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油脂クレンジングで毛穴スッキリ!油脂系クレンジングが合わない人も、かずのすけさんおすすめ品から試してみて!

美容

毛穴の汚れ、毛穴ケアには『油脂クレンジングが効果的』なんですが、

「たくさん製品があってどれを選んで良いのか分からない」
「お肌に合わなかったらどうしよう」・・・という声をよく耳にします。

 

ズバリ!これなら安心!洗い過ぎにならない油脂クレンジング!は、あの『かずのすけさん』がおすすめされている、無印良品『オイルクレンジング敏感肌用』です。
(注釈:かずのすけさん=SNSで話題の美容を教える化学の先生)

オリーブオイルをメインにオイル成分の100%が植物性、無香料、無着色、無鉱物、パラベンもアルコールもフリーな、お肌にとても優しい油脂系クレンジングなんですよ。

 

今回、その他にもたくさんある『おすすめのクレンジング製品』はもちろん、『お肌を痛めないための効果的なクレンジング方法』などについても調べてみましたので、興味のある方はこのまま読み進めてくださいね。

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油脂クレンジングは毛穴に効果的!かずのすけ氏おすすめ品から試そう

人間の毛穴の中には皮脂が詰まっていて、この皮脂が汚れの原因になったり、肌荒れの原因の一つになります。

 

とはいえ、皮脂を完全に取り除いてしまっては肌を守る役目がなくなってしまいますから、皮脂を完全に取り除くのではなく、余分な皮脂だけを洗い流すということが大事になります。

 

そこで油脂クレンジングの登場です。
油脂クレンジングで皮脂を柔らかくし、少しずつ汚れを浮かせるように洗い流していくのです。

 

「ん?油脂で皮脂が柔らかく?」と疑問に思われるかも知れませんね。

じつは、『脂』は『油』に溶ける性質があるんです。

 

例えば・・・豚肉をフライパンで炒める時、ノンオイルの状態で炒めるのと、油を薄く引いてから炒めるのとでは、豚肉脂の減り方がぜんぜん違うんです。(お気づきでしたか?)

そうなんです、油を薄く引いてる方が豚肉脂はたくさん減るんです。

 

それと同じように皮脂も脂ですから、油を油脂クレンジングで洗うと顔の皮脂が少なくなるというわけです。

・・・ということで、毛穴ケアに油脂クレンジングは効果的!なんですが、たくさん種類があって悩む人が続出しております。

 

そんな時は、詳しい人(かずのすけさん)がおすすめしている商品から始めてみるのがかしこいやり方(だと私は思っています^ ^)です。

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かずのすけさんおすすめ油脂クレンジング


かずのすけさんがYouTubeでお話しされている油脂クレンジングは以下の5点。

  • エリデン化粧品 おひさまで作ったクレンジングオイル
  • マミーサンゴ 紅花クレンジングオイル
  • リマーユ クレンジングオイル
  • アルガンビューティ AGBクレンジングオイル
  • CeraLabo セラヴェールプラチナムクレンジングオイル

なんですが、

個人的にいろいろ試した結果、かずのすけさんがTwitterで呟かれていた『無印良品オイルクレンジング敏感肌用』がいいかなーと感じています。

無印良品オイルクレンジング敏感肌用

無印良品のオイルクレンジングは、先にも述べましたがオリーブオイルをメインに、オイル成分の100%が植物性、無香料、無着色、無鉱物、パラベンもアルコールもフリーな、お肌にとても優しいクレンジングです。(完全油脂系ではないですが)

 

200mlで1000円以下というお財布にも優しい金額なのが嬉しいですよね。

私も実際に試してみたのですが、お肌にスルスルと馴染んで優しく洗い上げてくれます。このお値段でこのクオリティーは素晴らしいと思います。

 

ちなみに、現在、私が今使っているのは『MAC クレンズ オフ オイル 150ml 3190円』です。
軽いテクスチャーのわりにアイメイクもしっかり落ちること、それにダブル洗顔が必要なく洗い上がりがしっとりするので気に入っています。

【MAC クレンズ オフ オイル】の成分
エチルヘキサン酸セチル・オリーブ油・トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル・スクワラン・ホホバ種子油・リモネン・ビターオレンジ油・ラベンダー油・トコフェロール・コムギ胚芽油・コメ胚芽油・水・リナロール・ローズヒップ油・月見草油・カミツレ油・クマリン・ベンジルアルコール・シトラール・シトロネロール・ゲラニオールから作られています。

 

【補足】
エチルヘキサン酸セチルは、いわば合成油脂のことで、

  • 皮膚への刺激性がない
  • 目への刺激性がない
  • アレルギー性がほとんどない

ため、安心して使用することができます。

 

このエチルヘキサン酸セチルは、米国化粧品工業会(CTFA)理事会によって科学者の判断で化粧品成分の安全性を判定することを目的に設立された『CIR機構』の化粧品成分総点検(Cosmetic Ingredient Review)を受けています。

 

この『MAC クレンズ オフ オイル』なんですが、さらにオリーブオイルやホホバ種子、ビターオレンジ油など、天然成分が豊富に使われているんです。←私が今使っている理由のひとつです。

ビターオレンジやシトラール、シトロネロールのおかげで爽やかな柑橘系の香りがするところもおすすめポイントですね。

 

使用感は軽く、べたべたした感じがないので洗いあがりもスッキリです。
また、ダブル洗顔の必要もないのでお手入れも楽チン。目に入っても痛くないのが特徴です。

デパコス(百貨店などで販売されている高級化粧品類)の割にはお値段も控えめなので、お試しに使うにはちょうど良かったんですよねー。

油脂系クレンジングが合わない人はコチラの毛穴ケア製品はどう?

油脂クレンジングを試してみたけれど・・・「なんか合わない(泣)」・・・うんうん、よくあります。そんな人におすすめなのが、次にご紹介するモロッコクレイです。

モロッコクレイ+ミネラル塩でしっとりすべすべお肌に!

モロッコクレイ(ガスールクレイ)は肌を洗浄するだけでなく、肌本来の潤いを保ち状態を整え、肌を滑らかにする効果があります。

また、ミネラル塩(モンゴル塩、シチリアの塩など精製されていない塩)には代謝促進効果や血行を良くし、老廃物の排出を促す効果があるので、このモロッコクレイとミネラル塩をダブルで使用されることをおすすめします。

両方ともミネラルが豊富に含まれているため、お肌を健康に保つ効果がバツグンですよ!

 

モロッコクレイにもミネラル塩にもピーリング効果があるので、あまり強くこすらないようにするのがポイントです。

モロッコクレイを使った毛穴ケア方法

1.モロッコクレイ小さじ1に対してミネラル塩を一摘み
2.それをお好みのかたさや柔らかさになるまでよく混ぜます(※パックをする場合は少しかため、洗顔の時はシャバ娑婆になるくらい柔らかめで使いましょう)
3.やさしく洗顔する

ね?カンタンでしょ?

洗いあがりはつっぱらずしっとりし、肌のきめが細かくなったように感じることができると思います。

モロッコクレイもミネラル塩も天然の物なのでほとんど無臭です。お好みによってアロマオイルやフローラル水などを1滴垂らして香りを楽しみながら使うのも良いですよー。

油脂クレンジングの正しいやり方(お肌を傷めないクレンジング方法)

油脂クレンジングだけでなく、デリケートなお肌を傷めないためにも、基本的に次の方法でクレンジングをするのが基本です。

1.ポイントメイクを軽く落とす
2.クレンジングはTゾーンからゆっくりと肌に馴染ませていきます
3.馴染んだら、少しぬるま湯(または水)を数滴ずつ加え、オイルを乳化させます
4.顔全体を洗い流した後、目元や口元を洗い流します

 

『1.ポイントメイクを軽く落とす』ですが、目元のポイントメイクや、最近ではティントやタトゥータイプのリップなど、落ちにくいところはクレンジング剤をコットンに乗せ、先に軽く落としてから全体のメイクを落とすようにしましょう。

そうしないと必要以上に皮膚をこすってしまうため、色素沈着や肌荒れに繋がってしまうこともあるので注意が必要ですよ!

油脂クレンジングのデメリットとは?

油脂クレンジングでのデメリットは次の2点。

  • 必要な皮脂までも流してしまうこと
  • 製品によってはベタベタ感が続き黒ずみの原因にもなること

 

洗浄成分の強い油脂クレンジングは必要な皮脂まで流してしまい、乾燥が進む肌本来のバリアを失わせ、肌荒れの原因になることがあります。

 

  • ベタベタが続くせいで何度も何度もこすり洗いをし、結果的に肌を傷めてしまった
  • 色素沈着してしまった

などのトラブルも起こりえます。

 

お肌の弱い人は出来るだけ軽いテクスチャーの物を選ぶように心がけたり、表示成分をしっかりチェックして天然成分の多い油脂クレンジングを使うことをおすすめします。

 

ウォータープルーフなどの落ちづらいメイクは、コットンに油脂クレンジングを馴染ませ、落ちづらい部分に張るようにコットンを乗せてから洗うようにすると良いです。

韓国系コスメのおすすめ油脂系クレンジング3選

何かと話題になる、韓国系コスメでおすすめのものはないか?を調べてみました。
ぜひ参考にしてくださいね。

韓国系コスメ、お勧めクレンジングは次の3つです!
①Dr.G 弱酸性クレンジングオイル
②BEAUTIQLO ピュアアプリコットシードクレンジングオイル
③Dr.G グリーン ディープクレンジングオイル

Dr.G 弱酸性クレンジングオイル

Dr.G 弱酸性クレンジングオイルは、低刺激の乳酸菌発酵物で作られてたクレンジングオイルです。

軽いテクスチャーでスルスルと肌に馴染み、たくさん擦らなくてもしっかりとメイクを落としてくれます。

べたつき感があまりないところもお勧めするポイントです。

BEAUTIQLO ピュアアプリコットシードクレンジングオイル

BEAUTIQLO ピュアアプリコットシードクレンジングオイルは、あんず油88%で作られたクレンジングオイルです。

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あんずの最も魅力的な成分βカロテンは、コラーゲンを生成するのを補助したり肌を活性酵素から守る役目があると言われていて美肌効果が期待できます。

 

あんず油の他にも9種類のオイルを配合しているので、ニキビや毛穴の汚れにも適したクレンジングです。

油脂クレンジングはどうしても皮脂を落とし過ぎてしまうというイメージが強いのですが、このクレンジングには保湿効果あるのでおすすめです。

Dr.G グリーン ディープクレンジングオイル

Dr.G グリーン ディープクレンジングオイルは、

  • 緑茶オイル
  • ブドウ種オイル
  • マカダミア種オイル

といった、3種類のオイルが配合されており、メイクを優しく溶かしながら老廃物までスッキリと落としてくれます。

植物由来成分99%配合なので、肌をいたわり、摩擦を防ぐサラサラしたテクスチャー、さらに敏感肌にも使えて毛穴詰まりもなくなり、美肌を作る優秀なクレンジングです。

 

敏感肌の方のみならず、普通肌の方も、強靭なお肌を持っている方も・・・石油系の界面活性剤には注意しましょう。

すべての界面活性剤が肌に悪いというわけではありませんが、スルホン、ラウリル、アンモニウム、TEA、クロリドという名前が含まれている成分は界面活性剤なので注意してくださいね。

 

今回は敏感肌にお勧めするクレンジングをご紹介しました。
皆さんのお肌がトラブルなく美肌になりますように!

まとめ

今回は毛穴ケアのなかでも、油脂系クレンジングについて書かせていただきました。

個人的にいろいろ試した結果、かずのすけさんがおすすめされている中では『無印良品のオイルクレンジング敏感肌用』が良かったですね。

とはいえ、使われている成分などにこだわりたかったですので、今は『MAC クレンズ オフ オイル』という感じです。

毛穴ケアについては、他にもホホバオイルやアルガンオイルといった『オイル』について書かせていただいていますので、そちらもご興味ありましたらお立ち寄りください。

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