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断食道場 広島県にある断食道場まとめ

一般

今回は広島県の断食道場を調べてみました。
広島はお寺での修行体験と一緒に出来る断食がいくつかありました。

お寺の断食はかなりストイックな感じですが、その分短期で成果が出そうな気がします。また精神的に強くなれそうな気もします。詳しく説明します。

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秀嶺山 光信寺【広島県神石郡神石高原町光信5500】

本来は修行中の僧侶が宿泊する建物で本格的な寺院建築です。
ここで1994年から続いているのが2泊3日の断食道場。

滞在中は座禅や写経などをしながら、山の空気に包まれてゆったりのんびりした時間を過ごすことができます。

最終日のお昼に断食明けの食事で腸洗浄をし、帰りは温泉で汗を流して心身共にリフレッシュという流れになります。

【断食内容】

金曜日の朝から水だけで普段通り生活し、夜の7時に集合。
よってお仕事後の参加も可能です。

座禅は1回20分で3日間で10~15回行います。
足が悪い人は座布団やイスなどを使うこともできますのでご安心を。座禅を入れることで背筋が伸び、自律神経と腸に作用して宿便が出やすくなります。

その他、写経・健康体操・散歩などを行いますので、お腹がすいた感覚は初日だけで、あっという間に終わります。

【食事】

大根を炊いたスープに梅干し(断食用)のペーストを溶いたものをどんぶり2杯のみ。
その後、大根・野菜と食事しながら何回もトイレに通うことになります。

腸の中をクレンジングする感じですね。

お寺の断食は修行に近く厳しいイメージがありますが、1994年の開催から脱落者は1人もいないとのことですのであなたもぜひチャレンジを!

参加費用は、13,000円(初回のみ14,000円)と参加しやすい費用設定になっています。

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グランドプリンスホテル広島【広島県広島市南区元宇品町23-1】

アンチエイジングの第一人者の医学博士が監修した内容に沿った断食ができます。

それに加え、ダイエット、美肌、アンチエイジングを専門とする管理栄養士が監修した約100kcalから150kcal(回復食は除く)のジュースやスープをいただくことで、ホテルでファスティング・断食を無理なく体験することができるのが特徴です。

2泊3日プラン(30,000円)

費用に含まれるものは・・・

  • クラブフロア2泊
  • ルームサービス5回
  • ミネラルウオーター2本
  • その他温泉やフィットネスジムの利用

費用としては、高くもなく安くもなくといった感じでしょうか。

【スケジュール】*食事はすべてルームサービスになります。

1日目

14:00 チェックイン
18:00 夕食(炭酸水、ホット豆乳チャイ、カモミールティー)
20:00 広島温泉「瀬戸の湯」

2日目

07:00 ウォーキング、その後温泉へ
08:00 朝食(お湯、100%アップルジュース、ハーブティー)
12:00 昼食(常温水、スプラウトとメロンの甘酒スムージー、ハーブティー)
14:00 読書 クラブフロア専用ラウンジで読書
17:00 夕食(お湯、アボカドと豆乳の冷製ポタージュスープ、ホットルイボスティー)
19:00 クラブラウンジ 夕暮れから夜景へ変わる広島市街を眺めながらリラックス

3日目

07:00 周辺散策 レンタサイクルで足を延ばしてみるのもおすすめ
08:00 回復食(お湯、100%オレンジジュース、米粉の野菜パンケーキ、ハーブティー)
12:00 チェックアウト

食事と食事の間に、オプションでスパトリートメントやパーソナルヨガレッスンなどを受けることもできますので、空腹感を感じることなく過ごすことができるのではないでしょうか。

プランは最大4名まで利用可能なので、友人や家族で一緒に体験することもできますよ。

野呂山 大峰寺(知足庵)【広島県呉市安浦町中畑小路509-42】

テレビタレントも数名参加をしている有名な断食道場です。
もちろんテレビでも紹介されたことがありますよ!

まず参加者さんは、カバンの中にある飴1つまで(笑)食べ物をすべて提出させられます。
つまり、ここでの断食期間中は、お坊さんと同じ修行をすることになります。

口にできるのは朝・昼・夜にニンジンとリンゴをミキサーにかけた野菜ジュースを一杯のみ。
あとはお茶とお水は好きなだけ飲んでいいという仕組みです。

【スケジュール】

1日目

ジュース一杯の昼食が終わると仏器を磨く修行がスタート。
なんだかんだ夢中になり空腹も忘れられるようです。

その後は阿字観と呼ばれる瞑想タイム。

そして17:00になると夕食としてもう1杯のジュースをいただき、1日目終了です。

2日目

起床後読経をし、朝食前に回峰行へ行きます。
山の中を無心に2時間歩くなかなかの修行になります。

標高800m、3キロの山道ですからかなり体力を消耗しますね。

そして、頂上へ到着すると断崖絶壁での瞑想修行が始まります。
ガケの上での瞑想は煩悩を落とすことができるのだとか。

その後山を下り、朝食のジュースを1杯です。

朝食を終えた後は、車で30分の所へ移動し、今度は滝修行です・・・・が、この滝の落差はなんと!40mもあるんです。そこで滝に打たれ、煩悩を捨て去るのです(笑)

お寺に戻った後は、昼食のジュースとなります。

・・・昼食が終わった後は、写仏をすることで無になります。

このころからお肌がザラザラになってきているはずです。これは、断食効果によって胃腸が休まり、排泄をする臓器の活動が高まっていることの表れでもあります。

お肌も胃腸と同じで代謝・排泄がある=ニキビやぶつぶつができるという仕組みです。

これは好転反応でとてもいいことです。(あともう一歩ということろまで来ている証拠です)

3日目

2日目と同様、回峰行へ行きます。
そして朝食と掃除を済ませると、最後の修行となる護摩業へ行きます。

護摩業は願い事を書いた護摩木を燃やしている前で経を読み続ける修行です。これを行い終了となります。

かなり激しい断食修行ですが、費用は標準断食(3泊4日から5泊6日)の最長の5泊6日で約30,000円。

かなりお安いですよね。

長期断食をする人用のプラン、最長9泊10日でも約50,000円です。
ちなみに、長期になった場合は、3日目ごとに具のないお味噌汁、そして最終日にはおかゆもいただけるとのことです。

まとめ

お寺の断食はやはりかなり厳しいようですが、その分効果も期待できます。

以前はこういった厳しい断食に参加する年代は30代~40代の人が多かったようですが、最近は20代の参加者さんも増えているようです。

ダイエット目的だけではなく自分を見つめ直すのにいいのかもしれませんよね。

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