横浜駅が見逃せない!注目施設が続々オープン

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2020年6月、横浜駅西口にニュウマンとシャルの入ったJR横浜タワーがオープンしました。長らく工事中だった通路も変更され、いつも混雑していた西口地下街に抜ける通路も、今までは一度地上に出てから降りる必要がありましたが、これまでと違い直接地下街に抜けられるようになりました。

このJR横浜タワーのオープンに先駆けて、2018年・2019年から続々と新施設がオープンしているように、実は今横浜周辺は開発ラッシュ。

横浜駅とみなとみらいエリアにどんな見所ができるのか、ご紹介したいと思います。

横浜駅周辺はどうなる?

JR横浜タワーは、ニュウマン、シャル、映画館、オフィスが入った26階建て複合施設で、2020年6月にオープンしました。ニュウマンはその1~10階にあり、2016年新宿バスタの1号店に次いで横浜は2号店となります。ファッション、カフェ・レストラン、雑貨など全115店舗があります。

横浜タワー『ニュウマン』

ニュウマンのコンセプトは、

  • 新しいモノや体験からインスピレーションを受け、新しい自分の生き方を見つけられるような施設になること
  • 女性が輝き続けることができる経験と価値を提供する

とあります。

それを体現するように、ニュウマンはフロア毎にテーマがあり、そのテーマに合った店舗を配置しています。そのため、最上階がレストランフロア、といったデパートの暗黙のルールを感じさせない作りになっています。

ユニークなのは6階の屋上にあるテラスと、そこから外階段で各フロアの行き来が可能なこと。

建物の構造上の問題もありますが、一般的に屋内のエスカレーターで移動してもらうことで、より多く店舗や商品を目に留めてもらい購買意欲を高める効果を狙っているはずなのに、ここでは横浜駅ホームを見下ろす完全屋外の階段を使うことが可能なのです。

テラスは緑が多くベンチもたくさんあるので、ショッピングの休憩にはうってつけです。

シャル横浜

シャル横浜は地下1階~地下3階にあり、惣菜や飲食店全61店舗となります。

横浜銘菓ありあけハーバーの焼きたてが食べられたり、日本初出店のパン屋TOMCATがあったりと充実しています。JRや東急の改札とつながっているので、お出かけの行き帰りに気軽に立ち寄ることができます。

横浜駅周辺では、このJR横浜タワーの他に、JR横浜鶴屋町ビルも同じく2020年6月にオープンしています。

こちらのテナントは6店舗で、その他ホテルやスポーツジムが入っています。横浜駅から直結の通路もできました。

そのすぐ目の前の横浜駅北西口鶴屋地区に、ショッピング施設・ホテル・住宅で構成される地上43階建てのビルが2024年にできる予定です。

西口バスターミナルの開発も控え、これから横浜駅がますます変化していきます。

みなとみらい地区にはエンタメ施設が目白押し!

みなとみらい地区も負けていません。マリノスタウン跡地には、Kアリーナと言う2万人規模で世界最大級の音楽アリーナが2023年秋にオープン予定です。

隣接地にはホテルやオフィスがたち、巨大なミュージックパークとなる見込みです。

2020年7月にはぴあアリーナMMがすでにオープン済み。国内初1万人規模の音楽アリーナで、こけら落としで地元出身のゆずのライブが配信され話題になりました。

さらに、みなとみらい21中央地区62街区には、地上14階地下2階建て建物にフォーシーズンズホテル&リゾーツや、レストラン、店舗の他に、最新デジタル技術と本物の海洋生物が融合する水族館が2026年春に開業予定です。

さらに京急本社と資生堂エスパーク裏手の58街区には、「(仮称)横濱ゲートタワープロジェクト」として、オフィス、飲食店、クリニックに加えプラネタリウムが2021年9月にオープン!

臨港パーク横の20街区には、完全会員制の「横浜ベイコート倶楽部ホテル&スパリゾート」とハワイの名門ホテルの世界展開第一弾である「ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜」が2020年9月に開業。ここは目の前が公園で遮るものなく海が望め、ベイブリッジも一望できる建物です。

ホテルは他にもオープンします。首都高出入り口目の前の53街区には「ウェスティンホテル横浜」が2022年春に開業予定。もともとみなとみらいには「ロイヤルパークホテル」「インターコンチネンタルホテル」「横浜ベイホテル東急」の3つのホテルがありましたが、続々とホテルが増えて行きますね。

みなとみらい線馬車道駅周辺には、2019年にアパホテル&リゾート横浜ベイタワーがすでにオープンしています。客室数2400室は日本最大級です。

地上58階地下1階建てのザ・タワー横浜北仲もすでにオープン済み。ショッピング施設である「北仲ブリック&ホワイト」、サービスアパートメント「オークウッドアパートメント横浜」などで構成されています。

横浜市役所新庁舎もすでに開所され、桜木町・馬車道エリアはよりたくさんの人が集まるエリアになりそうですね。

まとめ

幕末の開国以来、外国への門戸を開く常に新しい風が吹いているヨコハマが、今また大きく変わろうとしています。ショッピング、グルメ、エンタメ、全てを兼ね備え、より魅力的にパワーアップ!今後の変容に目が離せません。

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