青森の有名人を調べてみた

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吉幾三「TSUGARU」が、2019年9月12日に配信リリースされましたが、

話題沸騰です!

津軽弁をラップ調に歌い上げていますが、「難解で何回聞いてもわがらね?」

と、評判になっています。

私、青森出身で、郡部の いわゆる「The津軽!」のような場所で仕事をした経験もあり、聞いていて、ほぼ100%分かりますが、それにしても面白い!!

そんな青森出身の有名人、どんな方がいるか、紹介したいと思います。

青森出身の有名人-あの人も青森出身-

冒頭にお伝えした、話題の津軽弁ラップの動画はこちらです。

幾三さんの「TSUGARU」です。

アナタは何割くらい、分かりましたか?

東北の方は、半分以上は分かるかと思いますが、それ以南の方はかなり難易度高いかも、です。

青森の方言、「津軽弁」のラップを聞いてたら、青森出身のワタシは、何か青森の事をいろいろ思い出してしまって。

青森出身の有名人、結構いるんです。

そこで、今日は、項目別に、青森出身の有名人をお知らせしたいと思います。

「津軽弁」で有名な人

「 幾三」さん。

いわずもがな、ですね。

先ほどご紹介した「TSUGARU」。

半端なく、上級編の津軽弁を駆使して作ったと思われる作品です。

幾三さんは、青森県北津軽郡金木町の出身です。(現在は五所川原市になっています。)

この、五所川原、金木町というところは、農業が盛んですが、「とても濃い津軽弁」を使います。初めて聞いた人は、喧嘩しながらしゃべってると感じるくらいです。

さんが話す津軽弁を聞いていると、故郷を思い出し、笑いながらも青森に帰りたい気分にさせてくれます。

一緒に津軽弁をしゃべりたくなって、うずうずします。

さんは、演歌歌手であり、シンガーソングライターで、「雪国」「海峡」「酒」など数々のヒット曲を生み出しています。

青森の風景を交えながら、こんな叙情的な歌を作るのに、「電気もねぇ、テレビもねぇ」でお馴染みの、「おら東京さいぐだ」のようなコミカルな曲まで作る、まさしくエンターティメント。

津軽弁をどんどん広げて欲しいと思っています。

「伊奈かっぺい」さん。

元々は、地元青森のラジオパーソナリティをしていて、ラジオ、CMディレクターをしていたのですが、彼の津軽弁を駆使したCDが爆発的に売れまして、関東から青森に転勤して来た方は、津軽弁を覚えるために、伊奈かっぺいさんのCDがバイブルになっていたというくらい有名です。

「アッコにおまかせ」で、和田アキ子さんと一緒に全国放送に出たことがあるので、伊奈さんは、全国のお茶の間の人気者になりましたね。

伊奈さんは、弘前市の出身なので、先ほどのさんと比べると、城下町の、やさしい、はんなりとした津軽弁を話される人です。

また、イラストもとても上手で、イラストレーターとしても活躍し、さらにシンガーソングライターでもある、マルチな方です。

相撲の力士

青森は、お相撲さんが多いんです。

最近は、外国人力士の活躍が目立ちますが、国内で、歴代の幕内力士が最も多い県、それが青森県なんです。

「相撲の星取り」が職場でも当たり前にあって、豪華賞品がもらえたりとか、そんな感じでした。

年6回開催される相撲の時期は、夕方、お父さん達は全員、TVの前で相撲見ながら星取りしてたんじゃないかな?と思うくらいです。

「若乃花、貴ノ花」さん。

一番有名なのは、若、貴兄弟のお父さんの貴ノ花、伯父さん(貴ノ花のお兄さん)の初代若乃花ではないでしょうか。

若、貴兄弟は、東京出身になるので、青森出身力士ではないですが、彼らのお父さんの「貴ノ花」は、弘前市出身です。

最高の地位は大関でしたが、人気は絶大でしたね。

細身の身体で土俵ごしで粘る。

「9-6(クンロク)大関」と揶揄される事もありながら、とにかく、人気がありました。

ハラハラ、ドキドキの二枚目力士でした。

貴ノ花のお兄さんが、若乃花。名横綱です。

強かった~!!二子山部屋の親方でしたね。

この一家は、何かと話題を振りまいて、スポーツ界のみならず、芸能人としても活躍していたように感じます。

スター性のある一家ですね。

「舞の海」さん。

小さな身体で、猫だましなどの技を駆使して、幕内力士として活躍しました。

彼も人気者でしたね。

やはり、相撲界で人気のある力士というのは、小さな身体で大きな力士を倒す。

というのが魅力なんですね。

舞の海が大きな小錦を倒した時、座布団が一斉に飛んだあの時の感激は忘れられません。

また、舞の海は、引退後、相撲の解説でも活躍しています。

しゃべりもとても上手い人ですね。

歌手

「泉谷しげる」さん。

あれ?泉谷しげるって、俳優じゃないの?と思ってるかもしれませんが、彼は、もともとはシンガーソングライターです。

独特の雰囲気で歌う、魅力的なミュージシャンです。

「春夏秋冬」なんかが有名ですよね。

生まれが青森だというのは、余り知られていないかもしれませんね。

3歳の頃に、東京へ引っ越ししているので、東京人というイメージの方が強いかもしれません。

「GLAYのHISASHI」さん。

うん?と思った方も多いかも。

GLAYって、函館じゃないの?って。

確かにGLAYは、函館が産んだ大スターです。

が、ギタリストのHISASHIさんは、生まれは、青森県弘前市の出身なんです。

意外ですよね。

弘前で生まれてから、函館の函館市立北中学校、北海道立函館稜北高校と進み、GLAYのメンバーと出会っているんです。

青森と函館は、海を越えていますが、近いので、案外、函館と青森と両方に関わりのある方って多いかもしれないです。

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青森高校出身の有名人はこんな人!

さて、次は、青森県で116年の歴史を誇る伝統校、「青森高校」出身の有名人をお知らせします。

「淡谷のり子」さん。

一昔前の、ものまね番組で、清水アキラさんがものまねをすると、「もっとマジメにやりなさい!」と よく、清水さんを叱っていた、あの、淡谷センセイです。

青森市の出身です。

日本のシャンソン界の先駆者で、ブルースの女王と呼ばれています。

窓を開ければ~♪の「別れのブルース」が有名ですね。

淡谷のり子さんの歌は本当に素敵ですが、やはり、あの、津軽弁で話す辛口の姿がまた、魅力的でしたね。

「寺山修司」さん。

作家として活躍した方です。

生まれは、弘前市でした。

そこから三沢市、青森市と引っ越しして現在の青森高校に入学しています。

「言葉の錬金術師」とも言われ、代表作に「われに五月を」「田園に死す」などがあります。

青森高校の図書室には、「寺山修司コーナー」があり、寺山修司作品が並べられていました。

「佐藤竹善」さん。

シングライクトーキングのボーカルであり、キーボード担当。

トークも担当?

歌はもちろん上手いですが、しゃべりも上手く、彼の津軽弁もなかなかどうして負けてません。

学生時代からユニットを組んで活動していました。

歌はその頃からとても上手かったようです。

また、柔道部に所属していて、スポーツに歌にと、忙しくも充実した学生生活を送っていたとのこと。

明るい笑顔で人気者のだったようですよ。

まとめ

幾三さんの「TUGARU」を聞いて、青森の事を思い出し、青森出身の有名人をお知らせしました。

いろいろな分野で活躍されている方が、この人も青森だったの?と、知らなかった人もいたりします。

青森は素敵な所、です。

魅力的な人も多いですね!

I LOVE 青森!

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