※ 当ブログでは、アドセンス広告およびアフィリエイト広告を利用しています。
一般情報

伊勢神宮参拝が危険な参拝になることがある?

一般情報

伊勢神宮の参拝で体調不良を感じた人は「自分自身に何か憑いているのではないのか?」など心配になるそうです。そういうこともあり、伊勢神宮ほど神聖な場所は本来呼ばれた人しかお参りしてはいけないので、観光気分で行くのは危険などと言われることもあります。

私もお友だちとだったり、彼氏とだったり何度も伊勢神宮に行っています。もちろん参拝もしますが、気持ちは参拝中心というより観光気分でした。でも、特に体調不良にもなっていません。どのような時に危険な参拝になるのでしょうか。

伊勢神宮参拝が危険な参拝になることなんてあるの?

  • 急に体温が上がって汗が出てきた
  • 参拝した翌日に高熱を出した
  • 参拝した瞬間にひどい頭痛に襲われた

その他、下痢になったり、人によってさまざまな症状が出ることがあります。

これは実は、ほとんどの場合は心配する必要のない体調不良で、時間がたてば治ります。ただ、参拝したら体調を崩すということが続けば気になりますよね。理由を理解しておけば心配が減るかもしれませんよ。

体調を崩す理由には色々考えられます。

【1】高い波動を受けることで体調が狂う

神社には様々な気が満ちています。強いエネルギーに満ちているという方がわかりやすいかもしれませんね。

伊勢神宮は、神社の中でも多くの人が様々な気持ちを持って集まりますので、強い波動が発生します。この強い波動を脳が受けると頭が痛くなったり脳が違和感を感じたりするようです。

これは、一種の「気あたり」といわれるもので、伊勢神宮のエネルギーに負けてしまっていることなのです。ただしこれは好転反応と言われ、自分の身体から悪い気を出している証拠です。

体調が元に戻ったときには、前よりも運を呼び込める体質に変化していますので、むしろ歓迎した方がいいのかもしれません。

【2】地場による影響

地球が磁気を帯びているということは、多くの人が知っている事実ですね。伊勢神宮のように一般的にパワースポットと言われているような場所は、強い磁場を発しているところと言えます。

普段と磁場が違う場所に足を入れると、まず脳が影響を受けるようです。その結果、頭痛や吐き気などに襲われることがあります。ただ、これも慣れで解決するものなので、ゆっくり参拝するなど、長時間滞在していると、気付かぬうちに治ることがあります。

このようなエネルギーや磁場は、影響の有無に大きな個人差があります。元々そういうものに影響を受けやすい人は注意して参拝するか、もし体調が悪くなっても落ち着いて療養すれば問題はありませんよ。

伊勢神宮の正しい参拝の仕方

絶対こうしなければいけないというものはありません。しかし、伝統的な正しい参拝方法は存在していて、その方法にそって参拝する人も多いようです。

伊勢神宮には「外宮先祭」という習慣があり、祭事の多くは外宮から行われます。よって、参拝も外宮を先に参拝してから内宮をお参りします。

その理由は、天照大神が「祭りの際は(外宮に祀られている)豊受(とようけ)の神から先に詣でなさい」と言われたからです。

また、外宮または内宮だけお参りするのは「片参り」と言われ、縁起がよくないので避けるべきだとも言われています。

外宮・内宮とも正宮から先に参拝し、それから別宮を参拝

正宮だけを参拝するのは問題ありませんが、別宮だけ参拝するのはよくありませんのでお気をつけください。

ちなみに、正しい参拝ルートは・・・

【二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)で禊を済ませ→外宮→内宮】と回ります。外宮・内宮ともに入口に着くと橋がありますので、それを渡って神域に入ります。

外宮は左側通行、内宮は右側通行ですので、このことも覚えておきましょう。

鳥居の前で軽く一礼して入り、手水舎で手と口を清めたあといよいよ参拝です。

個人的なお願い事は別宮ですること

参拝時、伊勢神宮の正宮での個人的なお願い事は禁止されています。日ごろ何事もなく無事で今日まで生きてこられたことに感謝する場所と考えてください。

その後、別宮で個人的なお願い事はしましょう。お願いと言っても他力本願のお願いではなく、自分に対する誓いをする場と考えましょう。自分でこうします!と誓うことに対して神様が力を貸してくれるのです。別宮でした誓いは天照大神に取り次いでいただけると言われています。

伊勢神宮他、神社でやってはいけない行為

神社参拝には、いくつかのやってはいけないタブーがあります。

参道の真ん中を歩いてはいけない

参道の中央は「正中(せいちゅう)」と言い、神様が通る道とされているので、基本的には参拝者が通るものではありません。

謙虚な気持ちで参道の端を歩きましょう。

また、参道に入る前には鳥居がありますので、そこで立ち止まり一礼をして入りましょう。そこからは神様の家という気持ちを持つといいですね。

境内にある石や枝などを持ち帰ってはいけない

境内にある石や枝を持ち帰ることはできません。石や枝は参拝した人の念が宿りやすいものです。そもそも縁起がよさそうと神様の持ち物を持ち帰る人が幸せになれるはずありませんよね。

不潔な状態で参拝してはいけない

神社を参拝することは神様に会いに行くということ。人に会うときはオシャレしますよね。デートするときはシャワー浴びてから出かけるなどきれいにしていきますよね。

参拝するときも身体を清める必要があります。そのため手水屋(ちょうずや)があります。身体を清めるのは本来川や海の水を頭からかけるものです。それを簡略化したものが手水屋でひしゃくに水を入れて左手→右手とすすぎ、最後に口をすすぎます。

動物を連れて参拝してはいけない

動物は昔は穢れとされていました。神様は穢れを嫌います。よって動物を連れて参拝するのはよくありません。(神社によっては動物を連れて行くのが問題ない神社もあります。参拝前に調べてみてくださいね)

特にキツネの神がいる稲荷神社はキツネと犬は仲が悪いことから、犬を連れての参拝は避けたほうがいいはずです。

まとめ

私は伊勢神宮だけでなく、京都など色々な神社を参拝するのが好きです。今でも何か不運が続くと近所の神社へ参拝に行くこともあります。

参拝は「二礼・二拍手・一礼」をする、帽子やサングラスは取って参拝するなど、基本的な参拝マナーだけは抑えておいて、あとはあまり固く考えずに気軽に行けばいいと思っています。

伊勢神宮のようにパワーの強い神社では体調が悪くなってしまう方は、ご近所の神社から参拝してみてはいかがでしょうか。参拝慣れしてくれば気持ちに余裕ができますので、伊勢神宮の素敵な空間も楽しめるようになると思いますよ。

コメント

error: Content is protected !!