台湾ティーおすすめ店 専門店が日本に続々登場

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中国や台湾のお茶の店が続々日本に上陸しています。
コーヒー専門店「スターバックス」が六本木にお茶をメインとした店を開店するなど、「お茶カフェ」がブームになってきていますね。

その中でも「台湾ティー」が、色や香りが豊富でさまざまなフルーツと組み合わせて楽しめることから人気が高まっています。

「お茶カフェ」人気はやはり台湾発祥のタピオカティーのブームが要因です。しかし、人気はいずれ去ってしまうからか、フルーツティ-やチーズティ-などタピオカ以外のメニューを取り入れた専門店が増加しています。

特に甘党でない方や、さっぱりしたい夏場にはタピオカミルクティーより、フルーツティ―の方がいいかもしれませんね。

台湾ティー専門店が続々登場

茶工廠(ちゃこうじょう)

台湾茶の旨味と香りをぐっと閉じ込めるドリップマシンがあります。パータンは3つですが、組み合わせは色々。自分好みの台湾茶を見つけることができそうです。

【茶工廠】基本情報
自由が丘店  東京都目黒区自由が丘 2-12-21 最上ビル1F
営業時間は11:00~20:00  不定休です。
大阪日本橋店 大阪府大阪市中央区日本橋1-5-12(なんばウォーク改札側)
営業時間は10:00~21::00  不定休です。
台湾ティー専門店「茶工廠」HP

ティーベース(常温/アイス/ホット)

ウーロン茶からジャスミンやセイロンなど様々な茶葉から選択できます。
そこに好みでタピオカやタロイモボールなどやチーズフォームやバニラフォームをトッピングすることができます。

ショート 300円+税  トール 350円+税  グランデ 420円+税
トッピングはそれぞれプラス70円+税

ミルクティーベース(アイス/ホット)※ホットはトールサイズのみ

ディーベース同様、様々な茶葉から選択し、合わせるミルクも牛乳だけなく豆乳なども選ぶことができます。もちろんティーベースのようにトッピングもできますよ。

ショート 370円+税  トール 420円+税  グランデ 490円+税
トッピングはそれぞれプラス70円+税

フルーツティーベース(アイス)

フルーツに合う3種類の茶葉からの選択になります。トッピングもブラックタピオ
カかゴールドタピオカからの選択で、サイズはグランデサイズのみです。

選択肢は少ないですが、ドリンクにはグレープフルーツ、オレンジ、ライム、ゆず、
パッションフルーツが入っています。

グランデサイズ 750円+税

茶工廠 口コミ

オーダーはタッチパネルから。ちょっと戸惑いますが、見やすくてわかりやすい!
お値段も手ごろ300円後半~な感じ。タピオカは追加でオーダーです。2種類ありました。無糖も選択できるので、無糖・台湾茶ホットにブラックタピオカをオーダー。
ほどなくして、店頭のパネルに番号と状況が表示されます。システマチックぅ~
さて、頂きました台湾茶、無糖ですがタピオカがあったからか?ほのかに甘さを感じました。行列だとオーダーしにくいよなぁ。HPで予習して行くといいのかも??とにかくコスパ最強と思いました。

自由が丘のロータリーの外れにあります。壁にあるセルフレジで、飲みたいメニューをチョイス。頼んだのは黒糖タピオカミルクティーです。店内は広々としていて清潔です。おいしいですねー。またお伺いしたいです!

Sharetea(シェアティー)

台湾で1992年創業、現在アジアや欧米に500店以上展開しているシェアティー。

日本では「スシロークリエイティブダイニング」とシェアティ本社の合弁会社「Sharetea Japan」が設立され、2019年に回転ずし「スシロー」とのコラボで日本に初上陸しました。

そして、2020年8月東京・新宿マルイ本館内に1号店がオープンしたところです。

他の台湾茶専門店と比べてシロップの甘さは控えめ設定。理由は、老若男女が楽しめるようにとのこと。また、抽出したお茶に最後にティーパックを加えて、長時間香りと味わいが楽しめるように工夫されています。

【シェアティー】基本情報
東京都新宿区新宿3丁目30-13 新宿マルイ本館1階
営業時間は9:00~21:00

定番台湾茶が5種類(アイス/ホット)

「四季ティ-」
ほのかな香りと優しい苦みが堪能できる台湾茶の新定番。お茶の甘さを無糖・標準・甘めから選べます。
Mが350円+税 Lが400円+税

「ウーロンティー」
緑茶に近く、苦みの中から甘さを感じられる大人の飲み口が楽しめます。
Mが350円+税 Lが400円+税

「鉄観音ティー」
鉄観音茶葉を使ったすっきりした味わいがします。
Mが350円+税 Lが400円+税

その他、ブラックティー(Mが380円+税、Lが430円+税)、ルビーティー(Mが700円+税、Lが800円+税)と計5種類から選べます。

台湾茶を使ったフルーツティー(アイス)

「レモンモヒーティー」
フレッシュレモンを丸ごと使ったレモネードのようなフルーツティー
Lのみ600円+税

「フルーツティ-」「グレープフルーツティー」
四季ティーをベースにアロハジュースをブレンド。そこにパイナップルやリンゴを
詰め込みデザートとしても楽しめます。
Lのみ650円+税

また、日本オリジナルのブラックティーを練りこんだ「紅茶ソフトクリーム」
(カップ450円+税、コーン480円+税)もありますよ。

中国発祥カフェ「奈雪(なゆき)の茶」

大阪道頓堀に1号店がオープンしています。自社農園の茶葉を使った30種類以上のドリンクがある注目のお店です。

「1杯のお茶と一口のパンの幸せな出会い」をスローガンに自家茶園で管理する無添加・無香料の茶葉と季節の果物を合わせた「フルーツティ」などのお茶と人口添加物を含まないパンを提供するお店となっています。

【奈雪の茶】基本情報
大阪市中央区道頓堀1 ラオックス道頓堀店1階
営業時間は11:00~20:00
台湾ティー専門店「奈雪の茶」HP

「いちごチーズティー」(アイス/ホット)
1番人気。イチゴのショートケーキをイメージ。
コールド880円+税、ホット850円+税

「奈雪オレンジジャスミン」(アイス/ホット)
奈雪ブランドのベストセラードリンク。ジャスミンティーにオレンジジュース、
スライスしたオレンジ果実が入っている
コールド700円+税、ホット750円+税

他にも20種類をそろえ、さらに台湾のウーロン茶を使った「タピオカミルクティ」
(800円+税)や、「アボガドココナッツアイスクリームティー」(800円+税)も。

奈雪の茶 口コミ

頼んだのはいちごチーズティ- サイズはMとLがあるようです。フレッシュないちごを使っていてさっぱりしていますが、上に乗っているチーズフォームが甘さの中に少ししょっぱさもありいちごとの相性も抜群でした。

ドリンクはオレンジのドリンクを頼みましたが、さっぱりしてておいしかったです。新鮮なオレンジを使用しているらしく最近のドリンクにありがちな甘ったるさがなくよかったです。サイズの割に値段も手ごろでコスパもいいのでまた行くと思います。

私は奈雪ジャスミンオレンジと大紅袍烏龍タピオカミルクティーを買いました。オレンジはさっぱりして爽やかで、買ったのはMサイズなんですけどもっと暑い日ならLサイズでも余裕です。

ミルクティーは甘すぎずお茶の味がしっかりしてて、ミルクティー好きの私からしたら大満足です。クリームなしのも買えるみたいです~!

自宅で作れる台湾ティー

タピオカブームに続く注目の「台湾人気チーズティー」の作り方はカンタン!

【材料(1杯分)】

  • 午後の紅茶
    ストレート、レモン、ミルクどれでもいいですよ!
  • 生クリーム 30g
  • クリームチーズ(キリ):1/2個(約9g)
  • 砂糖 3g
    粉砂糖やグラニュー糖が混ぜやすいのでおすすめ!

【作り方】

  1. ボールにクリームチーズと砂糖を入れて、混ぜ合わせます。
    最初はヘラかスプーンでクリームチーズをつぶしながら伸ばしてくださいね。
  2. クリームチーズがある程度伸びたら、生クリームを加える。
    クリームチーズがなめらかになっていたら、泡だて器を使っても混ぜて・・・
    クリームチーズが溶けたら泡立てていきます!電動なら3分くらい。
    徐々にとろみがついてきてドロッとしたチーズフォームに変わります。
  3. 用意したお茶にスプーンなどで上に乗せる!
    スプーンですくってもこぼれませんし、お茶にのせても浮きます!ただ一気に大量のチーズフォームを乗せると沈んでしまうかもしれないので、少しずつ乗せてくださいね。

【ストレートティー+チーズフォーム】
甘さ控えめですっきりと。甘党でない人での飲みやすい仕上がり!混ぜるとチーズの風味はなくなりますが、クリーミーになって飲みやすくなります。

【レモンティー+チーズフォーム】
チーズフォームの甘さとレモンの酸味のコラボが抜群。こちらは混ぜても味はあまりかわりません。

【ミルクティ-+チーズフォーム】
ミルクとチーズフォームの相性がピッタリなので、初めて飲む人にも抵抗はなさそう。小さなお子さんにも喜ばれそうな味になります。

スイーツとして楽しむ台湾ティー

台湾ティーは飲むだけでなく、スイーツとしても楽しむことができます。

【かき氷】
いつも通りお湯または水出しした「紅玉紅茶」をご家庭にある製氷器で凍らせ、かき氷機で削るだけ。金平糖をトッピングしたり、練乳をかけてミルクティー風にするのもおいしい!

【ゼリー】
「洛神花(らくしんか)茶」いわゆるハイビスカスティを使います。ゼラチンをよく溶かしたお湯に洛神花を加えて、粗熱を取った後冷蔵庫で冷やすだけ。固まったらガラスの器に入れて上から杏仁豆腐を加えれば二層のゼリーになって見た目も綺麗ですよ!

台湾ティーの発祥は春水堂(チュンスイタン)

台湾ティーといえばやっぱりタピオカミルクティ。タピオカミルクティ発祥の店として有名なのは、お茶専門の台湾カフェ「春水堂(チュンスイタン)」です。創業は1983年で本場台湾ではタピオカミルクティー発祥の店として人気です。日本にも全国各地にお店がありますよ。

まとめ

タピオカミルクティーは何となく女子高生が飲むものというようなイメージはありませんか?台湾ティーは、タピオカミルクティーも含まれますが、それ以外にフルーツやチーズとお茶を組み合わせるなど、飲む人によって色々な味を作ることができ、いろいろな世代の人が満足できる飲み物なのでは?と期待されています。

まずは専門店で本場の味を色々楽しんでみて、またそれを自宅で自分流にアレンジして作ってみるのも楽しいですね。今後、自宅でも楽しめるようなインスタントの台湾茶葉も色々出てくるかもしれません。

また、フルーツティーはアイスのみですが、ホットとアイスが選べるお茶も多数ありますので、1年を通して色々試せるのもいいですね。

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