マスクで小顔効果?!マスク生活を楽しんじゃおう

生活

今やマスクをするのは当たり前。メイクも髪型もマスクにあったものをする世の中になってきましたね。

マスクをしたら顔半分が見えないし、口元が見えないからリップメイクも楽しめないし、マスクとこすれてお化粧も落ちやすい、肌荒れもしやすいし・・・。

お化粧の楽しみが減ってしまったものの、どうせマスクをするなら小顔に見えたら嬉しいと思いませんか?そもそも脳の不足情報を勝手に補完してくれる機能のおかげで、マスクをしていると3割増で可愛く見えるなんて言いますが、さらに小顔に見えたらもっと嬉しいですよね。

似合う髪型やファッションも変わってきて、オシャレがもっと楽しくなるかも。そこでより小顔に見えるマスク選びをご紹介したいと思います!

マスクの正しいサイズを知ろう!

あなたは自分のマスクのサイズを知っていますか?まずはあなたの正しいマスクのサイズを測ってみましょう。

【正しいマスクの測り方】

  1. 親指と人差し指でL字型を作ります。
  2. 耳の付け根の高いところに親指をあて、鼻の付け根(両目の間くらい)から1cm下に人差し指をあてます。
  3. そのままその手をそーっと顔から離し、親指と人差し指の間の長さを測ります。

そして、測った長さが

  • 9~11cmの場合は子どもサイズ
  • 10.5~12.5cmの場合は小さめサイズ
  • 12~14.5cmの場合はふつうサイズ
  • それ以上は大きめサイズ

がおすすめです。

マスク本体のサイズで言えば

  • 7.5cmx12cmが子ども向け
  • 8cmx14cmが子どもやぴったりサイズが好みの女性向け
  • 8.5cmx16cmが大きめサイズが好みの女性や男性向け
  • 9cmx18cmが大柄男性向け

となります。

メーカーなどにより多少異なるかも知れませんが、マスクのサイズはこちらを参考にしてみてください。

小顔に見せるならジャストサイズ!

小顔に見せたいなら、ぴったりのサイズより大きめの方がいいのでは?と思うかも知れませんが、大きめマスクをすると小顔どころか逆効果になることもあるのです。

なぜかと言うと、大きめサイズのマスクをすると、まず頬よりマスクが大きくはみ出し、もたついてしまうことがあります。さらに、マスクのプリーツを広げて口に当てた時、縦に長すぎてダボついて見えたり、実際のアゴよりマスクがはみ出してしまうことも考えられます。

ただでさえマスクをするとフェイスラインがはっきり見えないのに、下手にマスクがはみ出すことで、見ている人はマスクの形があなたのフェイスラインのように錯覚してしまい、むしろ顔を大きく見せてしまうこともあるのです。

フェイスラインからマスクがはみ出すということは、顔とマスクの間に隙間ができているということ。それではそこから花粉やウィルスが侵入してきてしまうので、マスクの本来のつけ方としても正しくないのです。

小顔に見せるには、マスクは小さめでも大きめでもなくジャストサイズで、アゴのラインをはっきり見せることが重要です。小さめマスクにして実際のアゴを見せてはダメですよ、あくまでもマスクでのアゴラインです。

ただ、一口にジャストサイズと言っても、メーカーによって細かいサイズや形状が異なるので、いざつけてみると思わぬところに隙間ができたり、ダボつくところが出てくるかも知れません。

マスクの小顔効果にはホッチキスが有効

まだまだ小さめサイズのマスクは多くは出回っていないし、なかなか手に入らない、なんてこともあるかも知れませんね。

そんな時でも大丈夫。

使い捨ての大きめサイズしか手元になくても、一手間かけるだけで小顔マスクに早変わりしちゃいます。

その方法とは、ずばりホッチキス。

マスクをつけた時にダボついてフェイスラインからはみ出ている部分を、折り重ねてホッチキスでパチン!と留めるだけ。

フェイスラインにそうように、余分なはみ出し箇所を留めて押さえてることで、頬からアゴのラインをすっきりと見せることができます。

留める時は、マスク内側(顔に当たる側)から外側(外気に触れる側)に向かって留めると、芯のでこぼこが気になりにくいですよ。それでも肌に触れて気になると言う時は、マスキングテープなどを留めた箇所に貼って保護してみてください。

もし、あなたが布マスクを使っている場合、さすがにホッチキスで留めるわけには行かないので、そんな時は耳にかけるゴムで、顔にキレイにフィットするよう調整してみましょう。

布の立体マスクの場合、鼻にかける部分にあたるマスクの上辺に角度がついていることが多いですね。そのため、耳にかけるゴムの位置も、使い捨てのようなマスク本体が長方形の時と少しズレてしまうことがあるのです。

マスクをぐっと持ち上げて鼻の位置、アゴのラインがきれいに見える位置を確認したら、ちょうどそれがキープできるように耳にかけるゴムの長さを調整してください。耳が痛い時は、少し太めのゴムに変えるといいですよ。

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