金魚鉢で飼える魚とは?

金魚鉢で飼える魚 一般

金魚鉢で飼える魚 ベタ

金魚鉢で飼える魚ベタ

ベタにはラビリンス器官という呼吸器官があり、酸素を空気中から取り込めるため金魚鉢で飼うことに適しています。

エアレーション(ブクブク)を設置する必要がなく、水量が少なくても大丈夫な魚なのでおすすめです。

ちなみにベタは「コップで飼える熱帯魚」と言われています。

注意点としては2点。

  1. ベタは1匹で飼うことです。
    ベタは「闘魚」と言われるほど気性が荒い魚ですので、互いにケンカ(というか殺し合い)をしてしまうからです。
    オスとメスではいいのでは?と思われるかもしれませんが、それも避けましょう。
  2. 熱帯魚なので、冬場はヒーターが必要です。

金魚鉢で飼える魚 メダカ

金魚鉢で飼える魚メダカ

メダカは水草があればエアレーション(ブクブク)を必要とせず、初心者向けの魚ですので飼いやすいのでおすすめです。

マツモなどの水草を入れて、水温だけ注意してあげればいいかと思います。

またメダカは希少品種になりつつありますから、オスとメスを一緒に入れて繁殖することも楽しみのひとつになります。

金魚鉢で飼える魚 アカヒレ(コッピー)

金魚鉢で飼える魚アカヒレ

アカヒレも水草があればエアレーション(ブクブク)を必要としません。
また、よほどの寒さでない限りヒーターも必要ありません。

細かな砂利を敷いて、水草のウィローモスを入れて飼育すればいいでしょう。

金魚鉢で飼える魚 ネオンテトラ

金魚鉢で飼える魚ネオンテトラ

ネオンテトラは水草やエアレーション(ブクブク)が必要ですが、金魚鉢での飼育は可能です。ただし水温は25度程度必要なので、ヒーターも必要となります。

金魚鉢で飼える魚 グッピー

金魚鉢で飼える魚グッピー

グッピーは丈夫で飼いやすい代表的な熱帯魚です。
グッピーは金魚鉢で飼うえでのリスクの酸欠にも強く、繁殖力も強いのでオスとメスで飼われるといいかと思います。

金魚鉢で飼える魚 ゴールデン ハニードワーフグラミー

金魚鉢で飼える魚 ゴールデン ハニードワーフグラミー

熱帯魚なので、冬場はヒーターが必要です。

金魚鉢で飼える魚 ミナミヌマエビ

金魚鉢で飼える魚 ミナミヌマエビ

グッピー、メダカ、ネオンテトラ、アカヒレと同居させても仲良くしているヤツなのでオススメです。

コケやエサの食べ残しを処理してくれるので、水が濁らずにキレイになるメリットがあり、魚に悪さをすることもないのでぜひ一緒に飼ってあげましょう。

また、水温適応範囲が広いので、ヒーターが無くても大丈夫です。

ヤマトエビもいいですが、お値段的に高いのでミナミヌマエビが個人的には好きです(笑)

次に紹介するヤマトヌマエビと違い、体長が2センチと小さいので、大きな魚と一緒にすると食べられてしまう恐れがあるので注意!

金魚鉢で飼える魚 ヤマトヌマエビ

金魚鉢で飼える魚 ヤマトヌマエビ

先に紹介したミナミヌマエビ同様、ぜひ他の魚と一緒に飼ってあげましょう。

ちなみに体長は約4センチとミナミヌマエビよりも大きく、その分お掃除屋さんとしての仕事量が多いです。

まとめ

ここで紹介した魚以外に、チェリーバルブ、ドワーフグラミィ、ピグミーグラミィといった魚も金魚鉢で飼えます。

寒さに強いかどうか?
酸素不足にならないかどうか?
一緒に飼っても大丈夫かどうか?

この3点を意識してみられるようにしてくださいね。

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