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リンゴ酢洗顔で毛穴ケア ニキビ跡にも効果あり?

一般

韓国の人気歌手グループBTSのジョングクが行っていたことで話題となったリンゴ酢洗顔。
リンゴ酢洗顔は毛穴の汚れやお肌をキレイにしてくれるので、今ニキビがあって困っているという方におすすめです。

ただし、リンゴ酢はニキビ菌の繁殖防止には効果がありますが、残念ながらニキビ跡を消すという働きはありませんのでご注意を。

リンゴ酢は安価で手に入りますし、やり方も簡単ですので、誰でもすぐ始められますよ。

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リンゴ酢洗顔の効果

リンゴ酢洗顔には、ニキビ菌の繁殖を防ぎ、古い角質を除去するだけでなく、次のような嬉しい効果があります。

過剰な皮脂の分泌を防ぐ

リンゴ酢に含まれる有機酸には肌のPH指数を安定させる作用があります。そのため、リンゴ酢水で洗顔すると、その中和作用で肌のPH値が元々の弱酸性になるということです。

アルカリ性の石けんで洗顔をすると、肌はアルカリ性に近づきます。
この時間が長ければ長いほど皮脂がたくさん分泌されてしまいますので、早く弱酸性に戻れば余分な皮脂が分泌されにくくなるのです。その作用をリンゴ酢がしてくれます。

抗菌作用で肌荒れを防ぐ

酢は昔から食材を腐らせないために使われてきました。リンゴ酢も同様、菌の繁殖を防ぐ働きがあります。リンゴ酢水の洗顔でニキビ菌の繁殖が防げます。

また、ニキビがない肌に使用しても、ニキビができにくい肌に近づけることができるので、今はニキビがないけど・・・という場合でも使用することで効果は得られます。

肌の代謝をサポートする

リンゴ酢には、余分な角質を取り除く作用があるAHA複合体などの成分が豊富です。
角質は無理にはがそうとすると乾燥や炎症を引き起こしてしまいますが、リンゴ酢洗顔だと無理にこする必要もないため、より自然な形で余分な角質だけを取り除くことができます。

肌の余分な角質を取り除くことでお肌がキレイに保たれますので、肌荒れのひどい人にリンゴ酢水での洗顔をおすすめします。

ひとつ注意点としては、洗顔した後にツッパリ感を感じた場合は、かなりの量の皮脂が洗い流されていますので、しっかりと保湿することです。肌が乾燥してしまうとニキビが悪化することもありますので、ここはしっかりと保湿しましょう。

また、ご自身の肌質や季節に合わせてリンゴ酢の量の調整もしてください。
乾燥肌の方や冬はリンゴ酢の量を減らした方がいいかと思います。

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リンゴ酢洗顔 毛穴ケアの方法

リンゴ酢は必ず水かお湯で薄めて使います。

水とリンゴ酢の割合は、水(またはぬるま湯)10:リンゴ酢1で行ってください。

毛穴ケアの方法はカンタンです。

 ①桶などに水(できればぬるま湯)とリンゴ酢を入れて混ぜる。

 ②混ぜたリンゴ酢水で顔を1015回洗い、最後に軽くパッティングする。

 ③水気をふき取り、通常のスキンケアを行う。

これだけです。

この洗顔は毎日ではなく週12回で十分です。
数日でニキビ肌の赤味は落ち着いてくるはずです。

敏感肌の人は洗っていると少しピリピリを感じたり、ひどいと皮むけが起きてしまいますので、乾燥しがちな方は最初ごく微量のリンゴ酢からはじめてみてください。

また、おでこや鼻は皮脂が出やすいので、そのような場所のみ使用するのもいいかもしれません。そのような場合は、コットンにリンゴ酢水を浸し、優しく肌をふき取っていくとその場所だけ洗うことができます。洗い終わるとしっとり感があり、ツルツルした肌になりますよ。

リンゴ酢を使った毛穴ケア。
普通に洗顔するのもいいですが、ミストを使う方法が個人的にはおすすめです。

顔にお酢をかけるのは不安になるかもしれませんが大丈夫です。
健康な皮膚のph4.56の弱酸性。リンゴ酢をミストすることでお肌直phレベルが整い、広がった毛穴を引き締めてくれますよ!

リンゴ酢洗顔にはアルコールフリーのリンゴ酢を使おう

リンゴ酢洗顔には『純リンゴ酢』を使いましょう。

原材料名のところに『りんご果汁』とだけ書いてあるものを選びましょう。はちみつや味を調整する成分が入っているものもありますが、それは肌への刺激となってしまいますので、購入時注意してください。

また、アルコールが含まれているリンゴ酢もありますね。

アルコールが含まれているものは洗顔として使用する場合は乾燥がひどくなりますし、敏感肌の方はピリピリしてしまいますので避けてください。

アルコールの入ったリンゴ酢はニキビの消毒として使用できますので、その場合はコットンなどに含ませてニキビの部分だけをパッティングするといいですよ。

まとめ

お酢を肌につけるということが最初はビックリしますが、よく考えればお寿司などにも使われ、抗菌作用がありますので、雑菌対策には最適なのかもしれません。

自分の肌質や気候にも合わせ、最初は少量からまた頻度も週1くらいから始め、問題がなければ増やしてみるといいと思います。

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