スポンサーリンク

ワセリンで顔が赤くなる・黒くなる・白くなる、それぞれの原因とは?ワセリンでシミ・シワ・ほうれい線は消える?ニキビや毛穴にはどうなの?

美容

手軽に購入できるワセリンですが、顔に使って色が変わってしまったという経験がある方もいるのではないでしょうか?

  • ワセリンで顔が赤くなるのは『塗り過ぎ』か『種類が合っていない』
  • 黒くなるのは『油焼け』
  • 白くなるのは『お肌本来の色に戻ったため』

です。

今回はワセリンを使って顔の色が変わる原因や、シミやほうれい線・ニキビへの効果についてご紹介していきます。ワセリンの効果についてより詳しく知りたいという方、ぜひ参考にしてくださいね。

\どんな保湿クリームや乳液を使っても乾燥を感じてしまう方にはコレ/MICHIURU

スポンサーリンク

ワセリンで顔が赤くなる原因

ワセリンで顔が赤くなるのは、

1.ワセリンの塗り過ぎ
2.使用しているワセリンの種類が合っていない

この2つが原因です。

では、それぞれの項目について詳しく見ていきましょう。

ワセリンの塗り過ぎ

ワセリンは、石油から抽出した炭化水素類を精製して作られた保湿剤のひとつです。お肌の潤いを保つ働きが期待できますが、乾燥しているからといって、あまりにもベタベタと塗り過ぎるのはテカリの原因になります。

特に顔は体の他の部位よりも血行が良いため、ワセリンをお肌の表面に塗り過ぎてしまうと、熱がこもった状態になり顔が赤くなってしまいます。

使う目安としては米粒2つほどで、両手でよく伸ばしてから顔に塗るようにしましょう。

ワセリンが足りないと感じたときも、大量に手に取るのではなく、最初と同じく米粒2つほどを伸ばして様子を見るようにした方が良いかもしれませんね。

使用しているワセリンの種類が合っていない

ワセリンと一言でいっても、実は精製度によって種類が異なります。
精製度が高くなるほど色は白くなり、お肌が敏感な方が精製度の低いものを使うと肌トラブルを起こし顔が赤くなることがあります。

まずは、以下のワセリンの種類による違いを知り、自分にはどの種類のワセリンが合っているかを知っておくと良いでしょう。

黄色ワセリン

ワセリンの純度が最も低いもの。手軽に購入できるのが魅力ですが、不純物も多く含まれているため敏感肌の方は使用を避けた方が良さそうです。

白色ワセリン

黄色ワセリンよりも精製度が高いため、敏感肌の方でも使用〇。価格もお手頃で、お肌が荒れている部分にも使用できるのが魅力です。

プロペト

白色ワセリンよりもさらに純度が高いワセリン。白色ワセリンを使ってもお肌が荒れてしまった・・・という方におすすめです。

サンホワイト

ワセリンの中で最も純度が高く、安全性にこだわりたい方におすすめです。純度が高い部分のみで作られているため、敏感肌の方だけでなく赤ちゃんのお肌にも安心して使えるのが魅力です。

上記のように、ワセリンは4種類に分類できます。顔はデリケートな部分でもあるので、敏感肌でなくてもまずは白色ワセリンから様子を見るようにしましょう。

スポンサーリンク

ワセリンで顔が黒くなる原因

ワセリンで顔が黒くなる原因は、油焼けといわれる日焼けが原因です。

ワセリンの主原料は油。
ですので、ワセリンを塗った状態で強い紫外線を浴びると油焼けを起こしてしまい、顔が黒くなってしまうのです。

油焼け対策としてはワセリンを塗るのを夜だけにし、日中での使用を控えることです。また、使うワセリンの種類も重要です。油焼けのリスクを低くするためにも、不純物が含まれていない白ワセリンを使うのも良いでしょう。

また、ワセリンだけをお肌に直接塗るというスキンケアを長期間続けている方も黒くなることがあるため要注意です。

ワセリンはお肌の表面にとどまる保湿剤のため、乳液や美容液のように角質層まで潤いを届けることはできません。そのため、化粧水や乳液といった他の基礎化粧品を使わずにワセリンだけを使い続けると、お肌の乾燥が進む・しぼむとういったことが起こる可能性があります。まずは基礎化粧水を使ってから、ワセリンを使うようにしましょう。

ワセリンで顔が白くなる原因

ワセリンを使っていると、まれに顔が白くなるということもあります。これは使っているワセリンがお肌に合っており、くすみが改善されお肌本来の白さが戻ったからと考えられます。

ワセリンを赤ちゃんの乳児湿疹に使用している場合も同様です。乳児湿疹がある部分は通常よりもお肌が赤くなっていますが、改善するとお肌本来の白さに戻ります。

ワセリンを使ったから顔が白くなったのではなく、肌トラブルが改善し本来の色に戻ったという認識が正解といえそうですね。

ただし、上の項目でも説明しましたが、ワセリンのみを長期間使用しているとお肌が黒くなってしまう可能性もあります。本来のお肌の美しさを守るためにも、正しいワセリンの使い方を心がけましょう。

ワセリンでシミ・シワ・ほうれい線は消える?

乾燥が原因で起こる、シミ・シワ・ほうれい線にはワセリンを使うことで改善する可能性があります。使用方法もシンプルで、気になる部分にワセリンを塗りこむだけです。

ほうれい線の場合は、さらに以下の手順でケアをするとより効果的ですので参考にしてみてくださいね。

1.まずは化粧水でお肌をたっぷりと保湿する

ワセリンにはお肌に潤いを与えてくれる効果はありません。そのため、ワセリンを使う前に化粧水でお肌にたっぷりと潤いを与えておきましょう。ケチらずにたっぷりとお肌に化粧水を浸透させるのが、ポイントですよ。

2.気になるほうれい線の部分にワセリンを塗りこむ

ここでワセリンの登場です。ワセリンを塗るときにゴシゴシと力を入れてこすってしまうとお肌にダメージを与えてしまいます。やさしくほうれい線の部分にワセリンでフタをするようなイメージで、たっぷりと塗りこんでいきましょう。

このとき、シミやシワの部分も一緒にワセリンを塗っていくと同時にスキンケアができるためおすすめです。

3.濡れマスクでお肌に浸透させる

最後の仕上げに、濡れマスクをしてお肌に化粧水の成分を浸透させていきましょう。マスクをすることで、自分自身の息がスチームの役割となりお肌がふっくらと潤うというわけです。

ワセリンはニキビや毛穴にはどうなの?

ワセリンは乾燥が原因のニキビや毛穴にも有効です。

お肌が乾燥しているとどうしてもお肌のキメが乱れてしまいます。毛穴も開き、気が付いたら黒ずみが落ちない!なんてこともあるかもしれません。

そんな時に役立つのが、ワセリンです。
気になる黒ずみ部分にワセリンを少し厚めに塗り、そのまま寝るだけ。あとは翌朝洗顔することでワセリンだけでなく、気になる黒ずみも一緒に洗い流されているはずですよ。

ニキビもお肌の乾燥が原因の場合は、ワセリンを使うことでお肌の乾燥を防ぎターンオーバーを正常にしてくれる効果が期待できます。

ただし、ニキビは炎症を起こし赤くなっているときにワセリンを使うのは逆効果です。

ニキビが赤くなっているときは、ニキビの原因ともいえるアクネ菌が毛穴の中で増えている状態。そこにワセリンを塗ってしまうと、毛穴をふさいでしまい、ニキビを悪化させてしまいます。ニキビが赤く炎症を起こしているときは、ワセリンの使用を控えるようにしたほうが無難といえそうです。

まとめ

ワセリンを使用し、顔の色が変わったというときは次の項目が原因といえます。

  • 赤:ワセリンの塗り過ぎ・使っているワセリンの種類がお肌に合っていない
  • 黒:油焼け
  • 白:肌トラブルが改善し、本来のお肌の色に戻った

また、ワセリンにはお肌の表面を保護してくれる役割があるため、乾燥が原因のシワやほうれい線・ニキビや毛穴にも効果が期待できます。ただし、ニキビが赤く炎症を起こしているときは悪化してしまう可能性があるため、使用を避けるようにしましょう。

ワセリンはお肌の保湿・保護効果が期待できるスキンケアアイテムのため、正しい使い方で自分のお肌に合った使い方をすることが大切です。

肌トラブルで悩んでる方は、今回ご紹介した方法を参考に、ワセリンをスキンケアアイテムに加えてみても、良いかもしれませんね。

美容
スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました