スポンサーリンク

オリーブオイルでへそ掃除をすると良い事あるよ!

美容

へその掃除をする場合、ぜひオリーブオイルを使ってみてください。

というのも、オリーブオイルを使うことで、

  • 簡単に
  • 安全に
  • 綺麗に

へその汚れが取れるからです。

お風呂で指をへそに突っ込んで汚れを取っている人!今すぐオリーブオイルを使った方法に変えてください。詳しく説明します。

スポンサーリンク

オリーブオイルでへそ掃除をするメリット

オリーブオイルを使うことで、安全にキレイにへそ掃除ができるようになります。

へそは皮膚1枚隔ててすぐに内臓があるデリケートな部分。そんなデリケートな部分ですから、こびりついている汚れを無理やり取るのはとても危険です。そこで、オリーブオイルの登場です。

そもそも、へその汚れ(ゴマ)はアカの塊です。
ニオイもしますし、見た目も汚い・・・。
だからといって、爪などでゴリゴリして取るのではなく、オリーブオイルをへそに垂らして、汚れを拭き取るようにするのがコツです。

へそのゴマを取るとお腹が痛くなるという話を聞いたことはありますか?じつは、へそのゴマを取ったことが原因でお腹が痛くなるのではなく、『へそのゴマの取り方が悪い』ことが原因でお腹が痛くなるのです。

では、なぜ取り方が悪いとお腹が痛くなるのでしょうか?

理由は、腸が刺激されたり、腹膜が傷ついて炎症を起こしてしまっているからです。
へその下には内臓を守る分厚い筋肉がありません。へその下にあるのは薄い腹膜、そしてそのすぐ下に内臓です。

へそのゴマ取り(掃除)・・・のチカラ加減が強いと、腹膜、内臓を傷付けてしまうので注意しましょう!

腹膜が炎症すると大変ですよ。
ひどいと腹膜炎にかかり、命にもかかわることもあります。

ですから、へそのゴマは力任せにせず、優しくやさしく取ってくださいね。

また使うオイルはオリーブオイル以外にもベビーオイルも使うことができます。もちろん綺麗な油ならサラダ油でも大丈夫。

ただ、私はサラダ油のニオイがあまり好きではないので、おすすめはしません。

スポンサーリンク

オリーブオイルを使ったへそ掃除のやり方

へそ掃除のやり方は簡単です。

①オリーブオイルと綿棒、ラップ、ティッシュやタオルを準備
②あおむけになり、へその中8分目くらいまでオリーブオイルをたらす。
③ラップでふたをするようにおへそにかぶせます。
④そのまま放置していると、体温で温められたオリーブオイルにゴマが染み込みふやけたような感じになります。
1520分くらいしたらラップを外し、綿棒でへその壁面をやさしく触れる感じでゆっくり添わせるだけで、十分汚れが取れます。ゴマが取れると、オリーブオイルが濁ってきます。あとはティッシュで優しく拭いて、そのままお風呂に入れば完成です。

お風呂に入れない場合にオイルを綺麗に取ろうとしなくても大丈夫です。
へそに残ったオイルは自然になくなっていきます。

このへそ掃除は12週間に1回の実施で十分です。
それ以外の時は、入浴時濡れたタオルで優しく拭いてあげてください。それだけできれいな状態がかなりキープできます。

へそ掃除はした方がいい?しないとどうなる?

へそ掃除は、ニオイが気になってきた場合、汚れ具合がひどくなってきた場合にする程度で構いません。

アメリカの大学の研究において、ゴマの中は数千種類の細菌だらけいうことが分かっています。細菌1つ1つは人体に無害なので心配する必要はありませんが、溜めたまま放置していて、何らかの原因でへその中に傷ができてしまった場合、細菌が繁殖し炎症を起こす可能性があります。

また、放置しすぎてゴマがあまりにも大きくなってしまうと自分では対応できず、病院で取り除いてもらわなくてはいけないケースもありますから、完全放置という訳にはいきませんね。

へそに溜まる黒いごまの正体は身体から出るアカや皮脂、服の繊維やほこりが混ざってできたもの。ゴマの大きさや量は個人差がありますが、新陳代謝がいい人や汗をかきやすい太った人は比較的できやすいようです。

まとめ

普段特に気にしないおへそ。
ですが、放っておくと衛生上良くないばかりか、場合によっては炎症などの皮膚トラブルにつながりかねません。

へその汚れはオリーブオイルを使えば簡単に綺麗になりますので、自分で早いタイミングで実施することをおすすめします。

綺麗なへそを目指して正しい方法でお手入れをしてください。

美容
スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました