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皮脂分泌を抑える食べ物・飲み物|皮脂分泌を抑える方法と有効サプリ

美容

ニキビなど脂性の肌にお悩みの方も多いのではないでしょうか。

皮脂分泌を抑える食べ物は、ビタミンBを含む牛肉はじめ、ビタミンB6を含むカツオなどがあります。また、飲み物の代表としては烏龍茶などがあります。

また、皮脂分泌を抑える方法や有効なサプリメントについても調べましたので、ご興味のある方はこのまま読み進めてください。

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皮脂分泌を抑える食べ物

皮脂分泌を抑えるのはビタミンB2、ビタミンB6を含む食べ物です。

〇ビタミンB2を多く摂取できる食品

  • 豚、牛、鶏のレバー
    →新鮮な食材を選んで、加熱時間を短くすることで食べやすくなります。
  • 鶏卵
    →何かと取りやすい食材ではあると思います。
  • 焼きのり、味付けのり、アオサのりなど
  • トウガラシ
    →一度にたくさんは食べられませんが、一味唐辛子やペッパーパウダーなどを使って頻繁に摂取するようにしてみてください。
  • シイタケなどのキノコ類
    →キノコ類は水溶性の食物繊維が多いので、便秘解消にもおすすめです。干しシイタケの戻し汁にも多くのビタミンB2が含まれます。煮物や炊き込みご飯など丸ごと使える万能食品です
  • 納豆

なんとなく、朝ごはんを和食にすれば一気に摂ることが出来そうな食材ばかりですね。

〇ビタミンB6を多く摂取できる食品

  • カツオ、アジ、サンマ
    →青魚はビタミンB6が豊富です。肌のターンオーバーを促進するB12も含まれています。美肌に欠かせない魚です。
  • マグロ
    →トロの部分は脂質が多いので避け、赤身を中心に摂取しましょう。
  • 鶏むね肉、ささみ
  • ゴマ類
    →エゴマや黒ゴマには特にビタミンB6が豊富に含まれています。
  • にんにく
    →ビタミンB6だけでなく抗酸化作用のある成分が多く含まれています。
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皮脂分泌を抑える飲み物

皮脂分泌を抑えるには、低カフェインの飲み物を選ぶことがポイントです。
具体的にはウーロン茶やルイボスティーなどがあります。

  • ウーロン茶
    『烏龍茶重合ポリフェノール』は脂肪の吸収を抑えて排出を促します。脂肪は皮脂の材料になるので、吸収を阻害することで脂性肌の緩和になります。また、烏龍茶重合ポリフェノールの抗酸化作用により、皮脂が酸化して肌にダメージを与えることを防いでくれます。特に黒烏龍茶は、一般の飲み物に比べると烏龍茶重合ポリフェノールが多く含まれているので、烏龍茶を購入する時は、なるべく黒烏龍茶を選ぶようにしましょう。なお、カフェインによる利尿作用により脂性肌を招いてしまうことがありますが、黒烏龍茶は低カフェインのためその心配はありません。(カフェインによる利尿作用により肌の水分量が低下→肌の水分を逃さないように、皮脂が大量に分泌してしまう)
  • ルイボスティー
    ルイボスティーにはビタミンB1とB2が豊富に含まれています。ビタミンB1は糖質の分解、ビタミンB2は脂肪の代謝を促して皮脂の分泌をコントロールする働きがあります。糖質を分解し、脂肪がしっかりと排出されることで皮脂の過剰分泌を防ぎ、脂性肌を抑えてくれます。また、ルイボスティーは皮脂の酸化を抑えるSOD酵素を作り出し、皮脂分泌の酸化による黒ずみから肌を守ってくれます。さらに、乾燥肌対策に効果的な亜鉛をはじめとしたミネラルなどの成分もたっぷり含まれているので、皮脂の過剰分泌を防ぐのにとても効果的です。
  • 白湯
    身近で簡単に利用できる飲み物として白湯も効果的です。熱過ぎない白湯を飲むと体内の新陳代謝が高まるので、肌にも良く、さらに痩せやすい身体を作ってくれる効果もあります。かなり効果てきめんですよ。朝起きて1番の白湯はおすすめです。

皮脂分泌を抑える方法(洗顔方法など)

皮脂分泌を抑えるには、メイク落としをしっかりすることが大切です。

体内から分泌された皮脂だけでなく、化粧品の油分も肌に悪影響を及ぼしますから、必ず寝る前にはクレンジングをするようにしましょう。

また、メイク直しは余分な皮脂をオフして、それからファンデーションを塗るようにすると、皮脂の浮きを防ぐことができます。

メイク落としの際は、次の3ステップをしっかりと実践してください。

①クレンジング
過剰に分泌された皮脂や汗、べたつきをクレンジング剤でしっかりと丁寧に優しく落とします。

②洗顔
洗顔料をしっかりと泡立て、弾力のあるしっかりした泡を作りましょう。冷水や熱すぎるお湯は避け、3536度くらいのぬるま湯を使うようにしてください。
毛穴が気になるところは毛穴ブラシを使うと効果的です。

③化粧水
化粧水はたっぷり使いましょう。手のひらに出し、体温で温めると肌への浸透力が高まります。皮脂分泌の多い小鼻などはコットンでパッティングするとさらに効果的です。

メイクをしている時間の長さも影響があります。

仕事などで帰宅時間が遅い人は、その分メイクをしている時間が長いので、メイク汚れが酸化して毛穴のつまりが起こりやすいこともあります。帰宅をしたらすぐメイクを落とすようにしましょう。

皮脂分泌を抑えるサプリメント

パントテン酸という成分が含まれているサプリメントを摂取することで、脂性肌の症状緩和できると言われています。

パントテン酸はビタミンの1種で、レバーや納豆、魚、肉、卵に多く含まれています。通常の食事から不足することはあまりないのですが、摂取上限もないので、皮脂の分泌を抑えたいという人には積極的に摂取したい栄養素になります。

ただ、パントテン酸のサプリメントは、日本製のものがあまりなく、海外製のものが多いです。

海外製のサプリメントに抵抗がある方は、パントテン酸よりも幅広なラインナップがある『マルチビタミン』など、ビタミンを配合したサプリメントを使用してみるのもいいと思います。

また、漢方を使ったニキビ治療などもあります。
具体的には『半夏寫心湯』を使います。

これは口臭が気になったり、イライラしたりするときにも使われることがあります。イライラなどを抑え、食欲や食の好みを安定させ、それによって皮脂分泌を抑えることにつながります。

漢方なので、直接これが皮脂分泌を抑えるということははっきりしないのですが、心身の乱れを整えていくことで、結果的に肌の状態も落ち着いていくのです。

まとめ

思春期のニキビから、生理前の吹き出物まで、特に女性は皮脂分泌に悩む人が多いですよね。お化粧のノリも変わりますので深刻な悩みです。

今回ご紹介した、食べ物や飲み物、洗顔方法からサプリメントまで、色々な方法を試してみてくださいね。

ただ、全部すべてを試すのもいいですが、ご自分の生活や好みに合わせて、この部分だけ取り入れよう!でも十分だと思います。

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