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アドブルーが無くなったら物流が止まる!アドブルーとはトラックに必要不可欠な水溶液

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アドブルーとは、ディーゼル車に必要不可欠な『尿素水(水溶液)』のこと。

トラックの運転中にこのアドブルーが無くなっても、急にエンジンが止まることはないのですが、そのままエンジンを切ってしまうとエンジンの再始動ができなくなります。

そして、この尿素水がお隣の韓国で不足して大問題になっている、というニュースが2021年10月頃からニュースにて報道されていましたが、どうやら日本でも深刻な問題になっている模様なんです。

2021年12月31日最新情報 トラック運転手さんからの情報です。
新年明けての2022年1月、日本においてアドブルーの生産が稼働。ひとまずは安心とのお話を伺いました。それまでの現状としては、ガソリンスタンドなどで一定量(通常の半分程度)をこまめに供給しつつトラックを走らせているとのことです。
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アドブルー不足で物流が止まる!食料品不足になる可能性は?

2021年12月14日現在、日本においてもアドブルー不足が深刻化しており、このままでは物流が止まる危険性がかなり高くなっています。

物流が止まるということは、食料品はもちろん、ネットショッピングでの買い物も出来なくなります。

ということは、一時的な食料品不足になる可能性はあります・・・が、このようなニュースを目にして、一番やってはいけないのが、食料品などの買い占めです。

アドブルー不足については、日本政府はもちろん、物流業界においても周知のことですから、個人的な感情で不必要な買い占めなど、他人に迷惑となる行動は慎みましょう。

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アドブルー不足になった理由とは?

中国で起きた石炭不足が理由で、中国から尿素が入ってこなくなったためです。(アドブルーの製造に必要なアンモニアの精製に、石炭が必要不可欠)

韓国でのアドブルー不足のニュースが流れていた当初、日本は「自国でも尿素水を作っているので大丈夫」と言っていたはずなんですが、じつのところ、日本も中国からかなりの量の尿素を輸入していたようで、実態としては全然大丈夫ではない・・・かなり深刻な状況のようです。

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