ナンプレの正式名称はナンバープレース=数独(すうどく)

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頭の体操のためにナンプレを始めてみようかなと思ったけど、基本的なことを教えてくれるサイトや無料問題を出しているまとめが少なくて探さないといけなく不便でした。

今回はそんな不便を解消するためにナンプレの基本的なことから無料で問題に挑戦できるサイトをまとめてみました。

ナンプレとは?

ナンプレは数字のパズルで、たて3マスと横3マスの正方形9マス(ブロック)が縦横に3つあるプレートに決められた数字を入れていくものです。

正式名称は「数独」といいます。

しかし、数独は日本のパズル制作会社により商標登録されているため、同社が製作に関わっていないものについては「ナンプレ(ナンバープレース」」と表記されています。

なので、名前が違うだけでどちらも同じものであるものです。

そんな、ナンプレは海外でも日本のように毎日新聞に載るほどの人気があります。

なぜ、世界的に人気があるかというと脳にほど良い刺激が入り認知症の予防になると言われているからです。

最近では新聞や雑誌以外にもキャンペーンや懸賞にもナンプレがあります。

挑戦したくても解き方がわからないと参加できずに悔しいですよね。

では、ナンプレの解き方やコツ、そして練習に良い無料ゲームができるサイトを紹介していきますね。

ナンプレの解き方とコツ

【ルールの確認】

  • 縦横1列のマスに1~9の数字を1つずつ入れていきます。
  • 3×3の9マスにも1~9の数字が1つずつ入れていきます。
  • 縦横、3×3のマスに同じ数字は入らないことです。

非常に単純ですが、奥が深いです。

適当に入れていっても最後の方でつじつまが合わなくなってきます。

ですが、法則をしっかりと理解していると簡単に解けるようになります。

 

【ナンプレの基本の解き方】

ナンプレの基本的な解き方は以下の5つになります。

  1. 最初は多い数に注目して、縦横1列で唯一入る数字を探していきましょう。
  2. 候補は小さくマスの端に小さく仮の数字を書いていきます。
  3. 1通り数字を入れたら、仮の数字に注目します。
  4. 縦横の重複している仮の数字を消しながら見ていきます。
  5. 3×3のマスと縦、横の順で注目すると効率的に進めます。

こちらのコツを押さえておけば初級から中級までのレベルなら問題なく解くことができます。

ぜひ、挑戦してみてください。

徐々に難易度が上がり上級などの問題に挑戦すると壁に当たります。

その時は上級用の解き方を調べてみるといいかもしれませんね。

ナンプレ初級無料ゲーム(おすすめリンク先などの紹介)

せっかくコツがわかっても練習する問題がないと試せませんよね。

無料で初級レベルの問題を解くことができるおすすめサイトを5つ紹介していきます。

 

・ナンプレ20(http://numberplace.net/)

問題は20問、毎日変わるため継続的に練習ができます。

また、登録不要ですぐにはじめられるため非常に便利です。

20問と問題数が多いのに毎日新しい問題に変わるため一番おすすめのサイトです。

 

・無料数独パズルゲーム(http://sudoku-game.biz/)

こちらのサイトでは一日1問と問題数は少ないですが、タイムアタックや少し難しめの問題、タイムアタック用の難しい問題が準備されていて少しゲーム性があります。

日替わりで問題が変わるため毎日少しずつコツコツしたい人におすすめです。

 

・数独機構-無料ナンプレ問題集(http://su-doku.org/)

登録が不要で毎日、10問の問題が出題されます。

毎日の正解数が右側に記録されるため、日々の成長を実感できる作りになっています。

初心者の方にも解きやすい問題が出ているためおすすめのサイトです。

 

・【難問】数独問題10-レッツ!ナンプレ|無料の数独ゲームで毎日脳トレ(https://si-coding.net/sudoku10.html)

無料でナンプレ(数独)パズルが遊べます。

問題は日替わりで毎日10問入れ替わります。1~4問目は初級、5~6問目は中級、7~8問目は上級、9~10問目は難問と難易度がわかれており初心者から経験者まで楽しめるサイトです。

また、過去の問題にも手軽に挑戦できるため10問以上の問題を楽しめます。

たくさんのパズルに挑戦したい方におすすめのサイトです。

 

・数独(SUDOKU)QPON無料脳トレ ゲーム(https://qpon.fun/game/numpla/)

こちらのサイトはコンピューターが乱数表を使ってその都度問題を作ります。

問題を解いてもすぐ次の問題に挑戦することができることが特徴です。

しかし、乱数表で問題を作るため難易度がばらばらになります。

また、こちらのサイトでは自分の自作の問題が作れて、印刷もできるため職場や学校などで遊ぶこともできます。

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