、クルクルとマッサージします。

③オイルをやさしくふきとり、いつも通りの洗顔をします。

①と②の間に温めたタオルを顔に乗せ、蒸しタオルをしてから②に入ると、より効果的になります。

ヘアケア

髪をオイルでコーティングすることで、ドライヤーの熱から髪を防ぎ、髪のパサつきを抑えます。

①髪を洗ってタオルドライをします。

②毛先にアルガンオイルをなじませます。

③ドライヤーで髪を乾かします。

④しっとりまとめたいときは、毛先にもう一度アルガンオイルを塗布します。

ただし、アルガンオイルをなじませるのは毛先のみ。
トップは油分が多いので、ベタついたり、ペタンコになってしまうので気をつけましょう。

さらにアルガンオイルをなじませた時、指の腹で頭皮をマッサージすると、頭皮がやわらかくなり、顔のたるみ防止にもつながります。

まとめ

年齢を重ねると、若い時はどちらかというと脂性で悩んでいたのに、いつの間にか乾燥に悩むようになってきた・・・という人、多いんじゃないでしょうか?

私の場合、日々パソコンで仕事をしているせいか、美容院へ行った際に、「頭皮が硬くなっていますね〜」と指摘を受けてしまいました。

アルガンオイルは肌にも髪にもいい効果が期待できますので、積極的に取り入れていきたいと思っています。

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