スポンサーリンク

ワセリンを顔に塗って寝るとお肌に良い?ワセリンを顔に塗る効果とは?顔に塗っても良いものなの?

美容

寝ている間に喉がカラカラになる、朝起きると肌が突っ張ってしまうなど、就寝中の乾燥に悩む方は多いと思います。

保湿効果のある化粧品もたくさん出ていますが、高価なものも多く、もう少し気楽に保湿ケアができないか?という疑問に対し『ワセリン』というワードがヒットしました。

今回は保湿ケアとしての『ワセリン』を調べてみます。

スポンサーリンク

ワセリンを顔に塗って寝てみた結果

結果としては、数週間ですっかり肌コンディションが良くなりました。
塗った直後でもベタつきすぎず、しっとり保湿できました。

寝る前にはワセリンの中でも、べたつきが少ないベビーワセリンがおすすめです。

ワセリンを顔に塗って寝ると、特に冬場での乾燥肌のケアになります。ワセリンを顔に塗って寝る前準備として、まずは顔に水分を補給する必要があります。

これは顔に限ってのことではなく、手や足など全身のどの部分にワセリンを塗る場合でも同じことが言えます。先に化粧水でお肌に水分を補うスキンケアをしてから、ワセリンを塗って皮膚の表面を保護し、水分を閉じ込めてしまいましょう。

ワセリンを塗って寝た翌日はどうすればいいのでしょうか?
朝起きてからの洗顔などを特に気にすることはありません。日焼け止めを塗った日のようなイメージで洗顔をしてください。

【手順】
1.化粧水でスキンケアをする。
2.少し物足りないと感じるくらいの量で十分なので、米粒2個分程度のワセリンを手のひらに出して温めてから顔にまんべんなく塗っていきます。

寒い季節にはワセリンが硬くなっているので注意が必要です。
硬いワセリンを肌にのせてから強引に伸ばそうとすると、どうしてもお肌に負担がかかってしまいます。また、量が多すぎるとベタベタテカテカになってしまいますので、少量から始め、様子をみて調整しましょう。

おでこ、鼻、あご、両頬に点々と載せてからまんべんなく広げていきますが、敏感な目のまわりは力をかけてこすらず、お肌に優しく塗るように心がけます。目の周りは乾燥しやすい場所でもあるので、重ね付けをするようにしましょう。

唇は摩擦による刺激に弱いのでこすらないことがポイントです。
乾燥や荒れが特に気になる場合は蒸しタオルで唇を温め、ワセリンを厚めに塗った後、唇を覆うほどの大きさにカットしたラップを貼ってください。3~4分程度置いてからゆっくりとラップをはがします。ワセリンとラップで集中的に保湿を行うことで、ふっくらした潤いのある唇になります。

【注意点】
■汚れた手でワセリンに触れると雑菌が混入する恐れがあるので、きれいに洗った手でとるようにしましょう。チューブ型のものが衛生的ですよ。
■フタを開けっ放しで放置したり、直射日光が当たる場所で保管したりすると変質してしまうので、高温多湿にならないように日陰で保管しましょう。
■ワセリンには薬効成分が含まれていないので、抗炎症作用はありません。アクネ菌が毛穴の中で増殖した症状が進行した『赤ニキビ』の場合は、ワセリンの油膜で毛穴をふさいでしまうとかえって症状を悪化させてしまう恐れがあります。ニキビが気になるときは安易な使用は控え、様子をみながら使うようにしましょう。
スポンサーリンク

ワセリンとはどんなもの?どんなところに使われるもの?

ワセリンは石油を精製して作られた保湿剤です。
石油と聞いて驚きますか?石油を精製していますが、天然素材でお肌への刺激も少なく、安全性も高いとされています。無味無臭の保湿剤で淡い黄色から白色をしています。

ワセリンは皮膚表面にパラフィンの膜を張り、角質層の水分蒸発を防ぐことで、皮膚の乾燥を防ぐ効果に加え、外的刺激から皮膚を保護する働きがあることから、鎮痛・消炎・鎮痒の軟膏剤のような外用医薬品の基剤や、化粧クリームのような化粧品などの基剤として使われます。また、潤滑剤や皮膚の保湿保護剤としても用いられています。

ワセリンは価格も安く副作用もほとんどありませんし、顔だけでなくカサカサ唇をみずみずしくしてくれる化粧品にもリップクリームにもなる便利なアイテムです。

ワセリンは顔に塗って良いものなの?

ワセリンは顔、からだの両方に使うことができる優秀な保湿剤です。安心して使えます。

ただし、ワセリンの種類によっては不純物が含まれていることがあります。
人には害がない程度の不純物ですが、敏感肌やお肌が弱い赤ちゃんや子どもに使ってしまうと、肌荒れをしてしまう可能性があります。

美容目的でワセリンを使う場合は、まずは肌荒れしないかどうかのテストを腕などで試してみるようにしてください。

心配な人は『白色ワセリン』の商品名で販売されているものを探してください。

『白ワセリン』は精製度が高く、肌を刺激する物質は極力排除されています。ということは、ワセリンの成分自体が皮膚炎の原因となる可能性は低いと考えて問題ありません。実際アトピー性皮膚炎の人や肌の弱い赤ちゃんにも使えます。

ただし、ワセリンには保湿効果がありますが、これは肌の表面に油の膜を張り、水分が飛ばないようにしているだけなので、ワセリン自体がお肌に浸透することはありません。

そのため、美容目的でワセリンを利用する際は必ず、化粧水で肌をしっかり整えてからワセリンを使って保湿をするようにしましょう。

ワセリンの油膜は、外部の刺激から肌を守る保護効果もあるので、靴擦れ・オムツかぶれなど、摩擦によって引き起こされる肌のトラブルの予防としても活用できますよ。

顔に塗るならワセリンよりもナイトクリームが良い

ナイトケアの定番はナイトクリームでしょう。


うるおいを与えてフタをする保湿ケアはもちろん、肌にハリを与えるエイジングケア、シミ・ソバカスに効果的な美白ケアなど、さまざまな種類が展開されています。

翌朝の肌はしっとりとうるおい、化粧乗りも良くなる効果が期待できます。

ナイトクリームは乾燥肌や年齢肌が気になる方に適している一方、油分を多くふくんでいることから、脂性肌やニキビができやすい人には向いていません。そのような人はアイクリームで目の周りや、リップクリームで唇などポイントのみでもケアをしてあげるといいですよ。

まとめ

私はワセリンというと学生時代に学習した理科の実験のイメージがありました。

今回ワセリンについて調べてみて、とても効果が期待できる優れものということがわかりました。1,000円もかからず購入できることもあり、乾燥に悩む人にはお試しいただきたいと思います。

美容
スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました