青森ホタテ情報!青森県のホタテは最高!

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青森のホタテ、有名ですよね。

天然物のホタテの漁獲量は、北海道の方が圧倒的に多いのですが、養殖物のホタテの漁獲量は、青森県が全国No.1です!

手間暇かけて育てた青森県のホタテは、本当に甘くて美味しいんです!

そんな最高の青森県のホタテについて、青森ホタテ事情!と題してホタテの事、美味しいお店などなど、たっぷりとお伝えしたいと思います。

青森には「帆立小屋」というお店が有るらしい

ホタテの名産地、青森県陸奥湾。

ここで育ったホタテは、肉厚で甘味も旨味も抜群です!

魚介王国の北海道から観光で青森に行った人達も、青森のホタテのプリプリっ感と肉厚のホタテに驚いていました。

そんな美味しい陸奥湾産のホタテを食べられるお店は、本当にたくさんあります。

居酒屋さんでも新鮮なホタテはいつでも食べられるし、逆に言ったら、青森で和食を提供しているお店で、ホタテが食べられないお店はないんじゃないかっていうくらいです。

さすが、ホタテ王国青森!って感じです。

数年前に出来た「帆立小屋」という、ホタテをネーミングにしたお店がとても有名になりました。

何が有名かと言うと、店内で「ホタテを釣って食べれる」という、画期的にオモシロイ事をはじめちゃったからです。

北海道函館市では、朝市内で「イカ釣り」の水槽があって、釣ったイカを食べられるというサービスが随分前からあったのですが、青森では、そんな風に釣って食べれるお店が、なかったんですね。

それが、ホタテを釣って食べれるっていうんで、観光客中心に 人気に火がつきました。

だって、貝に入ったままのホタテを釣るんですよ!

楽しいじゃないですか!!

また、この帆立小屋の立地条件がバツグンにいいんです。

JR青森駅を降り立ったら、駅を背にして、左側を道沿いに歩いてください。

すると、1分のところに「帆立小屋」という大きな看板が目に入ります。

どんなに方向音痴な人でも絶対に迷わない場所です。

ホタテを食べたいな~と思った人は、きっと帆立小屋で足が止まる事でしょう。

帆立小屋に入ったら、一度は体験してみてください「ホタテ釣り」。

1回500円で、3分間、釣り放題です。

ホタテ専用のいけすがあって、そこに生きたホタテ達がたくさんおります。

ホタテを釣るのは、竹竿に先のまあるい安全な針を結んだ、カンタンな釣り竿です。

危なくないので、お子さま方も楽しめます。

金魚すくいの大型版?のようにするのですが、ちょっと口の開いてるホタテに狙いを定めて針を食わせます。

ビックリしたホタテが口を閉める。

その時に、エイ!っと釣り上げる。

そんな感じです。

コツをつかむまで、ちょっと時間がかかりますが、運と腕が良ければ、何枚も釣れます。

釣った分だけ食べられますよ~!

お刺身にして食べるのが一番かな~。

残念ながら釣れなかったら、、、。

大丈夫です。

お店の方は優しいですから、残念賞としてちゃんと食べさせてくれます。

ホタテ釣りはしなくていいわ、とにかく美味しいホタテを食べさせて!

という方は、ホタテ中心のメニューがたくさん揃っていますのでチョイスしてくださいね。

オススメするのは、まずはお刺身。

プリっプリの甘い肉厚なホタテの刺身は絶対に食べて欲しいです。

ホタテの耳のコリっコリ感も味わってください。

個人的には、このホタテの耳が大好きです。

地元の人は、ホタテの耳 愛好者、多いですよ。

お酒のアテに最高!

そして、郷土料理として有名な「ホタテの貝焼きみそ」

ホタテの貝殻を器にして、貝殻の中におだしを入れて、みそを溶き入れます。

最後に卵でとじます。

ホタテのおだしが効いて、身体が温まる、昔ながらの美味しいホタテの食べ方です。

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青森のホタテの旬はいつ?

ところで、青森のホタテの旬っていつか ご存じでしたか?

青森のホタテには二回旬があります。

一回目は産卵が終わって、春先、プランクトンを沢山食べて、貝柱がどんどん大きくなる夏(5月~8月)の時期になります。

大きくなった貝柱は本当に美味しいです。

二回目は冬(12月~3月)に生殖巣(卵)が発達した時期になります。

この時期も美味しいです。

ただ、養殖ホタテは1年を通じ食べることが出来ますので、青森に行きました、ホタテが食べられなかった、という残念な事はおきません。

ホタテの養殖王国の青森としては、いつでもお客様に美味しいホタテを提供出来る、ということになります。

嬉しいですね。

ホタテの養殖、というと、養殖の仕方がとてもユニークなんですよ。

「耳づり」という方法で行います。

ホタテの貝は2枚貝ですが、2枚ピッタリ重なっているわけではなく、ちょとずれた部分があるんですね。

そこに穴をあけて、数十メートルもある長いロープに稚貝のホタテを一個一個ぶら下げていきます。

耳づりされた小さなホタテ達は、海中で陸奥湾の栄養豊富なプランクトンを食べながらゆっくりと大きくなっていくんです。

この、耳づりの準備って、すごく根気のいる作業で、耳づりのバイトがあったりして、地元の方々はがんばっています。

美味しいホタテを食べるには、地道な努力が必要なんですね。

青森でホタテが釣れるスポット、施設

さて、先ほど、ホタテ釣りが楽しめるお店「帆立小屋」をご紹介しましたが、他にもホタテが釣れる場所ってあるの?と、ギモンを持たれた方もいらっしゃると思います。

実は、「帆立小屋」が出来るまでは、ホタテ釣りをメインにしたお店ってなかったんです。

ホタテはお料理された物を食べる、というイメージで、楽しむものではなかったんですね。

だから、「帆立小屋」は、画期的でした。

ただ、年中やっている訳ではないのですが、「平内」という、ホタテの養殖のシェア率が50%以上もある町では、町おこしで、毎年「ほたての祭典」を開催しているんです。

平内漁業協同組合が総力を挙げて盛り上げる平内町の一大イベントとなっています。

ここでは、食べるだけでなく、ユニークなイベントが行われています。

平内町は、青森の有名な温泉、浅虫温泉から10km東の方に進んだところにある小さな町です。

この「ほたての祭典」では、先ほどの「ホタテ釣り」が行われて、大人気となっています。

その他、300円でホタテの詰め放題があります。

多い人だと、4kg以上も詰め込むそうですよ!

振る舞いホタテ汁、ホタテ貝殻お絵かきコーナーやホタテ貝焼き体験などもあり、一日、ホタテと共に楽しめる内容になっています。

地元の人のみならず、観光で行く時に、旅行の時期がこの時期になったら、是非、参加してみたいですね。

まとめ

ホタテ王国と呼ばれている青森県のホタテ。

甘くてプリっプリの肉厚なホタテは、食べると本当に幸せな気持ちになります。

お刺身で、貝焼きにして醤油をたらして、あるいは、郷土料理の貝焼きみそで、是非、是非、食べてみて欲しいです。養殖のホタテなら、年中楽しむ事ができちゃいます。

青森駅からすぐのところにある、「帆立小屋」での、ホタテ釣りも是非、体験してみてくださいね!

楽しめます。

時期と時間があったら、平内町まで足を伸ばして、「ホタテの祭典」に行くのも、青森を満喫する楽しみになりそうです。

レッツゴー、青森♪

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