スポンサーリンク

お茶をたくさん飲むと肌はきれいになる?麦茶や水のほうがいい?水を飲むと肌が白くなるとも言われてるが・・・お茶パックのほうが効果的?

美容

『お茶をたくさん飲むと肌はキレイになる』・・・そんなウワサ、耳にされたことはありませんか?

お茶はアンチエイジングにとても良い飲み物ですし、お茶に含まれる抗酸化物質は、老廃物や皮脂を抑え、肌をキレイな状態に保ってくれるので信ぴょう性が高いですよね。

また、麦茶や水は新陳代謝を活性化し、アンチエイジングにも適しています。

・・・とはいっても、お茶にはいろいろな種類があってどれを飲んだらいいか迷ってしまいますよね?

そこで、どんなお茶が肌に良いのか?たくさんある種類の中からピックアップした情報をお伝えさせていただきますね。

\素肌の事だけを考えて開発されたブレンドハーブティー/
JAS認定ブレンドハーブティー【美肌茶】100%オーガニック

スポンサーリンク

お茶をたくさん飲むと肌がキレイになる!どのくらい飲めばいいの?

なぜお茶をたくさん飲むと肌がキレイになるのか?

種類にもよりますが、緑茶、紅茶、烏龍茶、白茶、青茶など、それらのお茶にはポリフェノールのひとつでもある『カテキン』や『タンニン』が含まれていて、カテキンにはビタミンEやビタミンCのおよそ23倍とも言われている活性酸素(抗酸化作用の成分)が多く含まれています。だから肌がきれいになるんです。

では、どのくらい飲めばいいのか?

一日1リットルくらいを目安に飲めばOKです!

カフェインを取り過ぎないように、

  • お茶は一日2杯~10杯くらいまで
  • 緑茶や烏龍茶は一日1リットルくらい
  • 紅茶なら1.3リットルくらいまで

にした方がよいです。

ここで注意してほしいのは「今日は緑茶を1リットル飲んだから、あとは烏龍茶にしよう!」とか「紅茶にしよう!」ということではないということです。『お茶』というカテゴリで考えると総合的に考えて1リットルくらいを目安にして飲んでください。

また、ハーブティーはカフェインを含んでいなものもたくさんあるので、「今日は飲み過ぎだな」と思ったらハーブティーにシフトするのもいいですよね。

『緑茶』なのか『ほうじ茶』なのか?それともお茶なら何でも良いのか?

美肌を手に入れるために飲むお茶は、基本何でも良いです。

緑茶、紅茶、烏龍茶は細かい成分は違っていても、おおむね同じ効果が得られると思います。なぜなら、緑茶、紅茶、烏龍茶はチャノキという同じ木から作られているからです。

それらは発酵の度合いによってそれぞれ分かれているだけと思っておいてください。ですから成分には少しずつ違いはありますが、お好みでどれを飲んでも大丈夫です。

ほうじ茶はカフェインが少な目のお茶ですので、カフェインを気にする方や、寝る前に飲むときはほうじ茶の方がよいと思います。

また、玄米茶やルイボスティーもカフェインが少な目ですので、夜に向いています。

老廃物を流し、美肌を目指すという目的においてはどのお茶を飲んでもいいと思いますよ。

肌にいいお茶でニキビ改善!

ニキビ改善にはいくつかのお茶がありますのでご紹介しますね。

●ハトムギ茶・・・利尿効果があり、余分な老廃物を排出してく作用があります。それによってニキビなどのトラブルやむくみも解消してくれます。

●ドクダミ茶・・・抗酸化作用と老廃物排出の効果があるドクダミ茶。老廃物排出によってニキビが出にくくなる効果があります。味に癖があるので他のお茶とブレンドして飲むと癖が気にならず飲めるかも知れません。

●プーアール茶・・・プーアール茶には血中コレステロールを下げる効果や、脂肪吸収抑制効果があります。腸内環境の改善もしてくれるのでニキビ予防や改善に効果があります。

どのお茶も効果がありますのでお好きな味をチョイスするといいと思いますが、私が飲んだ中ではプーアール茶が一番飲みやすかったです。カフェインも緑茶や紅茶などよりも低いので、あまり気にすることはないと思いますが、気になる方はノンカフェインのプーアル茶も売っているので参考にしてくださいね♪

一番美容にいいお茶

ハーブティーなどのお茶まで含めてしまうと本当に色んなお茶があるので困ってしまいますよね。そこで美容に一番よさそうなお茶をピックアップしてみました。

黒豆茶

黒豆茶は黒豆をに出して飲むお茶なので、女性ホルモンを整える大豆イソフラボンの他、血流を良くしてくれるサポニン、老化を予防するビタミンEが入っています。

さらにポリフェノールの種類でもあるアントシアニンも老化を予防してくれるます。黒豆茶は情勢にとってありがたいお茶!黒豆が食べられる人ならおいしくいただけると思います。

※大豆アレルギーの人は注意が必要です。

ルイボスティー

ノンカフェインで利尿効果があるお茶なので、老廃物を排出して美肌作りに効果があります。『奇跡のお茶』『不老長寿のお茶』として人気があります。

他にも便秘解消、アレルギー症状の緩和などの効果もあります。よく煮出して飲むとより美味しくなるお茶です。ノンカフェインのせいか渋みや苦味もなく飲みやすいと思います。

カモミールティー

カモミールティーには保湿効果や、美白効果が期待できます。カモミールエキスには厚生労働省でも『美白効果がある』として許可をもらっている成分だそうなので、効果に期待ができそうです。

炎症を抑える効果や(ニキビ予防)、シミやそばかすにも効果があるんですって!リラックス効果もあり、すっきりした味わいでノンカフェインなので苦みや渋みがなく、とても飲みやすいです。

※キク科のアレルギーがある人は注意が必要です。

ローズヒップティー

バラの実(ローズヒップ)にはレモンの訳20倍のビタミンCが含まれています。

皆さんご存じのとおり、ビタミンCには美肌効果やシミやそばかすの生成の抑制、コラーゲン生成のサポートなど、様々な効果がありますよね。それにプラス高い抗酸化作用があるんです!

ビタミンCの分解を防ぐビタミンPも多く含まれているので、ホットで飲んでもビタミンCが壊れにくいというのも特徴の一つです。

さらにさらに!

腸内環境を整えてくれる食物繊維まで入ってるのですから、本当に女性のためのお茶と言っても過言ではないと思います。味は酸っぱい果実のような味でローズの香りはあまりしません。ハイビスカスと一緒にブレンドされて販売されているものが多いように思います。

私が個人的にお勧めするのは、先にも登場したルイボスティー、カモミールティー、そしてローズヒッピティーです。どれもノンカフェインなので冷蔵庫で冷やしておけば夜でも気兼ねなく飲めるというのが高ポイントです。

スポンサーリンク

麦茶や水をたくさん飲んだ方が肌はキレイになる ?

麦茶や水をたくさん飲んだ方が肌はキレイになります。

麦茶や水に限らず、水分をたくさん摂るということは新陳代謝を活性化し、老廃物をたくさん排出することになりますし、血液の濃度をコントロールしてくれたり、酸素を体内に取り入れて運んでくれたりする効果があるので美容に良いんです。

ではなぜ?麦茶をたくさん飲むと肌がきれいになるのか?

麦茶には酸化を抑制する抗酸化物質が含まれています。酸化とは簡単にいうと『錆びること』です・・・例えば鉄の釘が錆びるのは酸化しているから・・・その酸化を防ぐことを抗酸化と言います。

抗酸化作用はメラニンの生成を抑制し、シミやソバカスになる原因を防ぐことに役立ちます。また、胃腸の調子を整える効果もあるので、便秘による肌荒れにも効果があります。

なぜ水をたくさん飲むと肌がきれいになるのか?

ズバリ!代謝が良くなるからです。代謝が良くなることによって老廃物が尿や汗などど一緒に流れ出るため、肌がキレイになるんです。

『麦茶や水をたくさん飲んだ方が肌はキレイになる ?』でもお話ししましたが、水は血液の濃度をコントロールしてくれたり、酸素を運んでくれたりしますので、肌だけでなく体全体が内側から洗い流されるような感じになります。

水よりは麦茶がいい!

水分を摂るという意味だけで考えればどちらでも良いのですが、美肌のことを考えると、水よりも麦茶をおすすめします。

なぜなら、麦茶には特筆すべき栄養素として、

  • 亜鉛
  • カルシウム

が含まれているからです。

亜鉛とカルシウムは人間の体でもっとも不足しやすい成分だと言われていますので、飲まない手はありませんよね。

麦茶はたくさん飲むとダメ?

どんな飲食物でも摂り過ぎはNGです。

麦茶に関しては一日1・5リットルを目安にしましょう。

麦茶には体を冷やす効果があるので、飲み過ぎると消化器官を冷やし、お腹を壊してしまう可能性があるので注意してくださいね。

また、麦茶は少し温めて飲む方が良いかなと・・・思います。

美肌以外のメリットとは?

麦茶を飲むことで得られる、お肌がキレイになる以外のメリットは・・・

  • 血流の促進
  • 新陳代謝促進
  • むくみ予防
  • ダイエット効果

などがあります。

麦茶に含まれている『ピラジン』という成分は血流をよくする働きがあるので、指先などの毛細血管にも血液を巡らせることができます。それによって代謝があがり、脂肪が燃焼しやすくなるんです。

また、麦茶にはカリウムも含まれていて、カリウムの利尿効果で余分な水分を排出してくれるため、むくみにも効果があります。

さらに、さらに!

麦茶にはGABAという成分も入っているんです!
GABAには精神を落ち着かせ、腎機能を活性化し、血圧を下げる効果があります。麦茶を飲んでリラックス効果まで得られるなんて素晴らしいですよね。

水を飲んでも肌は白くなりません

「水をたくさん継続的に飲むと肌が白くなる」とのウワサがありますが、一時的に透明感が出て白くなったように見えても、根本的には白くなりません。

それは乾燥などの肌ダメージが水を飲むことによって細胞に水分を届け、一時的に透明感が増したように見えるだけなんだそう。

肌が白くなる飲み物で選ぶならやはり黒豆茶が良いです。

黒豆茶の他には・・・

  • ローズヒップティー
  • バタフライピー
  • ルイボスティー

さきほどローズヒップティーとルイボスティーについてはお話ししましたよね。
ですので、バタフライピーと他のお茶についてお話しします。

バタフライピーは、タイ原産の青いハーブティーです。

バタフライピーにはポリフェノールの一種、アントシアニンが含まれていて、シミやくすみのもとになるメラニンの生成を抑えてくれます。アントシアニンにはコラーゲン作りを積極的に行い、肌にハリと弾力を与え若々しさを保つ効果もあります。また、紫外線からのダメージを防ぐルテインや、肌に潤いを与えるヒアルロン酸など、他の成分と組み合わせて採るのもおすすめです。

他にもバタフライピーには、

  • 花粉症
  • 眼精疲労
  • 眼病予防
  • 内臓脂肪の蓄積などを抑制する効果
  • 抜け毛予防
  • 白髪予防

といった、数々の効果があります。

味や香りはほとんど無味無臭なので、他のハーブティーとブレンドしても良いと思います。レモンやライムなどを入れるとクエン酸と反応してピンクまたは紫色になるのも魅力のひとつです。

緑茶でシミが消えた!?飲むよりも緑茶パックが効果的?

肌の悩みによって変わってくると思いますが、緑茶にはカテキンが含まれていて、カテキンにはアルコールよりも強い殺菌効果があります。

ですから、美肌自体を目指すなら緑茶を飲む方が有効ですが、ニキビが悪化して困った・・・シミ対策などの時はパックが有効です。

緑茶を飲むことは根本から肌を整えるといったイメージです。最近の研究で肌のたるみ、シミ、くすみなどの劣化は体が『糖化』状態になるからということが分かってきました。『糖化』の基本的な予防方は、血糖値の急上昇と高血糖状態をさけることにあります。それらの予防に効果があるのが高濃度カテキンです。高濃度カテキンはタンパク質と糖質が結びつくと起こる『糖化』を防いでくれます。

緑茶パックの作り方

【緑茶パックの作り方】
1.お茶の葉をすりばちなどで細かく粉末状にします。
2.1の約2倍の量の小麦粉を入れてよく混ぜます。
3.2に少しずつ水を加えペースト状にします。

これをお風呂上りや洗顔のあとに肌に塗って10分程度おいてください。
10分経ったらぬるま湯で洗い流しましょう。

緑茶パックは1週間ほどで効果が表れてくるはずです!

緑茶パックは小麦アレルギーのある人には危険です。
小麦アレルギーの人には『お茶化粧水』をおすすめします。

【お茶化粧水の作り方】
お茶を淹れて冷蔵庫で冷やすだけです。

それをそのまま化粧水として使うだけです。
超カンタンでしょ?

作ったお茶は傷むと肌トラブルを起こす可能性があるので、作ったその日か翌日までには使い切るようにしましょう。

まとめ

今回は、

  • お茶にはカテキンが含まれているので肌がキレイになる
  • 一日の摂取量は1リットルくらいまで、紅茶なら1.3リットルまで
  • カフェインを気にしないならどんなお茶でもOK
  • ニキビ対策にはハトムギ茶、美容に一番いいのは黒豆茶

などをお話ししました。

どのお茶もそれぞれ違った特徴や効果があり、どれも甲乙つけがたいところですが、日本人が一番手に入れやすいのは緑茶か麦茶なのではないでしょうか。

ぜひみなさんもお茶を飲んで美肌を目指してくださいね!

美容
スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました