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電話の声・部屋の声が漏れないようにする便利グッズ

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家族や同居人と暮らしている場合、電話の声や部屋の声漏れが気になるという方も少なくありませんよね。

最も手軽にできるのが、布団や毛布をかぶるという方法ですが、防音アイテムを利用するのが一番効果的です。

今回は、電話や部屋の声が漏れないようにする便利グッズの実力についてご紹介していきます。

電話の声が漏れないようにするための便利グッズ

電話の声が漏れないようにする工夫としては、『できるだけ小さな声で話す』『布団をかぶって話す』『押し入れの中で電話する』・・・・というものがありますが、それよりも便利グッズを利用するのが一番効果的です。

電話の声を漏れないようにするために、次のような便利グッズはいかがでしょう。

Link Dream Bluetooth ワイヤレスヘッドセット

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Android対応のBluetoothヘッドセットで、国内のTelec認証に合格しているため安全面もバッチリ。通話用に設計されているため、外部のノイズ音を効果的に取り除きクリアな通話が楽しめるのが特徴です。

地下鉄でも接続が切れないので、大切な通話も安心してできそうです。
イヤホン収納バッグ付きなので、持ち運びもスムーズにいくこと間違いなしです。

では、その実力はどうなのか口コミをチェックしてみましょう。

・今まで似たようなイヤホンを購入しては失敗の繰り返しだったので、今回もダメ元で購入。結果、特に不具合もなくバッテリーも記載通りの時間はもつので購入して良かったと、思っています。

・音質も良いので気に入って使用していましたが、うっかり洗濯機で洗ってしまいました。さすがに壊れたかたと思って電源を入れたところ、普通に通話ができ音声もクリアなまま!『防水』の記載はないので運が良かっただけかもしれませんが、次購入する機会があったとしても迷わず、同じものを購入します。

・ワイヤレスイヤホンを使ったことがなかったので、お試し気分で購入してみました。装着時の違和感もなく、滑り落ちる心配もないので家事をしながらでも使え、今では手放すことができません。ケースも付いてこの価格なので、お得だったと実感しています。

口コミを見ると、音質がクリアで使い勝手が良いという声が多く聞かれました。
イヤホンタイプなので、電話の声が漏れる心配がないのも大きな魅力といえそうです。

その一方で、操作時の片言の日本語が気になるという声も。また、電池の残量が分からないため大切な通話で使うのに勇気がいるという声もありました。使用頻度が高い方は、充電を忘れないようにしましょう。

骨伝導イヤホン

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耳をふさがずに使える骨伝導イヤホンなので、イヤホンを使うと耳が痛くなってしまうという方にもおすすめです。

従来品と比べ『音切れ』や『音飛び』も改善されており、1回の充電で6時間も連続使用できるので安心。iPhoneAndroidに対応しており、通話はもちろん音楽を楽しみながらも周囲の音を逃すことなく聞けるのも魅力といえます。

それでは、実際の口コミをチェックしていきましょう。

・イヤホンで耳を圧迫されるのが苦手なので、骨伝導のイヤホンを購入してみました。従来のものよりも音圧がしっかりと伝わり、気になっていた音漏れも少なくなったので満足しています。

・車での電話対応用で購入しました。骨伝導イヤホンは初でしたが、耳に入れないでここまでハッキリ聞こえるんだと感動しました。高額な品物も多いですが、そこまで高額ではなく自分を含めて初めて購入する人におすすめだと思います。

・音漏れが心配ですが、気にすることもなく安心して使っています。コードレスなのコードを気にすることなく使え、起動も早いので使い勝手も気に入っています。充電コードは専用のものを使わないといけないので、そこが少し不便ですがもっと早く購入すれば良かったと思えるほど、満足しています。

口コミをチェックしてみると、利用している大半の方が音漏れが少なくよく聞こえると、満足していました。耳の中につけるわけではないので、イヤホン特融の圧迫感が苦手という方からも人気のアイテム。

その一方で少数ですが、聞こえが悪いといった声もありました。高額な骨伝導イヤホンを利用したことがあると物足りなさを感じるかもしれませんが、初めて購入するという方にはピッタリのアイテムといえますね。

部屋の声が漏れないようにする工夫

相手の電話の声が漏れないのはもちろん、自分の声も部屋から漏れないようにしたいですよね。部屋の声が漏れないようにする工夫として、次のような項目が挙げられます。

1.自分のデスク周辺に防音対策をする

在宅勤務の場合、他の部屋に声が漏れていると機になって仕事に集中できないですよね。そんなときは、デスク周辺に防音対策をしてみましょう。防音対策の一例としては、次のようなものがあります。

・ダンボールを利用してパソコン周りに壁を作る

シンプルですが、かなり効果がある方法です。ダンボールの内側に吸音材を貼り付けておくと、より防音効果がアップしますよ。

・ドアや窓の隙間を塞ぐ

すき間テープをドアや窓の隙間に貼るだけで、防音効果が。さらに冷暖房効果もあるので電気代の節約にもつながります。

・防音カーテンを取り入れる

防音カーテンは低音の軽減はさほど効果が期待できませんが、話し声といった人の声に関する防音対策にはピッタリです。防音カーテンを用意するのが難しい場合は、音を遮断できる厚みと音漏れ防止に必須な長さがあるものを選ぶようにしましょう。

・防音マットを敷く

防音マットというと意外に思う方もいるかもしれませんが、防音マットを敷くことで床を伝っての音の振動を防ぐ役割があるのです。理想は部屋全体に敷くことですが、部屋の一部分に使うだけも効果はあります。

防音マットを購入する予算が厳しいという場合は、通常のカーペットやラグを敷くだけでも十分防音効果が期待できます。余裕があれば数枚重ねて敷くとより防音効果がアップしますよ。

 

2.部屋の間取りを利用する

部屋の間取りを使用して、部屋の声が漏れるのを防ぐのも良いでしょう。聞こえてほしくない部屋からできるだけ距離を取り、その間にタンスや本棚といった障害物を置きます。

家具を移動するのが難しい場合は壁側に配置してあるだけでも、音漏れが少なくなります。

 

3.防音マイクを使う

防音グッズの用意が難しい、家具の配置換えも難しい・・・といったときは、防音マイクがおすすめです。

防音マイクは口周りを覆うような形になるため、手軽に音漏れ対策ができる心強いアイテム。
防音マイクを使うだけで製品によっても異なりますが、最大通常の3/1程度まで音量を抑えることができます。

防音マイクの大半は手持ちになるため、両手がふさがってしまうというデメリットはありますが、『とにかく音漏れしたくない!』という方におすすめです。

 

ここからは、上記でご紹介した便利グッズについて実際の口コミをチェックしていきましょう。

1.Donner 吸音材 防音材

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プロも使用している吸音材で、実際にレコーディングスタジオやホームシアターでも使われています。吸音材の裏側は専用の接着剤を均一に塗布すれば壁にも貼ることができます。

壁に貼るのは抵抗があるという方は、段ボールに貼り一部分を囲うのも良いでしょう。ではその実力はどうか、口コミをチェックしてみましょう。

・賃貸で壁が薄く隣への音漏れに悩んでいるときに、友人に勧められ購入しました。半信半疑でしたが実際に使用してみると、隣の声が聞こえづらくなったので正直驚いています。壁にフェルトパネルを貼りその上に吸音材、本棚という順番で使用していますが、購入して良かったと思っています。

・リモートワークでマイクを使うときに声が響くのが気になり、購入しました。両面テープも同梱されているのですぐに使用でき、マイクの音も気になることはありませんでした。ただ、スピーカー使用時の音漏れ防止となると壁全面に使う必要があるかなと思ったので、部屋全体に貼る必要があるかなと思います。

・値段の割に枚数も多く、コスト面はバッチリ。他の類似品と比べていないのでよく分かりませんが、個人的には防音効果も満足しています。レビューで独特の臭いがするとあったので心配していましたが、臭いも全く気になりませんでした。

口コミを見ると、使用している方の大半が満足しているという声が聞けました。特に賃貸で隣への音漏れが気になっている方に人気が高く、音漏れで悩んでいる方にとって強い味方といえるでしょう。

両面テープが同梱されているとのことですが吸着力が少し弱い、といった声も聞かれたので貼る場所を検討してから利用することをおすすめします。

 

2.隙間テープ ドアすきま風防止 防音パッキン

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ドアや窓の隙間をテープで埋めることで、手軽に防音対策ができます。
ドアに貼ることで開閉時の衝撃音も吸収され、気密性もアップするため冷暖房効果もアップし節約にもつながります。

また、自分の音漏れ対策としてはもちろん、外からの騒音対策にもなるのでいつも帰りが遅く家族を起こしてしまう・・・と悩んでいる方にとっても、強い味方といえるでしょう。

・部屋の音漏れ対策として購入しました。適度な柔らかさと厚みで、予想していた通りにドアの隙間を埋めることができ大満足!もちろん、音漏れも気にならなくなりました。気になる粘着力も決して弱くなく、かといって絶対はがせないまでもいかないので使いやすいです。

・新居の入り口隙間が大きく、音漏れに悩んでいたと機に購入しました。使い方も簡単で音漏れ問題も解決、おまけに小さな虫が入ってくることもなくなりました。ただ、隙間テープの場所をずらそうとはがしたときに接着面の塗装がはがれてしまいます。使用箇所によっては隙間テープを貼る前に、養生テープを貼っておいた方がいいかと思います。

・寝室窓の外からの霊気遮断の為に購入。道路沿いのマンションに住んでいるのですが、冷気だけでなく外からの音もピタッと遮断され静かになり、毎日快適に眠ることができるようになりました。こんなに防音効果もあると分かっていれば、もっと早く購入しておけばよかったなと思うほどです。

口コミを見ると、防音対策以外での目的で購入した方も使用してみて、予想外の防音効果に満足しているという声が多く聞かれました。

物理的に隙間が埋まるので隙間風対策・省エネ対策にもなり、手軽に防音対策をしたいと思っている方にピッタリのアイテムといえますね。

 

3.防音カーテン コーズ

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通常のカーテンと同じように、カーテンレールに取り付け可能な防音カーテン。
5重構造のカーテンになっており室内の音漏れはもちろん、外からの音もシャットアウトしてくれます。

防音だけでなく遮光・断熱効果も期待できるので、音と光が気になる方にピッタリ。カーテンの色は前五色なので、お部屋のインテリアに合わせてコーディネートもできますね。

・近所の子どもの奇声に悩み、購入しました。効果については正直期待していませんでしたが、実際に使用し始めるとだいぶ和らいだので防音効果があるんだなと感心しています。

・通常のカーテンを『ただの布』に例えるなら、防音カーテンは『ジーンズ生地』という感じ。今までの聞こえてきた音を10だとすると、防音カーテン使用後で8になりました。布なのであまり期待しすぎるとがっかりするかもしれませんが、品質は良いので今年で使い始めて5年目になりました。

口コミを見ると、防音カーテンといえど生地は布なので、他の防音アイテムと比べると効果が今一つといった印象があります。とはいえ、通常のカーテンよりは防音効果はあるので、防音カーテンだけではなく他のアイテムと組み合わせて使うようにしましょう。

 

4.KaRaDaStyleゴムマット

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ジム用のフロアマットで、超重量級の器具に耐えられるようにと本格的な防音マットです。
マット表面は耐寒・耐水性に優れており、裏面は防音・防振効果があるゴムチップが採用されています。

通常のフロアマットとは、一味違ったマットといえるでしょう。カラーバリエーションも豊富なので、細かい部分でのコーディネートも楽しめますね。

・電子ドラムの防音・防振用にと購入しました。厚い見た目のマットだったので期待して使用したところ、期待通りの効果。防音・防振効果もバッチリで購入して良かった、と思っています。

・普通のジョイントマットで充分かな、と思いつつも購入してみました。実物を見ると、通常のマットよりも確かに防音効果が高く、子どもがドタバタ走りまわっても以前ほど気にならなくなりました。こんなことならもっと早く、購入しておけば良かったなと思っています。

口コミを見ても分かるとおり、通常のマットよりも防音効果が高いのが分かります。価格は決して手ごろとはいえませんが、しっかり防音対策したいという方には外すことのできないアイテムといえますね。

 

5.うるさくないカラOK!ミュートマイク2Plus カラオケマイク

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カラオケの練習ができる防音マイクで、マイクに防音カップが付いており口元に当てて使うのが特徴です。スマホだけでなくパソコンにも接続して使え、防音カップは内側のウレタンが取り外して手洗いできるので衛生面も心配ありませんね。

・自宅でのカラオケ練習用として購入しました。夫婦で使っていますが、非常に楽しいです。不満を言うならば、バッテリーが1時間程度でなくなってしまうところかと。充電しながらでないと使えないのが少し不便ですが、そこまで困ることでもないので問題なく使っています。

・おもちゃのような造りの割に、防音性は高いと思います。口にピタッとつけて使うため、大きな口を開けられないのが難点。しかし、期待しすぎなければ普通に使えるので満足しています。

・在宅勤務のストレス解消用として購入しまいした。飛散防止にもあり、使用後も水洗い・エタノール消毒できるので今の時代にも合っているかなと思います。防音マイクなので、夜にカラオケの練習をしても音漏れすることがないのでストレス解消アイテムとして、ピッタリです。

口元に密着して使うタイプということもあり、防音性は高いという口コミが多く見られました。ストレス解消したいけれど場所がない、といった方にとっておすすめのアイテムといえるでしょう。

まとめ

電話や部屋の声漏れ防止で1番手軽なのは、布団をかぶって周りに壁を作ることです。
こうすることで、周りへの声漏れはグンと少なくなります。

予算や時間に余裕がある場合は、防音カーテンや隙間テープ防音マットといったアイテムを購入し、部屋に防音対策をするとより完璧です。

自分の予算や時間を考慮して、防音対策をしていきましょう。

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