大相撲ですが、若いころは全然興味がなく、一体何が面白いんだろうと正直思っていました。
けれども凄い数のファンの方がいらっしゃるということは、何か魅了されるところがあるんだろうなと年齢を重ねるごとに徐々にではありますが興味が出てきたんです。
力士の名前を覚えるとさらに面白いですね。
個人的に応援したくなる力士が何人か出てきました。
最近何かと不祥事などで騒がれていますが、日本の国技ですので恥ずかしくない運営をお願いしたいものです。
大相撲の席と値段(チケット料金)の違い
座席は4方面にあり、それぞれ正面(ショウメン)、向正面(ムコウジョウメン)、東(ヒガシ)、西(ニシ)とあります。
溜席(砂かぶり)
そして土俵周りにある座席が溜席(タマリセキ)。
通称「砂かぶり」と言われていますね。
※飲食、写真撮影不可
この溜席は4方面で500人分くらいあります。
この溜席のうち、土俵に近い300席は維持員席といって、後援団体さんや多額の寄付をされている個人や法人に割り当てられている特別席があります。
溜席のお値段ですが、1人14,800円(税込)と高額です。
ちなみに電話での抽選のみで、ネットなどでのチケット購入はできず、本場所が始まる2ヶ月くらい前からの予約となります。
【溜席の抽選申し込み専用ダイヤル】
0570-02-9933(自動音声)
マス席
1マス4名定員の座席で、四方1.3mの鉄パイプで囲まれたマスの中に4枚の座布団が敷いてあります。4人で座るにはちょっと狭いですよね(汗)
溜席とは違い、マス席以降は飲食、写真撮影可能。
4人用の升席を2人で使える席もあるのですが、人気があってなかなか取れないようです。
お値段ですが、土俵から近い順に
- マスA席(1~4人用)が1人11,700円(税込)
- マスB席(1~6人用)が1人10,600円(税込)
- マスC席(1~4人用、6人用)が1人9,500円(税込)
他にもファミリーやシニアを対象にしたマス席、親方と記念撮影できる特典付きマス席などがあり、選択肢の幅が広く悩みます。
イス席
2階にあるイス席は、
- イスA席(1~6列目)が1人8,500円(税込)
- イスB席(7~11列目)が1人5,100円(税込)
- イスC席(12~13列目)が1人3,800円(税込)
かなりリーズナブルになります。
他にも自由席やマス席と同じくシニア対象などたくさんの選択肢があるので、日本相撲協会の公式サイトなどで確認してみてください。
大相撲のチケットはどうやって買うの?
大相撲のチケットの買い方は、大きく分けて
- 旅行会社の大相撲観戦ツアーに申し込む
- 自分でチケットを直接購入する
この2つです。
大相撲観戦ツアーは、行き帰りの交通やお弁当、お土産が付くので最初はおすすめの方法だと思います。
料金がちょっと高くなってしまいますが、オールインワンで楽です。
大相撲観戦ツアー取扱い旅行会社
基本的に大手旅行会社さんなどのホームページに「大相撲観戦ツアー」といった情報があるので、いつも利用されている旅行会社さんがおありでしたらチェックしてみましょう。
ただ期間限定ですのでご注意を。
ちなみに以下の3社さんは私がよく利用している旅行会社さんですので、参考にしてみてください。
⇒ 読売旅行
⇒ トラベルバリュー
⇒ クラブツーリズム
旅行会社を利用せず、自分でチケットを直接購入する方法は、
- 「相撲案内所」や「切符売り場」で購入する
- 「チケット販売サイト」で購入する
この2つですが、「相撲案内所」や「切符売り場」で購入するのは少しややこしいらしく、初心者の方にはあまりおすすめできません。
インターネットで検索すればいろんな販売サイトが出てきますので、そちらで購入するのが一番簡単です。
大相撲のチケット購入サイト
私の場合、最初は大手チケット販売サイト「チケットぴあ」を利用していましたが、利用者が多いことから結構早い段階でチケットが売り切れることもあり、今では複数の販売サイトをチェックするようにしています。
⇒ チケットぴあ
⇒ チケット大相撲
⇒ viagogo
⇒ 相撲案内所
ちなみに、チケット転売サイトは利用しないようにしています。
すごく観戦したい場所のチケットがありましたが、利益目的の転売チケットなんていりません。
健全化につながるものと期待してあきらめました。
大相撲の動画はどこで観れる?
テレビのNHK放送を見逃した時は、AbemaTVのAbemaビデオがおすすめです。
⇒ Abematv
AbemaTVはテレビCMと同じように番組中にCMが流れる仕組みなので、会員登録もする必要もなく基本的に無料で視聴できるのですが、
見逃した過去の取り組みを見るにはプレミアムプラン(月額960円)に申し込まないといけません。
1ヶ月無料体験のお試しがあるので利用されてもいいかも知れませんが、どうしても有料は嫌だという場合は、HDDレコーダーを買って、大相撲の取り組みを常に録画しておくしかないでしょうね。
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