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1歳児 酢飯はいつから食べても大丈夫?

生活

離乳食が進んでくると、子供に新しい味を覚えてもらいたいですよね。
お正月や初節句の際に、子供にも酢飯を食べさせてあげたいという家庭も多いのではないでしょうか。

しかし、小さな子供に酢飯を食べさせるときは、いつ頃から大丈夫なのでしょう。
また、少し刺激の強い食べ物だし、離乳食の本にも載っていないので、悩んでるママさんも多いですよね。

また、家族で回転ずしに行くときに、1歳児にもお寿司を食べさせてよいのでしょうか。
1歳でも食べられるメニューって?

そこで今回は、1歳児に酢飯やお寿司を食べさせてもよいのか、また、その際の注意点などをまとめてみました!

お子さんの行事ご飯作りに、ぜひご参考にしてください!

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1歳児が酢飯を食べてもいいのは離乳食完了期から

お酢は、血圧低下や血糖値上昇抑制などの健康効果が実証されています。
身体のために、積極的に摂っていきたいですよね。
また、防腐・抗菌効果もあるので、作り置きにも最適な便利な調味料です。

そんなお酢ですが、1歳の小さな子供に与えて大丈夫なのでしょうか。
刺激が強いし、なんとなく危なくないかな、と不安になりますよね。

しかし酢飯は、離乳食完了期の1歳~1歳6か月頃から食べても良いとされています。
実際に1歳を超えてから食べさせるご家庭が多いようですよ。
私の家でも、子供が1歳3か月頃に初めて酢飯を食べさせました。

ただし、大人が食べるものと同じくらいの味付けにならないように注意しましょう。
濃い味付けは、消化機能が未発達の小さな子供の体に負担をかけます。
調味料を少なめにしてやさしい味わいに仕上げましょう。

酢飯に使われる調味料はお酢・砂糖・塩などですよね。
これらは、離乳食中期(生後7~9か月)から食べさせても良いものです。
そのため、酢飯を食べても害があるわけではありません。

初めて酢飯を食べさせるときは、ほかの食品同様、1さじから食べさせて様子を見ます。
酢飯を食べさせて、もし嫌がるようなら無理強いはせずに一度中断して後日に再チャレンジしてみましょう。

お酢は酸味が強いため、小さな子供の味覚に合わないことも多いです。
栄養素的にも無理に食べさせることはないので、焦らずに成長してからでも大丈夫ですよ。

また、お酢の酸によって、まれにおなかがゆるくなってしまったり、じんましんが出てしまうことがあります。

初めて酢飯を食べるときは、すぐに病院に行けるよう、かかりつけの小児科が開いている時間帯にしましょう。酢飯を食べて、異常が出たら、すぐに中断してください。

さらに、1歳児まはだ歯が生えそろっていないことが多いですよね。
うまく噛めないことがあるので、まだ軟飯を食べさせているご家庭もあるはず。
その際には、酢飯を作るときにもご飯も柔らかめに炊いてあげましょう。

大人の分の酢飯も作りたいときには、あらかじめ軟飯を炊いて冷凍しておくなどするといいですよ。
ご飯は、酢飯にすると冷めて少し硬くなってしまうことがあります。

子供がすでに普通の白米を食べていても、いつもより少し柔らかめにしてあげると、冷めても食べやすくなります。

子供に酢飯を食べさせて、家族全員でお正月や初節句がお祝いできると、素敵な思い出になりますよ!ぜひチャレンジしてみてください!

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1歳児に酢飯を食べさせても大丈夫?酢飯自体は大丈夫だけど・・・

子供の食べられる食材が増えてくると、外食もしたくなりますよね。
1歳を超えると、外でご飯を食べられるようになってきます。

手軽に食べられる回転寿司は、小さな子供がいても行きやすいお店です。
酢飯がOKなら、お寿司も食べさせてもいいの?と思いますよね。

酢飯自体はいいのですが、生ものであるネタが乗っているので、小さいうちは避けましょう。

というのも、1歳半までは、アレルギー反応が出やすく、また、3歳以下は消化器官が大人ほど発達していません。

大人が大丈夫なものでも、1歳児には体に負担をかけてしまうので、生の魚は3歳頃まで避けるのが無難です。

とはいえ、子供が3歳になるまで回転ずしに行けないのはさみしいですよね。
そんなときは、魚以外のネタやサイドメニューなどを食べさせてあげましょう。
最近の回転ずし屋さんは、子供が喜ぶようなメニューが豊富ですよ。

お寿司なら、卵やかっぱ巻き、コーンやツナなどがあります。
納豆も離乳食中期から食べさせることが多いので、納豆巻きも問題ないです。

当たり前ですが、お寿司を食べさせるときは、ワサビ抜きを食べさせましょう!
大人のワサビをあやまって食べてしまわないように注意してくださいね。
醤油も、塩分が多いので、つけないようにしましょう。
食べやすいよう、のりをはがしてあげたり、小さく切ってあげてもよいですね。

お店によっては、うどんや茶わん蒸しなどのサイドメニューもあります。
やけどをしないよう、十分に冷ましてから食べさせてあげましょう。
茶わん蒸しには、食べたことのない食材が入っていないかよく確認してあげましょうね。

離乳食完了期になると、外食を楽しめるようになります。
毎日の子供の食事作りでお疲れのママさんたちも、たまには息抜きをするために外に食べにいってみましょう。
1歳児でも、意外と食べられるものは多いですよ!

外食に行きたいけど、どうしても気になるときには、ベビーフードを持参しましょう。
最近では、持ち運びに便利な、カップ入りのベビーフードなども多くあります。
スプーンが入っているものもあるので出先でも安心して食べさせることができますよ。

1歳児におすすめの酢飯レシピ

とはいえ、ちらしずしや巻きずしなどを作るってなんだか大変そうなイメージですよね。
そこで最後に、簡単で1歳児でも美味しく食べられる巻きずしのレシピをご紹介します!
行事やお祝い事などでぜひ作ってみてください!

「たまごの巻きずし」
〇材料
・たまご
・すしめし
・にんじん
・しいたけ

それぞれ適量

〇作り方
①薄焼き卵を作ります。
②具材を細長く切ります。
③薄焼きたまごにご飯をうすく広げて、その上に具材を乗せて巻きます。
④一口サイズに切って完成!

のりではなく、卵で巻くことによって、かみきりやすくなります!
使う野菜は、柔らかくゆでておきましょう。
一度にたくさん口に入れて、のどに詰まらせることがないように注意してくださいね。

お酢の酸味が気になるときは、一度煮切りましょう。
酸味が和らいで、小さな子供でも食べやすくなるのでおすすめです!

そしてお酢の選び方も重要です。
市販のお酢には、添加物が含まれるものもあるので注意しましょう。
また、穀物酢は比較的酸味が強く、果実酢や黒酢はまろやかな味わいです。

子供の好みや成長に合わせて、お酢を選んでみましょう。
市販のちらし寿司の素も、1歳半頃から食べられるようになります。
しかし、念のため、規定よりも少し薄めて使いましょう。

まとめ

1歳児に酢飯を食べさせるときの注意点などをまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。
酢飯は食べられますが、味付けが濃くならないように注意しましょう。
また、お酢も体に優しいものにしてあげてくださいね。

回転ずしに行った際には、生の魚には手を出さないように気を付けましょう。
魚のネタ以外にも食べられるものがたくさんあるので大丈夫ですよ。

子供が食べられるものが増えると、一緒に食事をするのも楽しくなりますよね。
同じものを一緒に食べることで、食の楽しさを教えてあげましょう!

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