ほくろ除去で天王寺区のおすすめクリニック

一般

ほくろ除去で天王寺区のおすすめクリニックを調べてみた

たにまちクリニック(大阪市天王寺区上本町6丁目9−21 フュージョンプラス7階)

ほくろ除去で天王寺区にあるクリニックをいろいろと調べた結果、私は「たにまちクリニック」さんを選びました。

たにまちクリニック公式サイト

ここはヒゲ脱毛でもお世話になっていて、個人的に安心できるクリニックさんだったため、ホクロ除去もお願いしたんですよね。

ホクロ除去で保険適用される場合

誰でも「できるだけ安くしたい」と考えますよね。

そこで「保険を使えたら安くできるのでは?」と考えがちですが、実はそうとは限らないんです。

すべてのホクロ除去に保険が適用されるわけではなく、保険適用される場合とそうでない場合があります。

ホクロ除去で保険適用される場合の条件

基本的にホクロ除去は美容目的の場合は保険適用されません。

ただし次の場合、保険適用(小学生以上69歳以下3割負担)される場合があります。(必ずではない)

1.ホクロがメラノーマでない場合

メラノーマとは「皮膚がんの一種」で、ホクロとはまったく別のモノです。

メラノーマとは、悪性黒色腫という非常に悪性な皮膚がんの1つの病名です。

一般的には「ほくろのがん」「ほくろのような皮膚がん」などと理解されています。

医学的には皮膚の色に関係するメラニンという色素を作る色素細胞(メラノサイト)ががん化した腫瘍と考えられています。

引用:公益社団法人日本皮膚科学会「皮膚科Q&A」

ちなみにメラノーマは顔よりも手足(手のひらと足の裏)に多く発生します。

形が非対称だったり、色が均一でない場合はメラノーマの可能性がありますので、皮膚科に診てもらうようにしましょう。

ホクロと思っていたものがメラノーマだった場合、保険は適用されませんので注意して下さい。

2.メラノーマかどうか病理検査する場合

要は美容目的ではなく、医療目的となるため、保険が適用されます。

病理検査での手術法

病理検査ではホクロの細胞を壊さずにそのまま取る必要がるので次のような手術法が採られます。

  • 切除縫合法(せつじょほうごうほう):メスによりホクロを切除する方法。
  • くりぬき法:ホクロをくりぬく方法。

ちなみにホクロ除去でよく耳にする「炭酸ガス(CO2)レーザーでの除去」はキズ跡が目立たないことから美容外科で採用されていますが、細胞を蒸散させ細胞が残らないため、病理検査では採用されません。

3.医師の判断による場合

ホクロがあることで日常生活に支障をきたす恐れがあると医師が判断し、ホクロ除去する場合も同様、医療目的となり保険が適用されます。

美容外科でのホクロ除去費用

美容目的の場合は保険が適用されないのですが、かかる費用は思っているよりも安いです。

クリニックによって費用が違うので複数問い合わせて比較する必要がありますが、基準としてホクロ3ミリまでは1ヶ所約5,000円。

そこから1ミリ大きくなるに従いプラス2,000円~3,000円というのが相場です。

 保険適用(皮膚科)保険非適用(美容外科)
除去費用20,000円~50,000円5,000円~30,000円
病理検査費3,000円~10,000円
合計23,000円~60,000円

3割負担
6,900円~18,000円
5,000円~30,000円

ホクロの数と大きさ、美容外科によって金額は違ってきますが、保険適用と比較してみて、そんなに大きく違わないですよね。

保険適用で除去するか?美容外科で除去するか?

結論から言いますと、悪性黒色腫でないかぎり、「傷あとを残したくない」「キレイになりたい」なら美容外科でのホクロ除去です。

安くすませることを考えるより「キレイに治すこと」を優先させましょう。

保険適用だと確かに安くなりますが、病理検査費がかかることや、手術方法が限られることから、炭酸ガスレーザーによる美容外科でのホクロ除去を選択しましょう。

炭酸ガスレーザーでのホクロ除去の経過写真

ホクロ除去までになかなか勇気がなくて・・・という人も多いようですね。

ヤケドをしないかどうか、失敗して一生残るキズにならないかどうかなどいろいろと心配だと思います。

参考になるかどうか分かりませんが、ホクロ除去した経過写真見てから判断して下さい。


左から「除去前 → 除去当日 → 3日目 → 5日目 → 7日目 → 10日目 → 12日目 → 14日目 → 30日目 → 60日目」

除去当日の写真から分かるとおり、メスなどで切除しているわけではないので、術中および術後は一切出血せず、ヤケドのような感じになっています。

また、かさぶたなどは出来ませんでした。

 

60日目でほどんど目立たなくなりましたが、思っていたよりも時間がかかるなというのが感想です。

もちろん担当医さんから言われたとおりのケアをしての結果ですから、ケアを怠った場合はもっと時間がかかると思います。

 

なお指示されたケアは簡単で、ホクロ除去跡保護のためのテープ(シール)を貼るだけです。

テープ(シール)は肌色で目立たないのですが、それでもよく見ると分かります。

女性でどうしても気になるという人であれば、シールの上から化粧などをして隠してしまいましょう。

ホクロ除去後のテープはいつまで貼ればいい?

私の場合は除去後2週間ほどでテープは貼らなくていいとなりました。

ただし、肌が完全に元に戻っていないので、色素沈着などを起こさないよう、しっかりとした紫外線対策をするようにとのこと。

完全に目立たなくなるまで2カ月以上かかりますので、ホクロ除去のテープは決して自分の判断でやめてしまわないようにしましょう。

肌をきれいにするためにホクロ除去をするのですから、期間が長くて面倒でも担当医さんの指示に従いましょう。

まとめ

施術に関しては麻酔が最初一瞬痛かったのみで、術中はほとんど痛みが無く簡単に終わりました。ですので、あまり深く考え込まない方がいいと思います。

私の場合40歳を超えてからのホクロ除去でしたので、肌が回復するまで結構時間がかかりましたが・・・。

あなたがまだ20代、30代であればもっと回復は早いと思いますので、もしずっと悩まれているなら今すぐにでもクリニックなどに相談に行くのがベストだと思いますよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました