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失敗しないとうもろこしの茹で方!皮なし、皮付きで違う?レンジで茹でる?水から茹でる?農家さんはどうしている?

一般

いよいよとうもろこしのシーズンがやってきましたね。

とうもろこしの作り方はインターネットで探しても「茹でるのが方法が一番おいしい」という記事もあれば「レンジでチンするのが一番おいしい」という記事も見かけるので、実際どれが一番おいしいとうもろこしになるのか?が気になるところです。

それに皮付きのまま茹でるのか?皮なしで茹でるのか?も悩んでしまいます。

そこで今回はおいしいとうもろこしの作り方をご紹介しようと思います。

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とうもろこしを茹でる基本

まずは一番代表的な昔ながらのスタンダードなやり方の説明をしますね。

スタンダードなやり方はみなさんもご存じの通り、とうもろこしを『鍋で茹でる』ことですよね。ここでは基本的なとうもろこしの茹で方について説明します。

【材料】
とうもろこし・・・本数はお好みで
水・・・とうもろこしが全部浸るくらい
塩・・・水の量に対して2パーセントくらい

1.とうもろこしをお鍋に入れて、とうもろこしが全部浸るくらいまで水を入れます。

2.塩の量は水の量の大体2%くらいです。とうもろこしが浮いてこないように、全体に火が通るように落し蓋代わりにとうもろこしにお皿を乗せます。

3、あとはそのまま鍋を火にかけて5分くらい茹でます。

とうもろこしは基本的に水から茹でますので、煮だったお湯に入れてしまうのではなく、水から茹でましょう!

基本的なとうもろこしの茹で方と注意点はたったこれだけです。簡単ですよね。

・・・

ところで、スーパーでは皮付きのとうもろこしと皮なしのとうもろこしが売っていますが、「皮付きだと茹で時間とか茹で方はどうなるの?」と疑問に思ったことはありませんか?

次は『皮付きとうもろこし』と『皮なしとうもろこし』の茹で方の違いを見てみましょう。

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皮なしとうもろこしと皮付きとうもろこしでの茹で方の違い

『皮付きとうもろこし』と『皮なしとうもろこし』の茹で方に違いはありません。

行程や分量などは、前の項目でお伝えしたのと同じように作ってOKなんですが、皮付きのとうもろこしは、皮を残して茹でることによって、風味を保ち、甘味や栄養素を逃がさないってことご存知でしたか?

これなら皮付きで茹でた方が絶対にいいですよね!

もしスーパーで皮付きと皮なしが売っていたら、迷わず皮付きを買ってチャレンジしてみましょう!

レンジでチンする場合と水から茹でる場合の茹で方

【レンジでチンするときの茹で方】

塩味を最初から付けたいとき、皮付きと皮なしで若干行程が変わってきますが、とうもろこしの実そのものに、水に溶いた塩を混ぜて塗りこんでいきましょう。

塩水の作り方は水の量に対して5%くらいです。

薄ければあとで塩を振ればいいだけなので、あまり神経質にならなくて大丈夫です。皮付きの場合は皮をめくって、とうもろこしの実自体に塩水を塗りこみます。

他にもそのままチンして後から塩を振る方法があります。塩味がお好みにできるところがいいですね!ひげは取っても取らなくても大丈夫です。

最初から塩を塗りこむ場合、塩を塗り終わったら皮をもとに戻してラップに包みます。

そして2分で設定して『チン♪』・・・ひっくり返してまた2分で設定して『チン♪』で出来上がりです。

塩を塗りこまない場合は、ラップに包んで2分、ひっくり返して2分、簡単ですよね。

【お鍋で水から茹でるときのやりかた】

とうもろこしをお鍋で茹でるときは、

  • 水から茹でる方法
  • お湯から茹でる方法

この2つがありますが、それぞれの茹で方の違いで食感が変わってきます。

  • 水から茹でる→シャキッとした感じの食感になる
  • お湯から茹でる→しっとりプリプリした感じの食感になる

基本は『水から茹でる』ですが、いろいろ試してみて、好みの茹で方を見つけるのもひとつの楽しみ方だと思いますので、時間があるときチャレンジして食べ比べてみてはどうでしょうか?

 

【レンジでチンするのと茹でるのではどっちが栄養的にいい?】

レンジでチンするのと茹でるのとでは、チンする方が甘いって聞いたことがありませんか?

そうなんです、レンジでチンすると甘味や水分がギュッと凝縮されてとっても美味しくなるんです。

では、とうもろこしの栄養価的にはどうなんでしょう?

とうもろこしには鉄分・カリウム・ビタミンB1が豊富に含まれています。その成分それぞれについて水に溶け出しやすいか、熱に強いかなど、少し調べてみました。

  • 鉄分・・・熱が加わっても壊れない
  • カリウム・・・水に溶けやすい
  • ビタミンB1・・・水に溶けやすい、熱にも弱い(水に溶けだすよりは熱を加える方がいい)

といった感じでした。

栄養価的な視点で見ると、レンジでチンが良さそうですね!

では、とうもろこし農家さんではどんな茹で方をしているのでしょうか?

ちょっと気になりますよね。だってプロですもん、絶対おいしい茹で方を知っているはず!・・・ということで、農家さんがおすすめする茹で方について見てみましょう。

とうもろこし農家さんの茹で方

とうもろこし農家さんでは『お鍋で茹でる』という方が多く、さらに『水から茹でる』というとうもろこし農家さんが多いようです。

そしてなんと!茹でる時に塩を入れないとうもろこし農家さんも結構いらっしゃるようです。

これにはちょっと驚きましたが、とうもろこし本来の甘さを最大限に引き出す方法なんですって!

そういえばスイカを食べる時、ちょっと塩をかけると甘味が増すよなぁ~。それと同じ原理なのかなぁ~・・・と思いました。

手順は『とうもろこしを茹でる基本』に書いたとおりの手順で大丈夫ですが、塩を入れずに茹でるということが、とうもろこし農家さんの茹で方のポイントです。

茹で時間は3分~5分と言ってる方が多く、「たった3分でとうもろこしが茹で上がるんだ」とびっくりしました。やはり本職の方の話は貴重ですね。

最後にもう一つ、「STAUB(ストウブ)」のお鍋で作るとどうなるのだろう?という疑問が浮かんだので、『魔法のお鍋』とも言われているSTAUB(ストウブ)社の鍋、早速調べてみました!

Staub(ストウブ)鍋が便利でオススメ

【STAUB(ストウブ)社の鍋】
フランス発祥の調理器具メーカーの無水料理ができる鍋。


STAUB(ストウブ)鍋には、食材から出る水分を上蓋の突起が集めて、また食材に戻すことで旨味を食材から逃がさないという特徴があります。

そんなSTAUB(ストウブ)鍋で調理すると、とうもろこしはどうなるのか?ワクワクしますよね。

【STAUB(ストウブ)でとうもろこしを茹でる!】

STAUB(ストウブ)鍋は『無水調理』ができますので、とうもろこしを『茹でる』というよりも、『蒸す』という感じですね。

調理の方法は簡単です。

1.とうもろこしを洗って鍋に並べ、蓋をする。

2.そのまま中火で7分~8分火にかける。

3.蓋を取らずに10分~12分くらい放置すると出来上がり。

皮付きのとうもろこしの場合はそのまま入れてもOKですが、皮なしの場合はクッキングシートを敷いてからの方がとうもろこしの実が焦げ付かなくていいと思います。

塩は最初から振りかける人も、後から振りかける人もいるので、お好みでいいと思いますが、『とうもろこし農家さんの茹で方』でもお話ししたように、後から振りかける方が旨味が増します。

STAUB(ストウブ)社の製品でおすすめなのがピコ・ココットです。

一番スタンダードな鍋ですので、ピコ・ココットがあればいいと思います。

とうもろこしを茹でるなら20cmのピコ・ココットが便利かな。他の料理にも使いやすいサイズだと思います。

まとめ

夏シーズンになると、とうもろこしが食べたくなります。

とうもろこしの産地、北海道などでは、中心部に行くと、夏のシーズンになると毎年焼きとうもろこしの露店が出ているようです。

味付けは甘醤油やバター醤油で、醤油の香ばしい匂いに焼きとうもろこしの匂いがミックスされ、食欲を誘う香りが漂っているんですって!

今回の記事を参考に、ご家庭で美味しいとうもろこしを楽しんでくださいね。

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