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竹酢液にはアトピー悪化を抑える効果がある?

一般

アトピーに悩む人にとって、お風呂に入るだけで皮膚のかゆみが抑えられるとしたら・・・こんなに嬉しいことってないですよね!

今回はアトピーの悪化が抑えられると噂の竹酢液について調べてみました。

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竹酢液にはアトピー悪化を抑える効果があります!!

竹酢液(ちくさくえき)にはアトピーの悪化防止に効果があります。
アトピーのつらいかゆみが治まると評判です。

竹にはアトピー性皮膚炎の発症に関与が認められている、サイトカインの1つであるIL33の発現を抑制するエキスがあることが分かっています。ですから、竹酢液は除菌・消炎作用もあり、皮膚炎の大敵であるかゆみを鎮めてくれるのです。

かゆみが治まれば、皮膚の赤味はもちろん、菌も入りにくくなるので、悪化を抑えることができます。また、かゆみが治まることで夜がぐっすり眠れるようになり、睡眠の質が上がったことで肌の調子も良くなっていくとアトピーで悩んでいる方には好評です。

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竹酢液のアトピーに対する使い方

最もよく使われるのがお風呂に入れるという方法です。
竹酢液を入れたお風呂は、保湿効果やリラックス効果まで得られると評判です。

150リットルの浴槽に、竹酢液を1020CC入れるだけです。

ニオイは独特ですが、お風呂での身体の温まり方が全然違います。
入浴を繰り返していると、ガサガサしていた肌がサラサラになってくるのが分かります。

浴槽内に入っているとき、ガーゼで優しく拭いてあげると炎症もおさまりますよ。
さらに、そのお湯でシャンプーをすると髪の毛もサラサラになります。

ただし、残念ながらすべての人に効果があるとは言えず、効果が認められないこともあります。

ですが、ステロイド治療でどうしても治らなかった人が、竹酢液で症状が軽減した例が多いのも真実です。

まだ理由は完全に分かってはいませんが、抗ヒスタミン剤と同じ働きをする成分が、竹酢液に含まれているのだと考えることができます。

実際、竹酢液の入ったお風呂に入ると、身体はポカポカになり、さらにニオイもアロマに似ているところもあるので癒し効果も期待できます。ストレスが軽減され、代謝もよくなるため、アトピーが軽くなってきたという声は多数あります。

竹酢液は自然由来のものですので、小さなお子さんも安心して使うことができます。
湯冷めもしにくく、入浴後のスキンケアもしやすくなります。

ただ、竹酢液の独特な色とニオイがどうしても苦手だという理由でご家族の理解が得られない場合は、入浴後ティッシュに竹酢液を直接浸し、荒れている肌に塗ってみてください。むずがゆさがなくなり、グッスリ眠ることができます。

竹酢液と木酢液の違い

大きな違いは原料です。

竹酢液は竹、木酢液(もくさくえき)はスギやヒノキ、ナラなどの木が原料です。

竹酢液と木酢液も炭焼きの時に発生する煙を冷やして抽出したPH(酸度)33.5の液体で、どちらも多くの有効成分を含み、様々な働きを持っています。

竹酢液・木酢液の作り方は同じです。
採取した液体を容器に入れておくと、時間の経過とともに酸性の液と油に溶ける液に分かれます。
さらに油に溶ける液体は、軽くて表面に浮くものと、重くて容器の下に沈むものに分かれます。

その中間層の水に溶ける透明感のある液体を『粗竹酢液』『粗木酢液』と呼んで、これらの粗液を精製してタール分などの物質を取り除いたものが、良質な竹酢液・木酢液となるのです。

竹酢液は竹の種類に関わらず成分はほぼ一定で、PHも安定しています。
それに対し、木酢液は木の種類によって成分が異なるため、PHも一定ではありません。ただ、木の種類に関わらず総称して木酢液と呼ばれます。

竹酢液と木酢液を比較すると、竹酢液の方が殺菌力が高く、不要なタール分の含有量が少ないことに加え、同じ量の原料から採取できる量が竹酢液の方が少ないため、市場に出回っている竹酢液と木酢液では竹酢液の方が高額になっています。

まとめ

大人でも辛いアトピー性皮膚炎。

お子さんの場合だと、大人よりも皮膚が薄いためすぐ出血をしてしまったりと悩まれているご両親も多いのではないでしょうか。

かゆくて寝られないのは本当につらいものです。

竹酢液をお風呂に入れるだけで、かゆみが治まるのはもちろん、身体の芯から温まりよく眠れるというのはいいですよね。お悩みの方はぜひ1度お試しください。

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