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焼き芋の冷凍保存方法|冷凍焼き芋の栄養が壊れない日持ち期間と冷凍焼き芋の食べ方

生活

今、焼き芋がブームです!色んな焼き芋を取り揃えたお洒落な焼き芋カフェも登場!

ネット通販でも、黄金色の密があふれる安納芋やしっとり甘い紅はるか等の冷凍された焼き芋が、1㎏2,000円~3,000円で販売されていて大人気です!

途中でお腹がいっぱいになっても、焼き芋はお家でも簡単に冷凍保存することができます。

冷凍すれば1ヶ月間ほど日持ちがするうえ、ホカホカの焼き芋だけでなく、半解凍でアイスのように食べるのもクリーミーで美味しいです♪

この記事では、『焼き芋の冷凍保存方法』『冷凍焼き芋の栄養が壊れない日持ち期間』『冷凍焼き芋の食べ方』について、詳しくご紹介します!

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焼き芋の冷凍保存方法

甘い香りに誘われてついつい買い過ぎてしまった時には、焼き芋の冷凍保存がおすすめ!冷凍保存方法も、とっても簡単ですよ!

  1. 焼き芋を冷まし
  2. 水分があればふき取り
  3. ラップで包んで冷凍庫に入れる

これだけです!

ですが、 焼き芋を美味しく冷凍保存するにはラップするタイミングが重要!ですので、ぜひ参考にしてみてください。

まず、焼き芋は大きく分けて次の2タイプに分別できます。

  • ホクホクタイプ
  • ねっとりタイプ

それぞれラップをするタイミングを変えることで、より美味しく焼き芋を冷凍することができるんです。

ホクホクタイプの焼き芋を美味しく冷凍するには?

最近は、しっとり・ねっとりタイプの人気が高まってきている焼き芋ですが、焼き芋と言えばやっぱり元祖ホクホクタイプですよね。

ホクホクした食感が味わえる焼き芋は、鳴門金時や紅あずまで作った焼き芋に多いです。

<ホクホクタイプ焼き芋の美味しい冷凍3ステップ>

ステップ1
焼き芋を温かいうちにラップでしっかりと包みます。ステップ2
焼き芋が冷めたら、一度ラップをはずし、表面の水分をキッチンペーパーでふき取り、もう一度新しいラップでしっかりと密封します。ステップ3
1本丸ごとや半分等をラップで密封して冷凍庫に入れます。

ホクホクタイプの焼き芋は、熱いうちにラップでしっかりと包んでから粗熱を取ります。冷める時に熱と一緒に水分も蒸発してしまうのを防ぐためです。

この蒸気を閉じ込めることで、解凍時のパサつきを防ぎ美味しくいただけますよ♪

ねっとりタイプの焼き芋を美味しく冷凍するには?

ねっとりタイプの焼き芋は、安納芋や紅はるかで作った甘い蜜がたっぷりの焼き芋が多いです。

<ねっとりタイプの焼き芋の3ステップ>

ステップ1
焼き芋の粗熱を取ります。ステップ2
焼き芋の表面に水分があれば、キッチンペーパーでふき取ります。ステップ3
1本丸ごとや半分等をラップで密封して冷凍庫に入れます。

ねっとりタイプの焼き芋は、粗熱が取れてからラップできっちりと密封します。ねっとりタイプは水分が多いので、表面が水分で濡れていたりしたら、キッチンペーパーでしっかりと水分をふき取ってからラップで包むようにしましょう!

このステップをしっかりと踏むことで美味しい冷凍焼き芋が作れますよ!

冷凍焼き芋はお店でゲットするのがおすすめ

スーパーやコンビニでも焼き芋が売られていて、甘~い匂いに誘われます。100円~200円位で買えて、とってもお手軽で甘さや独特の食感にやみつきになります。

おすすめは、大手ディスカウントストア『ドン・キホーテ』の焼き芋!!大サイズが1本140円程で売られていて、ねっとりとした食感で極上の美味しさです♪

私も生のさつま芋からじっくり時間をかけて自家製焼き芋を作ったことがありますが、やはりお店の味には全く勝てませんでした。

個人的には冷凍焼き芋には、甘くて美味しいお店の焼き芋をおすすめします♪

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焼き芋を冷凍すると栄養はどうなる?

焼き芋に入っているビタミンCは冷凍することで酸化しやすくなりますが、それ以外のカリウム、カルシウムや鉄、ビタミンB1やビタミンEなどの栄養素は冷凍してもほぼ大丈夫です。

また、焼き芋には食物繊維がたっぷり入っていますが、焼き芋は冷凍することで食物繊維(レジスタントスターチ)が増える!ということをご存知でしたか?

レジスタントスターチとは?
難消化性のデンプンで、食物繊維のように働きます。血糖値やコレステロール値の上昇を抑える効果があります。

炭水化物をさつまいもに置き換える『さつまいもダイエット』というダイエット法もあるくらいです。冷凍するだけで、その効果もさらにアップするのは嬉しいですよね♪

冷凍焼き芋の日持ち期間

冷凍焼き芋の日持ちは1ヶ月!!です。

焼き芋を冷凍保存しておけば、1ヶ月ほど日持ちします。
長期保存には冷凍保存がおすすめです。

冷蔵保存は3~4日!

冷蔵庫に入れて保存する場合には、ラップでしっかりと密封し、3~4日程度で食べきってしまいましょう。

冷凍焼き芋を美味しく食べる解凍方法

 

冷凍したなら、次は冷凍焼き芋を美味しく食べる解凍方法ですよね!

冷凍焼き芋は半解凍すると絶品スイーツに!!

冷凍焼きいもを半解凍するだけで、とろっとしていてクリーミーな、スイートポテトのような焼き芋スイーツになります。Twitterなどでも、ハマる人続出の美味しさです。

半解凍焼き芋は『ねっとりタイプ』がおすすめですよ!
焼き芋を冷凍したなら、是非とも味わって頂きたい一品です!!

冷凍焼き芋を出来たてのホカホカ焼き芋に戻すには?

もちろん、もう一度ホカホカの焼き芋に戻して食べたい時もありますよね。

冷凍焼き芋を一番美味しく戻す方法をご紹介します!

焼き芋はオーブンで温めるのが1番美味しい!!

ステップ1
焼き芋を冷凍庫から出し、常温で30分程度自然解凍。

ステップ2
焼き芋をアルミホイルで包み、オーブンで加熱。

オーブンは時間がかかりますが、一番冷凍焼き芋を美味しく食べられる方法です。アルミホイルで包むことで、中の水分もしっかり残った焼き芋が出来上がりますよ♪

焼き芋をトースターで表面はカリッと中はしっとりに温める!

ステップ1 冷凍焼き芋を、電子レンジで加熱します。(焼き芋中1本で600w4分)

ステップ2 解凍された焼き芋をトースターで温めます。

電子レンジ解凍で時間短縮。さらに、トースターを使うことで表面は香ばしく、中はしっとりと仕上がります。すぐに食べられるのが嬉しいですね♪

冷凍焼き芋を解凍すると、芋羊羹みたい!という声がたくさんありました、

なぜか、やみつきになってしまう魅力があるようです。気になる方は是非お試しあれ!

冷凍焼き芋は離乳食に使える?

冷凍焼き芋は離乳食に使えます・・・といっても、冷たいままではなく、解凍して温かい状態もしくは常温で食べさせてあげてくださいね。

赤ちゃんが生まれて6ヶ月頃から徐々に始まる離乳食。

離乳食を選ぶ基本は、薄味で消化に優しいものを選ぶことです。
赤ちゃんの味覚が敏感なことと、内臓が未発達であることが理由です。

さつまいもを初期の頃から離乳食に取り入れているママは多く、ほんのり甘いさつま芋の味を赤ちゃんが喜んで食べてくれるようです。

焼き芋の甘さは無添加の素材そのものの甘さなので安心ですよね。また、未熟な赤ちゃんでも消化しやすい炭水化物や、カロチン・ビタミン類・ミネラルなどが含まれているので、離乳食におすすめできます!

市販のものでは、1歳未満はNGとされる『はちみつ』を使って加工された焼き芋もあるので、パッケージの裏面に記載してある原材料の表示を確認しましょう!

市販の焼き芋は甘みが強いので、白湯で溶いたりお粥に混ぜるなどして食べさせてあげるといいでしょう。

まとめ

できたての熱々をハフハフしながら食べる焼き芋はもちろん至福の一時ですが、冷凍焼き芋にもまた違う魅力があることが分かりました。

半解凍で食べるクリーミーさがたまらない焼き芋アイスは、わざわざこの為に焼き芋を買う価値があると思います!

みっちりと詰まった、羊羹のような食感になるという冷凍された焼き芋の味も気になる~!という方は早速焼き芋をちょっと多めにゲットして試してみて下さいね♪

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