紅葉 2020年度版 長野おすすめスポット

一般

寒暖差が大きいと紅葉はよりきれいになると言われています。

今年は夏が記録的な猛暑だったため例年より美しい紅葉になるかもしれませんね。

今回は長野県のおすすめ紅葉スポットをまとめました。

今年は紅葉狩りに行こうと考えている方は是非参考にしてください。

 

久米路峡(クメジキョウ):見頃11月上旬~11月中旬

「信濃の国」で唄われている、犀川をはさむ名勝地です。

季節ごとに変化する木々がろうかく湖の水面に映り込み、四季折々の表情で楽しませてくれます。

そそり立つ岩山中腹には、信州が生んだ偉人でもある佐久間象山手植えのカエデがあり、見事に色づいています。

戸隠高原(トガクシコウゲン):見頃10月上旬~10月中旬

戸隠高原は標高1200mにあります。

そして、高原を囲むように戸隠山や飯縄山などの戸隠連峰があります。

戸隠高原の見所はなんといっても鏡池に映し出される戸隠連峰の美しい紅葉です。

紅葉シーズンになるとカメラ好きな方は朝早く4時ごろから場所取りをしているほどです。

飯綱高原(イイヅナコウゲン):見頃10月中旬~10月下旬

飯綱高原は長野市街から車で30分ほどの位置にあります。

飯綱山の麓にある飯綱高原は大座法師池や飯綱湖の水面に映る、飯綱山の紅葉が見所です。

天気に恵まれると真っ赤に染まった飯綱山の紅葉が水面に美しく映し出される風景は心打たれるほど感動的です。

奥裾花渓谷(オクスソバナケイコク)奥裾花自然園:見頃10月中旬~11月上旬

奥裾花渓谷は深く切り込んだ断崖絶壁に囲まれていて、日本百景や長野県名勝に指定されている渓谷です。

紅や黄色に染まった紅葉と常緑樹のコラボレーションは一見の価値ありの風景です。

目の前に迫る雄大な岩壁と両岸から流れる滝は大迫力です。

また、渓谷最奥部には奥裾花自然園一帯は手つかずのブナ原生林が残り、水源の森百景に選ばれる貴重な森です。

紅葉時期になると森全体が黄金に染まり、遊歩道を囲む巨大な木々に圧倒されることでしょう。

美鈴湖(ミスズコ):見頃10月中旬~11月中旬

美鈴子は、夏はヘラ鮒、冬はワカサギ釣りなど一年中釣りが楽しめる人口湖です。

標高1000mの山峡にあり天候に恵まれると遠くに北アルプス山々を見渡すことができます。

例年、見頃の時期になるとカラマツやアカマツなどが色づき周囲を黄金色に染め上げます。

水面には周辺の紅葉が映り込みとても美しいです。

乗鞍高原(ノリクラコウゲン):見頃10月中旬~10月下旬

乗鞍高原では6種類の散策コースと4種類の登山コースがあります。

高原内はいくつも見どころがあり、カメラを片手に紅葉狩りするのも楽しいでしょう。

見所は落差40m、幅5mの迫力ある番所大滝や落差21m、幅8mの端正な善五郎の滝、乗鞍岳が水面に映し出される牛留池などがありあます。

散策コースは1~2時間で歩いて回れるコースになっています。

しかし、散策といっても整備された道ばかりじゃないので登山用の靴を履くなど安全面には気を付けましょう。

また、乗鞍高原には有名な4種類の温泉があり、散策の疲れを癒してから帰ることもできるのでぜひ足を運んでください。

白骨温泉(シラホネオンセン):見頃10月中旬~10月下旬

白骨温泉は標高1400mあたり、乗鞍岳中腹に位置する歴史ある温泉です。

万人に合う肌障りの泉質のため、自然治癒力を引き出す効果が高いと言われています。

赤や黄色に染まった木々の間から立ち上る湯けむりは神秘的です。

温泉に浸かりながら、風情溢れる紅葉を鑑賞してみてはいかがでしょうか。

また、県道が改良され現在はアクセスがしやすくなっています。

道中も紅葉を楽しみながら走ることができて紅葉狩りを満喫できるでしょう。

美ヶ原高原(ウツクシガハラコウゲン):見頃10月上旬~10月中旬

高原を目指す道中、見上げる紅葉、同じ目線の紅葉、そして眼下に広がる紅葉をすべて楽しむことができます。

高原につくと見渡す限り黄や赤に染まった紅葉になります。

また、北アルプスや市街地などを一望できる王々頭や王々鼻からは紅葉している山々を眺望できます。

上高地の大正池、河童橋周辺:見頃10月中旬~10月下旬

梓川にかかる河童橋から眺める穂高連峰は季節を問わず美しいです。

秋にはカラマツの黄金色が紅葉シーズンの終わりを演出します。

大正池や田代池の湖面に映し出される紅葉は鮮やかで心が現れるでしょう。

山頂が初冠雪すると白い雪、黄金色のカラマツ、新緑の針葉樹という三段紅葉を眺望できます。

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