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クエン酸を寝る前に飲む効果とは?妊婦がとっても大丈夫?

一般

クエン酸を飲むと疲労回復効果があるって知っていますか?
疲れやすい妊婦さんにもおすすめです。

もちろん、お掃除などに使う粉末のクエン酸ではなく、食品からとったり、サプリメントで錠剤で取ることができますよ。疲れやすくて悩んでいる方はぜひお試しください。

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クエン酸を寝る前に飲む効果

睡眠前にクエン酸を取ることで疲労回復効果に期待が持てます!

不眠に悩んでいる方も多いと思いますが、睡眠を妨げる原因には、ストレスや乱れた生活習慣など様々なものがあります。私自身の経験として、疲労がたまると寝ても寝た気がしないとか、起きた瞬間から疲れているということで睡眠に対して不安になることがあります。そのような時に、クエン酸は役立つのです。

クエン酸には乳酸を分解する働きがあります。乳酸とは、疲れが溜まっているときに、体内にたまっている疲労物です。クエン酸には、この乳酸を分解して新陳代謝を促進する働きがあります。よって睡眠前にクエン酸を体内に取り入れることで、睡眠中の疲労物質の分解促進が促されるのです。翌日に疲れを残さないいい睡眠をとることができるようになりますよ。

寝ても寝ても疲れが取れない!という時は、クエン酸の摂取を積極的にしてください。疲労回復効果で寝起きがスッキリします。

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クエン酸を妊婦さんがとっても大丈夫なのか?

クエン酸を妊婦さんがとっても大丈夫です。
妊婦さんだけでなく、赤ちゃんにも大丈夫です。

もちろん、度を越した食べ過ぎになると、下痢や吐き気などにつながることもありますが、基本的には過剰分は排出されますので、それほど神経質にならなくても大丈夫です。それより、クエン酸をとることでスッキリして、気分がよくなるということなら、積極的に摂取してもいいと思います。

クエン酸は、具体的には梅干し・みかん・オレンジ・レモンなどの柑橘類に多く含まれています。最もクエン酸量が多いのはレモンですが、そのまま食すには酸っぱ過ぎますので、絶えず口に入れていたいというような時は、少しクエン酸量の少ないオレンジやグレープフルーツ、パイナップルなどに置き換えるのがいいかと思います。

【妊婦さんが積極的に取った方がいいもの】
・鉄分を多く含むあさりやしじみ
・カルシウムやたんぱく質の取れるヨーグルト、豆腐や納豆などの大豆製品

効果的なクエン酸の取り方

クエン酸は、毎日1日に3~4回程度に分けてとるようにしましょう。

クエン酸は体内に溜めておくことができないという性質がありますので、一度に大量にとっても吸収できないものは体外に排出されてしまいます。ですから、1回の摂取量を少なくして、回数を増やすことで効率よく吸収するのがコツです。

それと、疲労回復に必要なクエン酸の量は10~15gです。
摂取方法は食べ物からか、サプリメントでとるかの2パターンしかありません。

食べ物はレモンや梅干しなどからとることができます。
1日に必要なクエン酸をとるためには、レモンなら半分、梅干しなら5個くらい食べる必要があります。これを毎日と考えると、少し大変そうではないですか?

そのような方にはサプリメントをおすすめします。
クエン酸がとれるサプリメントも発売されていますので、探してみてください。

【クエン酸に関する注意事項】
クエン酸を空腹時に大量に摂取すると稀に下痢や吐き気を引き起こすことがあります。効率よく吸収するためだけでなく、副作用防止のためにもこまめに分割して摂取してください。

まとめ

私も年齢を重ね、睡眠だけでは疲れが取れないと思う日も出てきました。幸い、柑橘類は大好きなので、よく摂取はしていたのですが、寝る前に取るといいということはこれまで知りませんでした。

今後、寝る前の摂取を意識して、質の高い睡眠が取れたらと思っています。

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