金蛇水神社のご利益 御種銭を拝受できる金運パワースポット

一般

「金運がアップするパワースポットがある!」と言われると、またまたぁ〜と思いつつも気になっちゃいますよね。私はとっても気になります(笑)

金運アップのお守りなどはよくありますが、持っているとお金が増えると言う「御種銭」を知っていますか?

宮城県にある金蛇水神社ではその「御種銭」いただけるんだとか。「御種銭」とは一体どんなものなのか?神社のご利益なども調べてみました!

金蛇水神社に参拝することで得られるご利益とは

金蛇水神社に参拝すると、商売繁盛や金運円満のご利益が頂けます。
金蛇水神社の御神体が金蛇ですので、特に金運アップのパワースポットとして有名です。

ではなぜ、御神体が金蛇だと金運アップにつながるのでしょうか?

理由は、蛇が脱皮を繰り返して成長していく様から、再生と無限の象徴とされ、そこから金運には特にご利益があるとされているのです。

金運だけではありませんよ!

知恵を生み出すとも言われ、さらに厄払いや厄除けにもご利益があるとも言われています。

また、主祭神は水の神の水速女命(みずはやのみこと)で、生命力や財力にご利益があると信仰を集めています。生命力・金運。誰もが欲しいものですよね。

金蛇水神社「蛇紋石」

神社の周りには蛇の模様が特徴的な「蛇紋石」が並んでいます。

これは人の手は入っておらず、自然に蛇の絵が浮き出てきた石なのだとか・・・。いくつかある蛇紋石から直感で1つに決め、模様を手や財布を撫でると金運がアップすると言われています。

金蛇水神社「蛇が住まうご神木」

そして参道のそばに「蛇が住まうご神木」があります。

何も知らずに近づくとビックリするかもしれません。古木のうろ(樹木の幹にぽっかりとあいた穴)が白蛇のように見えるのです。この御神木からは開運幸福、金運上昇、商売繁盛のご利益を授かると言われています。通りすぎるのではなく、手を合わせてみてくださいね。

金蛇水神社「金蛇弁財天(かなへびべんざいてん)」

さらに・・・境内にもう1つ!水の女神「金蛇弁財天(かなへびべんざいてん)」が祀られています。

弁財天様は学問や財宝・至福などを与えてくれる女神さまと信じられています。弁財天様も忘れずに参拝し、ダブルで金運をゲットしましょう!

金蛇水神社でいただける御種銭の取り扱い方

金蛇水神社では御種銭が頂けます。これはお財布に入れておくと金運を呼んでくれる幸せのお守りのようなものです。参拝された際にはぜひ頂いてくださいね。

御種銭を頂きたい方は、まずきちんと参拝してから授与所へ行ってください。
御種銭が頂きたいことを申し出れば参拝の証としていただけます。

種銭の初穂料はお志となっています。

ちなみに金蛇水神社のように蛇にまつわる神社では、穴の開いた硬貨は蛇が通り抜けてご縁が亡くなると言われるので、初穂料も参拝時のお賽銭も10円玉や100円玉など穴の開いていない硬貨を奉納するといいですよ。

種銭を頂けたらお金の「種」としてお財布の中に入れておきましょう。お金がお金を呼んでどんどんお金が舞い込んでくるというものです。お財布ではなく通帳と一緒にしておく、購入した宝くじと一緒の封筒に入れておくなど効果を期待するものと一緒に保管しておくということもできそうですね。

頂いた御種銭は1年が経過したらお守りなどと同じく、受けた恵みに感謝をし、志を添えて神社に返納してくださいね。そして、新しい御種銭を再び拝領して、またお財布に入れておいてください。毎年参拝するといういい機会にもなりそうですね。

この御種銭ですが・・お土産やプレゼントにしたいところですが、参拝した人しか拝領できません。ご利益を頂きたい方はぜひ自分の足で参拝してみてください。

種銭とは?金蛇水神社の他に種銭を拝受できる有名神社

そもそも種銭(たねせん)って聞いたことありますか?
お金を呼び寄せるための仲間になるお金のことです。

「お金は仲間(同じお金)がいるところに集まってくる」と昔からよく言われています。

ということは、お金を迎え入れるために、あらかじめ仲間を用意しなくてはいけませんよね。これが種銭になります。

では「金蛇水神社」以外にも「御種銭」がいただける神社はあるのか、調べてみると、全国各地にあることがわかりました。地域ごとにそのいくつかを紹介します!

北海道・東北地方

北海道神社(北海道札幌市中央区宮ヶ丘474)

北海道開拓と発展を祈願して明治時代に建てられた神社です。「福銭」や「種銭」として社務所などで授与はされていませんが、おみくじを引くと「福銭」が入っていることがあります!また、節分には福餅と一緒に撒かれますよ。

関東地方

大杉神社(茨城県稲敷市阿波958番地)

神社にある巨大な杉の木が古くから人々の信仰を集めている神社です。ここでは御種銭として金銀の小判のお守りをいただくことができます。金の小判は大国神社という金運財運の神のお賽銭箱の渕に置きお参りします。

次に銀の小判を大杉神社の賽銭箱の渕に置きお参りします。お参りを済ませた御種銭は財布に入れてお守りにします。初穂料1,000円です。何となく変わっていて、少し楽しくなりますね。郵送はありません。

大前恵比寿神社(栃木県真岡市東郷943)

金運や商売繁盛の神様、恵比寿様が御祭神で、「御福銭」と言う名で授与されています。初穂料は500円で、郵送していただくことも可能です。

この神社は日本一えびす様と言われていて、宝くじの当選者がたくさんお礼参りに来られているそうですよ。

中部地方

八百富神社(愛知県蒲郡市竹島町3-15)

開運・安産・縁結びにご利益のある神社です。また弁財天もお祭りされていて日本七弁財天に数えられています。この神社では「福種銭」としてご祈祷済みの5円玉を頂くことができます。

近畿地方

大国主神社(大阪府大阪市浪速区敷津西1丁目2)

御祭神はその名の通り大国主神で、さらに大黒天も祀られています。大阪七福神として地元では有名で、ここの御種銭は持っている人が宝くじに当たったとテレビで紹介され、いっそう人気になったそうです。初穂料は500円です。(郵送不可)

中国・九州地方

四山神社(熊本県荒尾市大島818)

もともと虚空蔵菩薩が信仰されていたところ、明治時代の神仏分離により虚空蔵に相当する神様をお祀りして神社となったそうです。ここでは福銭として参拝者に無料で5円玉を貸し、次回倍額を返してもらってまた5円を貸す、と言う本来の「御種銭」「福銭」のやりとりが行われています。

まとめ

私の地域ではお正月に追儺式という儀式があり、その最後に「福銭」が投げられるお寺があります。種銭と同じような意味で、お財布など金運アップを期待するものと一緒にしておくといいと言われています。

私はその福銭を1年財布に入れたあと、翌年お賽銭として使っています。そして1年お守り頂いたお礼の気持ちを伝えています。

金運アップのパワースポットを参拝し、種銭を持ち歩いたら・・金運アップに期待できそうですね。1年後には必ずお返ししてくださいね!

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