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馬油スキンクリームの効果はいかに?肌のシミ・シワ・ニキビへの効果効能とは?馬油を使うことでのデメリットはある?

美容

抜群の保湿力を持ち、スキンケアアイテムとしても人気がある馬油。
お肌の保湿はもちろんシミやシワにも効果が期待できます。

古くからあるアイテムですが、『馬の油』ということもあり、抵抗感や不安がある方もいるかもしれませんね。

今回は、そんな馬油のスキンケア効果や使い方について解説していきます。
興味はあるけれど、使ったことがないという方はぜひ参考にしてください。

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馬油スキンクリームに期待される効果とは?

馬油は文字通り馬の油からできていて、私たち人間の皮脂に近い油でもあるんです。
お肌の浸透力が高く、次のような効果が期待されています。

  • 日焼けによるお肌の炎症を抑える
  • 髪の毛やお肌に潤いを与える
  • 乾燥による小じわの改善やお肌にハリを与える
  • 殺菌作用でニキビ予防

これらの効果は、馬油が人間の皮脂に近い性質があり、浸透力が高いからと考えられています。

馬油と聞くと、「ベタベタしてそうで気持ち悪い」や「臭いがありそう」と思う方もいるかもしれません。たしかに、馬油そのものはベタっとしていますが、馬油スキンクリームはお肌に塗るとサラっとした感触になるため、ベタつきもさほど気になることはありません。安全性も、人間の皮脂に近いことから動物性であっても安心して使うことが出来そうです。

臭いに関しても、抽出したばかりの馬油は臭いがあります。しかし、その後スキンケアアイテムになるまでの製造過程で臭いを気にならなくしていき、商品によっては香料やアロマ成分を加えることもあるためスキンケアアイテムとして、臭いを気にすることなく使用できるのが大半です。

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馬油は肌のシミ・シワ・ニキビに効果がある?

高い保湿力を持つ馬油は、乾燥が原因でできるお肌のシミやシワ・ニキビにも効果が期待できます。これは馬油に含まれている成分が関係しているからです。

馬油には『α-リノレン酸』といわれる必須脂肪酸が含まれています。このリノレン酸は細胞膜を強くする働きがあると考えられていて、アンチエイジング効果も期待できます。

とはいえ、お肌のシミと馬油には直接的な効果があるとはまだ解明されていないんですよね・・・ですが、『馬油が持つ保湿力によってシミ予防につながるのではないか?』と考えられているというのが本当のところのようです。

また、馬油には高い抗菌・殺菌作用もあると言われています。
新陳代謝アップ効果も期待されていて、お肌のターンオーバーを促進しやすくしてくれるため、結果、ニキビ予防にもつながるということなんです。

馬油を使うことのデメリットとは?気をつけることはある?

馬油には多くに美残念ながら次のようなデメリットもあります。

  1. 皮脂が多いと、肌トラブルを起こす可能性がある。
    馬油は馬の油でできているため、皮脂が多い方が使うと毛穴に脂分が詰まりやすくなり、ニキビや吹き出物といった肌トラブルを起こす可能性があります。
    日頃からニキビが出やすい方は、馬油を使う前によく考えた方が良いかもしれません。皮脂が多くなくても、馬油の使いすぎは油焼けにつながるため、くれぐれも使い過ぎには注意しましょう。
  2. 酸化しやすい
    オリーブオイルをはじめ、オイルアイテムの中でも馬油は酸化しやすい性質があります。1度開封したら、保管は冷暗所で。長くても半年を目安に使い切るよう、心がけましょう。

上記以外のデメリット以外の注意点としてはアレルギーです。
馬へのアレルギーがある方は、使用前にパッチテストを行い、様子を見ることをおすすめします。それでも不安な場合は、かかりつけの医師に馬油を使用しても問題ないか相談しましょう。

馬油の使い方

馬油に使い方は幅広く、スキンケア・ボディケア・ヘアケアと大きく3つに分けることができます。それでは、それぞれの使い方について詳しく見ていきましょう。

◆スキンケア

1.クレンジング

馬油は毛穴に詰まった皮脂汚れを浮かせてくれるため、クレンジングとしても使うことができます。馬油を大目に手に取り、メイクを浮かせるように優しくマッサージしていきましょう。このとき、乾いた手で行うのがポイントです。

メイクの種類によって落ちにくい場合があるため、しっかりメイクのときは先に専用のクレンジングでメイクを落としておくと良いかもしれませんね。

2.洗顔

馬油は皮脂やお肌とよくなじむため、洗顔にも◎。クレンジング同様、多めにとりお肌に優しくなじませていきます。ぬるま湯で流す方法と、コットンで拭きとる方法の2種類があるので、好みの方法で落としていきましょう。馬油洗顔は程よくお肌に油分が残るため、メイク崩れ防止にもつながります。

3.パック

保湿力がバツグンなので、乾燥が気になる方はパックとして利用するのも良いでしょう。クレンジングでお肌の汚れを落とした後に、顔全体に広げパックしていきます。このとき、デコルテまで広げていくとお肌がしっかりと潤っていきます。

パックはお風呂の中で行うと、浴室内の蒸気で蒸らせるためおすすめ。
パック後の油分が気になるときは、洗顔を軽くしておきましょう。

◆ボディケア

1.お肌の保湿

馬油は保湿力に優れているので、ボディの中でもかかとやひじといった乾燥が気になる箇所の保湿にピッタリ。時間があるときは、乾燥が特に気になる部分に馬油を塗りラップでパックをすると、乾燥知らずのしっとりとしたお肌に。

2.爪のケア

馬油を爪や指先に塗ることで、ささくれ防止や爪が割れるのを防ぐこともできます。馬油を指先だけでなく、手全体に塗ると手も保湿されるため手荒れ防止にも。日頃から水仕事が多い方は、実践してみると良いかもしれませんね。

◆ヘアケア

1.トリートメント

馬油をトリートメントして使うことで、キレ毛や枝毛といった髪のダメージ防止につながります。使い方も簡単で、お風呂上りの髪に小豆ほどの量の馬油を髪に伸ばし、ブラッシング後にドライヤーで乾かすだけです。馬油を大めにつけてしまうと、髪全体がべったりとしてしまうと注意しましょう。

2.頭皮マッサージ

馬油は頭皮マッサージにもおすすめです。頭皮マッサージをするタイミングはシャンプーの前。頭皮をもみほぐしていくようなイメージで、指の腹を使ってくるくるとマッサージしていきましょう。頭皮全体の血行がアップし、健康的な髪に近づいていけるでしょう。

まとめ

馬油スキンクリームは私たち人間の皮脂に近く保湿力も高いため、次のような効果が期待できるといわれています。

・髪やお肌の保湿
・日焼けが原因のお肌の炎症の防止
・乾燥対策
・ニキビ予防

シミやシワにも効果が期待できると多くのメリットがある一方で、皮脂が多い方が使うと肌トラブルが起こる可能性が高いというデメリットもあります。

馬油を使うときは、自分のお肌のタイプやアレルギーの有無を確認して、使用部位に合わせて使うようにしていきましょう。

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