コピルアクの値段が気になる。コピルアクコーヒーについて。

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コピルアクという高級コーヒー豆をご存知でしょうか?
コピルアックやコピ・ルアクなどとも言われています。

名前の由来ですが、

  • コピはインドネシア語でコーヒーのこと。
  • ルアクはマレージャコウネコのこと。

つまり、ジャコウネコが食した後に糞となって出てきたコーヒー豆のことなんです。
ジャコウネココーヒーと言う人もいらっしゃいます。

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コピルアクの値段に驚いた

50グラムで約4,000円。
コーヒー1杯あたり約10グラムが目安ですから、1杯800円の計算になります。

高い!

これ喫茶店で飲んだら1杯2,000円くらいになるんじゃないかな。

なんでこんなに高いのかの理由をみてみましょう。

コピルアクの値段が高い3つの理由

ジャコウネコによって厳選されたコーヒー豆だから

ジャコウネコは真っ赤に熟した本当に美味しいコーヒーの実だけしか食べないんですよね。
つまり精製(笑)する前の選別が完璧であるということなんです(笑)

ちなみに、コーヒー豆の部分(種子)には糞は触れていませんのでご安心を。
コーヒー豆はパーチメントという皮に包まれた状態で収穫されますので、衛生面での問題はありません。

天然の精製過程という希少性

ジャコウネコの消化液によって、コーヒー豆が発酵し美味しくなるとのこと。
さらに、カフェインの減少効果もあるとのことで、フルーティーな香り(ここ微妙)の美味しいコーヒーができるとのことで重宝されています。

ジャコウネコ1匹から1日3グラムしか採れない希少性

収穫量が極少なため、コーヒー豆の値段もそれに応じて高くなってしまいます。
3グラムというと、コーヒーカップ1杯分に満たない量です。

コピルアクの偽物に注意

理由を知れば値段が高いことにも納得できますが、ここ最近テレビなどで取り上げられてからコピルアクの偽物や紛らわしいものも出回っているようですので注意が必要です。

気を付けるポイントとしては次の2点。

パッケージに「WILD(天然)」表記があるものを買うこと

天然のジャコウネコが選別、食したものがコピルアク。
自然だからこその価値ですので、養殖されたコピルアクというは意味が分かりません(笑)

コピルアク100%表記があるものを買うこと

パッケージに堂々とコピルアク(Kopi Luwak)表記があっても安心してはいけません。

たったの1%含有されているだけのものもありますので、きちんと100%かどうかを確認しましょう。

「あ、これ安いな!」と思ったら即確認。
やっぱりなぁ~ということがほとんどです。

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