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水虫に酢?ためしてガッテンで酢は効果なしと判明!それよりも効果的な水虫撃退法はコレだ!

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わざわざ病院に行かなくても民間療法で水虫が治るならそれに越したことはありません。そして、水虫には『酢』が効果的であるとの情報が多いようですが、残念ながらその情報は間違いです。


酢に水虫を治す効果はありません。


水虫を治すにはお医者さんに診てもらうのが一番早いというのが結論ですが、「病院に行くのが面倒くさいからこーやって調べてるんじゃないか!」という声が聞こえてきそうですので、今回『水虫を治す方法で簡単にできるもの』について調べてみました。

自宅で水虫対策するなら「クリアフットヴェール」がおすすめ!

「クリアフットヴェール」は水虫の原因である菌を撃退し、感染を予防してくれる優れモノです。

水虫対策に特化したジェルで、塗りやすく、速乾性があり、一度塗るだけでOK!手間がかからないので使い勝手が良いと評判です。

一日も早く水虫から解放され、美しい足元を手に入れたい方は以下のリンクからチェックしてみてください。


水虫を治す方法で簡単にできるもの

今回の記事テーマでの結論は・・・結局「病院に行きましょう!」なんですけど、そんなことみなさん分かっていますよね?


「病院に行く手間を省きたいので、今この記事を読んでるんだよっ!」という方が多いと思います。


・・・ということで、『水虫かな?』となったら、当たり前のことですけど、まずは以下の基本対策を今一度徹底しましょう!(基本大事ですよ、本当に)

清潔&乾燥させる

水虫になったら、まず『清潔』『乾燥』ですので、靴を通気性が良いモノにしたり、ひんぱんに靴下を交換するなどの工夫をしましょう。

なぜ?清潔は分かるけど・・・乾燥させる必要があるの?
水虫の原因である白癬菌はジメジメした環境が大好き!→ということは、乾燥状態が苦手ということなんです。


薬は継続して毎日しっかり塗ること

水虫は皮膚科の薬を使用するのがベスト

病院で処方された薬、薬局で購入した市販の薬、どちらにしても薬はサボることなく毎日キチンと塗ることです。


とにかく水虫になったら『かゆい』『痛い』ので、キッチリ薬を塗る人が多いようですが、それも最初だけで、次第に面倒くさくなって止めてしまう人も多いようですから注意しましょう。


毎日塗らないといけない理由は、水虫ができる足の指の間や足の裏は皮膚が厚いので、薬を塗っても浸透するのに時間がかかるからです。


ちょっと水虫が治ったと勘違いして薬を止めると、皮膚の奥の方で生き残っている白癬菌が増殖して再発することがよくあります。


水虫がしつこいと言われる理由がここにあります。


ですので「治ったかな?」と思っても、最低1ヵ月程度は薬の塗布を続けるのが無難です。


【薬は患部含めて広範囲に塗りましょう!】
水虫に薬を塗る場合は、患部だけでなく広い範囲に塗るようにしましょう。白癬菌は広い範囲に根を張っている可能性が高いので気を付けましょう。


水虫になったら絶対にコレやってはいけません!

水虫になったら、いくらかゆいからといって、自分で皮をむいたり、水ぶくれを破ったりすることはもちろん、民間療法などで「効果がある」と噂されるいろんなモノを塗ることも厳禁です!


かえって患部がただれたり、かぶれたり、ひどい場合は化膿したりもしますので、きちんとお薬を塗るようにしましょう。

水虫に酢を塗っても効果はありません

水虫に酢は効果なし

「水虫治療には酢がいい」というのは間違いだったようです。


NHKの番組ためしてガッテン『かゆ~い水虫!完全撃退法(2001年6月20日放映)』で明らかになりました。


水虫に民間療法は効果があるのか?ということで検証がなされたのですが、酢は効果なしと判明。そもそも酢に水虫菌を撃退するチカラはないんです。


酢の他にも

  • ニンニクを塗る → 少しだけ効果あり
  • アロエを塗る → 効果なし
  • 緑茶で洗う → 効果なし

という結果も(汗)


しかもこれらの民間療法は皮膚障害を起こす可能性があるとのことですから、止めておいた方がいいでしょう。

なぜ水虫に酢が効果があるということになった?

酢には殺菌効果があるので、水虫にも効果があると言われるようになったんです。


なお、福岡県立大学看護学研究紀要「表皮上の細菌数は酢による処置で大幅に減少する(芋川 浩氏)」にて、「100%原液食酢綿」でも 70%エタノール綿と同程度の消毒効果があることがわかったとの報告がなされています。


>>>福岡県立大学看護学研究紀要参照(PDFが開きます)

確かに酢には殺菌効果、菌の増殖を抑える効果があるのですが、皮膚の奥まで根を張った水虫菌を殺すほどのチカラはありません。


民間療法で水虫の足を竹酢液に数時間つけ、これを1週間続けたことで皮がむけて症状が治まったという話もあります。


でもそれは、酢の効果で皮膚表面がボロボロになり、皮膚表面の水虫菌が一緒に剥がれ落ちることで効果があったように見えただけです。


水虫にお酢は悪化するので注意!

水虫にお酢は効果がないだけでなく、かえって悪化させてしまう恐れがあります。


このようなお酢を使った民間療法の効果を宣伝している多くは、お酢を販売している企業です。


実際に、お酢を専門的に販売しているタマノイ酢株式会社のホームページでは、40℃のお湯にお酢を2~3倍に薄め、20分ほど足を浸すことによって菌が死滅することが謳われています。


しかし、水虫を治療するプロである皮膚科医は、この民間療法を否定しています。水虫を治そうとお酢に足を浸けてひどくかぶれて来院される患者さんもいるようですよ。


水虫治療は皮膚科に行って塗薬をもらうのが一番!

私の体験談ですが、過去に一度だけ水虫になりました。インフルエンザでずっと布団で寝ていた時に、急激なかゆみに襲われたんですよね。


風呂にも入れず、布団の中でムレたのが原因で水虫になったのだと思います。その後は足の皮がむけた痛みでどうしようもなかったです。


インフルエンザで病院にかかり、さらに水虫でわざわざ皮膚科に行くのも面倒だったので、てっとり早く当時CMで話題になっていた、市販の塗薬「ブテナ●●●」で水虫を撃退することにしたのですが・・・


結果、水虫部分がジュクジュクになり、さらに足の皮がむけて痛みがひどくなったので、しぶしぶ皮膚科に行くことにしました。


するとどうでしょう!病院に助けを求めたことで3日ほどで水虫はキレイになり完治したんです。お医者さん曰く「殺菌力が強い水銀が入っている薬を処方しておきますね~」とのことでした。


やっぱり皮膚科に行って塗薬をもらうのが一番だと痛感しました。あなたも水虫になってしまったら、真っ先に皮膚科へ行かれることをおすすめします。

【自宅で水虫対策したい方はコチラ】

足裏・足指などの水虫対策はコレ→『クリアフットヴェール』
爪まわりの水虫対策はコレ→『クリアストロングショットアルファ』


水虫になったからといって、コレをやっても効果はありません

バスマットを日干ししても効果なし

水虫の原因である白癬菌は60度以上もする高熱でしか死滅しません。そのため、太陽の直射日光程度の熱では死滅しないんです。


じゃあどうすればいいのか?というと、結論はバスマットを洗濯することです。


ここで「洗濯機の中に水虫菌が残らない?」と心配されるかも知れませんが、そこは大丈夫です。その他衣類に付着する可能性は少ないので安心してください。

水虫の人が入った後のお風呂のお湯を入れ直しても効果なし

お風呂のお湯の温度って、最高でも42度くらいですよね?(それでもかなり熱いですが)
で、先程書かせていただいたとおり、白癬菌が死滅するのは60度以上。


確かに温度だけ見ると心配になりますが、お湯の中にある白癬菌があなたの足(や身体)に付着して感染することはほとんどありませんので何も心配することはありません。→わざわざお湯を入れ直す必要はありません。


・・・とはいえ、「何か気持ち悪い!」というのが本音でしょうから(笑)、水虫の人には最後にお風呂に入ってもらうようにしましょう。

軽石などで足をこすっても効果なし

水虫になったからといって、軽石でこすって水虫に感染してしまった皮膚を削っても、水虫が悪化するだけなのでやめましょう。


軽石でこすることで足の角質に小さな傷付き、そこから白癬菌が付着して水虫に感染してしまう恐れがあるからです。

水虫はアルコール消毒しても効果なし

水虫にアルコール消毒は効果なし

水虫を治す民間療法の中に、アルコール消毒で治るというものがありますが、お酢と同じでこれも間違いです。


水虫部分をアルコールティッシュで拭いている人が一定数いるようですが・・・残念ながら水虫はそれでは治りません。


アルコールは細菌やウイルスなどに高い効果があります。しかし、水虫は真菌(カビ)であるためアルコールの効果は全く期待できないんです。

『水虫 アルコール』で検索すると、スリッパや玄関マットなどの足に直接触れる部分にアルコールを噴霧することで水虫を引き起こす菌を除菌できるということが書かれていました。

そして「菌が減り、嫌なニオイが消えた!」と謳われているのですが、『アルコールは真菌(カビ)には効果がない』という科学的な事実を見れば、

アルコール除菌によってニオイが消えるといった効果が出るのは、その原因が細菌だからであり、水虫を予防するという効果にはつながらないということが分かります。


重曹を使った水虫の治し方

油汚れや皮脂汚れを簡単に落とせるため掃除で大活躍する重曹ですが、水虫を予防するためにも大変役立ちます。


水虫になる大きな原因は、足を清潔に保てていないこと。洗い流されずに残ったカビの一種である白癬菌(はくせんきん)が傷付いた角質に入ることによって感染します。


この白癬菌(はくせんきん)はプールや座敷、家庭内にも潜んでいるため、水虫を予防するために何よりも重要なことは、足を常に清潔に保つことだといえますね。


ここで活躍するのが、今回ご紹介した重曹です。重曹は『重炭酸曹達(ソーダ)』の略で、炭酸水素ナトリウムという薬品です。


この重曹を足湯として活用すると、足の汚れを溶かして角質を落としやすい状態にしてくれます。

重曹の足湯に入る場合は、
・洗面器や桶など足が入る容器に重曹小さじ2杯程度を入れる
・足を15分ほど浸す
・足湯に浸けながら優しくなでるように足を擦る
これだけで洗浄効果が高まります。


重曹のお風呂に入る場合は、入浴剤を入れるのと同じように一般的なサイズのお風呂に大さじ2~3杯程度を入れて入浴します。このとき、一緒にクエン酸を加えると炭酸ガスが発生しますので、より高い効果が得られますよ。


ここまでで紹介した『重曹足湯』と『重曹風呂』を活用することで、足を清潔に保ち水虫を予防することができます。重曹は、薬局やスーパー、コンビニとカンタンに手に入りますから、水虫になってしまう前に、ぜひお試しください。

水虫はドライヤーの熱で予防できる

水虫はドライヤー熱で予防できる

一度なると完治までになかなか時間がかかってしまう水虫。この水虫の治療法は様々なものがあり、ドライヤーの熱でも治るという噂もあります。


結論は、ドライヤーの熱で水虫は治りません。


ですが、ドライヤーを活用することで水虫を予防することはできるので覚えておきましょう。


水虫が好むのは高温多湿な場所です。つまり、1日中靴の中で過ごし、汗によって蒸れている足は水虫の絶好のすみかになるわけです。


さらに、水虫を引き起こす菌『白癬菌(はくせんきん)』は、お風呂のカビと同じように、気温と湿度の上昇に伴って、繁殖のスピードも早まります。


このことから、足が高温多湿になる状況をできるだけ避ける必要があるといえますよね。・・・そこで、ドライヤーが活躍するんです。


水虫予防にドライヤーを使うタイミングは2つ。


1つ目は、お風呂から出た後。
足の指の間までしっかりと洗って清潔にしてから、ドライヤーでしっかりと乾燥させましょう。


2つ目は、靴下を履く前。
足が濡れたまま靴下を履くと、履いている間ずっと蒸れてしまいます。雨や汗で濡れてしまった時には、ドライヤーで足を乾かし靴下を履き替えましょう。


これら2つのタイミングでドライヤーを使う際は、冷風を上手に使いましょう。冷風を使うことで高い乾燥効果が期待できます。


温風で表面を乾かし→冷風でサラッとした表面にする。ドライやーを使って高温多湿のムレムレ足を避け、水虫を予防していきましょう。

キッチンハイターで水虫が治る人もいる

最後に、ハイターを使った民間療法について検証していきます。


しつこい汚れがついた衣類も漂白できるなど、強い殺菌力を持つイメージのあるハイターですが、水虫への効果が期待できるのかというと、『人によって効果が分かれる』というのが結論です。


ここでは、実際に効果があったハイターを使った水虫撃退法について紹介します。

1.足が浸けられる程度の容器に、水を8割ほど入れ、ペットボトルのふた1杯分のキッチンブリーチを注ぎ、足を浸します。

2.このとき注意することは、冷水に浸すということです。お湯にすると、痒みが症状として出てくる恐れがあります。

3.かゆくても絶対に素手で掻かないことも大きな注意点です。掻くことによって炎症を引き起こし、さらにかゆくなってしまいます。


これらの方法で、実際に水虫が治った方もいるようです。しかし、この方法を試した方は水虫の薬が合わず、なかなか治らなかったことで実践したようです。


したがって、薬が効く方は効果が保証されていない民間療法を用いるより、まずは病院で診療してもらう方が最適です。

冬に水虫が悪化する人急増 冬こそ水虫対策が必要

水虫の原因である白癬菌は、高温多湿の環境を好みます。蒸し暑い夏に水虫が悪化するのはそのためです。一方、冬になると、寒さと湿度の低さから白癬菌の増殖が激減し、水虫によるかゆみなどの症状が治まることが多いです。


そのため、冬になり、かゆみ・痛みが治まったことで「水虫が治った」と勘違いしてしまい、水虫治療を止めてしまう人が後を絶ちません。


しかし、冬だからといって絶対に油断してはいけません。

【冬でも水虫対策を怠ってはいけない理由】

1.冬でも足は汗をかきます。厚手の靴下を履くことで足が湿った状態になることが多くなるため。

2.冬はブーツや厚手の靴を履くことが多くなります。これらの履物内部も湿った状態になりやすいため。

3.寒い季節は足を洗ったり、乾燥させる機会が減るため。



以上のことを念頭に置いて、白癬菌の増殖が激減する冬こそ水虫治療のチャンスと捉え、一気に治療してしまいましょう。

まとめ

水虫対策・水虫治療は民間療法ではなく、病院での治療・薬を使った治療を行うようにしましょう。


「安く簡単に済ませたい」と安易な方法を取ってしまったばかりに、水虫の治りが遅くなってしまった、よけいに水虫を悪化させてしまった・・・ということのないようご注意を!


とはいえ、忙しくてなかなか病院へ行けないという方、市販薬を試したがダメだったという方も多いかと思います。


そのような方には、次の製品をおすすめします。

【自宅で水虫対策したい方はコチラ】

足裏・足指などの水虫対策はコレ→『クリアフットヴェール』
爪まわりの水虫対策はコレ→『クリアストロングショットアルファ』


【追記】クリアストロングショットアルファ使用レビュー

私がこの製品を試すことになったきっかけは、嫁さんからの「爪がなんかヘン」という一言でした。


普通の水虫なら「足がかゆい(痛い)」など、感覚的に分かりやすいサインがあるのですぐに治療に取り掛かったのですが、爪水虫はそのような感覚がないため、ずっと放置していた状態だったんですね。


言われて初めてよくよく自分の足の爪を目にしてドン引きしました。

  • 爪がどんより白く濁っている
  • 爪が2重3重に分厚くいびつな形になっている
  • まるで消しゴムのようにボロボロになっている


なんかメッチャ汚かったです(汗)


さすがに「今すぐなんとかしないとマズイ」とも思いましたが、超面倒くさがりな私には、お医者さんに診てもらうという選択肢はありませんでした。


そこでいろいろとネット検索していた時に、

『クリアストロングショットアルファ』


を目にして、「これ試してみようかな」と使ってみることにしたんです。

【画像あり】使ってみた感想

クリアストロングショットアルファ(名前長い!)・・・薬用ジェルを塗布する前のひどい状態を写真に撮っておけば良かったなぁ・・・と今更ながら後悔しているのですが、


この製品を1本と少し使用して元の正常な爪に戻すことができたので、「へぇ~こんなの効果あるんだ」って今になって思っています。


写真は残り2本目が半分残っているので、最後まで使い切るために使用しているところです。

薬用ジェルを使う前は、全ての爪が白く濁っていて、写真の中指は2重に分厚くなっていたんですよ。


詳しい状態については『爪水虫 画像』などで検索してみてください。結構ショッキングな画像ですが、イメージしやすいと思います。


あくまで私の場合ですが、コスト的にはお医者さんに診てもらう半額くらいでなんとかなりました。爪水虫をなんとかしたい方の参考になればと思います。

お医者さんが出す爪水虫のお薬は、今紹介している薬用ジェルチューブの半分くらいの量で、保険を使って3,000円程度。

爪水虫患者さんの通院平均回数が4~5回ですから、通院した場合、単純計算で3,000円×5回=15,000円程度負担することになります。



なお、解約はメールで連絡するだけでOKでした。解約の理由を聞かれるなど、面倒くさい手続きがなかったこともおすすめできる理由のひとつかなと思っています。

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