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ウレタンマスクは乾燥機NG?正しい干し方と洗い方

生活

ウレタンマスクを乾燥機で乾かすのは絶対にダメです。
それは、ウレタンという素材は非常に熱に弱いからです。

では、ウレタンマスクはどの様に洗い、どのように乾かせばいいのでしょうか?

今回は、ウレタンマスクの洗い方や、乾かし方など気を付けなければならないことについて、ご紹介していきます。

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ウレタンマスクは乾燥機で干すのはNG

ウレタンマスクを乾燥機で干すのはNGとなります。理由はウレタンという素材は非常に熱に弱く、乾燥機を使用した場合、乾燥機の熱で縮んだり、形状が崩れたりする恐れがあるからです。

同様の理由でアイロンもNGとなります。

ウレタンマスクだけでなく、他の素材のマスク・・・不織布マスク、布マスクなどについても、乾燥機の使用はNGとなります。

理由ですが、ウレタンマスク、布マスクは縮んでしまったり、型崩れをおこしたりしてしまうということが挙げられます。また、不織布マスクに関しては、乾燥機を使うことで溶けたりして見た目も性能も落ちてしまいます。

見た目の他にも、乾燥機の熱により、マスクの繊維が傷み除菌性能までも落ちる可能性がありますので、絶対に乾燥機は使用しないで下さい。

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ウレタンマスクが縮まない洗い方と干し方

それでは、ウレタンマスクが縮まない洗い方と干し方とはどんな物なのでしょうか?
ウレタンマスクの洗い方として基本となるのが、中性洗剤での手洗いです。

中性洗剤だと、ウレタンマスクの素材を痛めることがないですし、また、手洗いすることで、伸びたり、逆に縮んだり、ヨレヨレになったりもしません。マスクを長持ちさせるには中性洗剤での手洗いが一番効果的となります。

ただ、手洗いの中でも「もみ洗い」に関しては、マスクの繊維を痛める可能性がありますので行わない様にして下さい。

手洗いの中でも「浸し洗い」、汚れが気になる時は「押し洗い」をするようにしましょう。また、洗う頻度ですが1日使用したら必ず洗うようにして下さい。マスクには目に見えない菌などが付着していますので定期的に洗うか交換することが必要となります。

それでは、次に洗濯機で洗っても大丈夫なのかを見ていきます。

販売されているウレタンマスクの中には、『洗濯機で洗えます』とパッケージに書かれている物もあります。洗濯機でウレタンマスクを洗う場合は、必ず洗濯ネットを使用するようにしましょう。

マスクを直接洗濯機に入れて洗った場合、ゴムが絡まり洗濯機が壊れる可能性もありますので、十分に注意が必要です。最近では100均のダイソーなどにマスク用の洗濯ネットなども販売されていますので、どうしても洗濯機で洗いたい方は購入してみてはいかがでしょうか。

ここで気になるのが、何回までなら洗って使ってもいいのか?です。

洗って使う使用期限ですが、これに関しては特に定めは無いと思われます。ただ、何度も洗ううちにマスク自体のウィルスカット等の効果は薄れていきますし、徐々に伸びてきて顔へのフィット感は少なくなってきます。

ただ使えなくなる訳ではないので、マスクを使い続けるか捨てるかは、使用者の判断によるものが大きいです。目安とすれば、変色が見られたり、顔に隙間ができたりするように感じたら交換のタイミングとなります。

次に干し方についてですが、ウレタンマスクは陰干しが必須です。

ウレタン素材は熱に弱いですが日光にも弱いです。日光に当てて干してしまうと劣化や変色の原因となります。また、ウレタンマスクは洗濯することで縮んだり型崩れしたりしてしまうこともありますので、干す前に軽く縦横にひっぱり形を整えて干すことで縮みや型崩れ防止にも繋がります。

やりがちですが、マスクを干す際に、ゴムの部分を洗濯ばさみなどではさんで干してしまうと、ゴムが伸びる原因となりますので、必ずマスク本体を留めて干すようにしましょう。

ウレタンマスクは乾きやすい素材の為、晴れた日の木陰であれば1時間もすれば乾きます。天気が悪い日には、部屋干しでエアコンなどの風があたる場所に干せば問題ありません。いくら陰干しが必須だといっても、風通しが悪い場所に干していると乾きも悪く、カビ発生の原因になることもあるので注意が必要です。

ウレタンマスクは漂泊しても大丈夫?皮脂汚れが気になった時の洗い方

ウレタンマスクに漂白剤は絶対にダメです。
変色や生地を傷める原因となります。

なぜかと言いますと、ウレタンマスクの素材には、ポリウレタン繊維が使用されており、ポリウレタン繊維はウレタン結合という化合物が含まれています。このウレタン結合に塩素系漂白剤を使用すると、変色したり繊維の強度が低下したりする事になるからです。

では、漂白剤を使わずに、皮脂汚れなどを落とすにはどうすればいいのでしょうか?

実は、マスク専用の洗剤が発売されています。
ですが、そのほとんどがつけおきタイプなんですね。

たまにはいいですが、毎日つけおき洗いは正直面倒じゃないでしょうか?
そんな中、マスクに直接スプレーして軽くこすり洗いするだけの専用洗剤があるんです。

それが『クリニクル マスクのシャンプー』です。

この商品ですが、汗や皮脂、食べ物や花粉などの汚れとともに、メイク汚れにも効果を発揮してくれるという実に便利な商品となります。使い方ですが、マスクを濡らし、スプレーして軽くこすり洗いした後すすぐだけとかなり簡単。

簡単に使えることで、手洗いも億劫になりませんので結果としてマスクの型崩れ防止や消耗防止にも繋がります。今後ますます、この様なマスクのお手入れグッズが開発されると思いますので、随時チェックしていきたいと思います。

まとめ

マスクが生活必需品となっている現代において、洗って繰り返し使えるウレタンマスクの注目度は高いです。

しかし、間違った洗い方や乾かし方をしてしまうと、マスクそのものの性能を劣化させたり、見た目が悪くなったり、長持ちしなかったりと百害あって一利なしとなります。

正しいマスクの洗い方、乾かし方を覚えて衛生的にも経済的にも嬉しいマスク生活を送ってみて下さい。

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