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朝カレーは太る!それなのに朝カレーダイエット?じつはやり方があった!

一般

お昼ご飯や晩御飯に食べるイメージの強いカレーライスですが、プロ野球イチロー選手の影響で、一気に『朝カレー』が広まりました。

ただ、イチロー選手はダイエットを目的としていたわけでなく、体調管理、あるいは毎日のルーティーンとして取り入れていたようです。

『朝カレーがやせる!!』そう広まったのは、ビューティーコロシアムというTV番組がきっかけでしょう。

その番組内で女芸人のバービーさんが朝カレーダイエットで-20.8kgを達成しました。
始め78.4kgあった体重が、3ヶ月で57.6kgにまで減量大成功!!

じつは、朝カレーにはダイエットに効果的な次のような理由があるのです。

  1. カレーのスパイスが代謝を上げて脂肪を燃焼してくれる
  2. スパイスが自律神経の切り替えをスムーズにし、その日の消費カロリーを増やし、脂肪を燃焼してくれる(副交感神経から交感神経へと素早く切り替わることで、身体を活動モードに素早く切り替えることができる)

ただ、やり方を間違えてしまい、もりもりカレーライスを食べるだけでは確実に太ります。

ですので、朝カレーダイエットの正しいやり方を是非知っておきましょう!!

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朝カレーでなぜダイエットができるのか?

朝カレーでなぜダイエットができるのか?
それは、カレーに含まれるスパイスの作用・・・発汗作用や脂肪燃焼作用などにより、朝の活動から身体の代謝が促進されるからです。

カレーに良く利用されるスパイスのダイエット効果

【クミン】
クミンは、カレーならではの香りを感じられるスパイスです。クミンを入れるだけで、一気にカレーらしい味になります。ダイエットにおいては、代謝を上げる効果が魅力。代謝が上がることで脂肪の燃焼効率が上がり、痩せやすい状態を作ります。

さらに、消化を促進し、胃腸の働きをサポートするのもクミンの特徴です。胃もたれを解消し、スッキリした一日を過ごすことができます。

【ターメリック】
カレーの黄色い色の基となるターメリック。日本では『ウコン』という名前で知られ、便通を改善する働きがあります。便秘になると代謝が落ちてダイエットの妨げになるため、便通改善は重要ポイント!

ターメリックには抗酸化作用があり、アンチエイジングに役立つと言われています。
『痩せるだけでなく、いつまでも若々しくいたい』と思っている方にぴったりです!

【コリアンダー】
コリアンダーを加えると爽やかな風味になるので、さっぱり食べたい時に最適。中性脂肪の軽減に役立つコリアンダー。代謝しきれなかった中性脂肪を軽減してくれます。

カレーを食べると、体温が上昇して汗をかいたことはありませんか?
それは、まさにこのスパイスの代謝促進の効果です!

また、朝カレーダイエットの最大のメリットは、栄養満点な食材を使って健康的にダイエットできることです。

たとえ体重が減ったとしても、栄養不足で肌荒れや、体調不良になったりしては意味がありませんよね。

カレーはいろいろな食材との相性が良いので、栄養面を意識しながら今まで使ったことのない食材を取り入れてみるのもおすすめです。

おいしく食べて健康的に痩せましょう。

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カレーライスで太る理由

「本当にカレーでダイエット出来るの?」という方、きっと多いと思います。
だって、カレーライスって太るイメージが強いですからね。

うん、確かにカレーライスは太ります。
その原因は、使用する食材によるカロリーオーバーです。

カレーの定番と言えば、牛肉に玉ねぎと人参とジャガイモですよね。

これをグツグツ煮込んで、市販のカレールーを溶かすとあっという間に美味しいカレーが出来上がります。そして、ホカホカの炊き立てご飯にかけて・・・「いただきまーす♪」

トッピングもトンカツでもコロッケでも何にでも相性抜群!!

これ、完全なカロリーオーバーです。

ちなみに、

大手カレー専門店3店舗のロースかつカレー(並)の平均カロリーは1200kcal

成人男性の場合は:2,500~2,600kcal
成人女性の一日の摂取カロリーの目安:1,800~2,000kcal
(参考:日本医師会)

カレーでダイエットを成功させるには、低カロリーで太らない食材で作ったカレーでなければなりません。

ここが超重要ポイントです!!!

朝カレーダイエット方法

カレーダイエットはやり方を間違えると、ただただ太ります。
ますは、朝カレーダイエットの正しい方法をしっかりと理解しましょう!

そして、それを踏まえたうえで、おすすめのレシピなどもご紹介します。

朝カレーダイエットの正しい方法
  • 糖質の多いジャガイモや人参やたまねぎを控える
  • 葉物野菜やレンコン(食物繊維が豊富)やキノコを多く入れる
  • ルーは使わず、スパイスだけでインドカレーを作る

1.朝に食べること

『朝カレー』ですから当然、朝に食べましょう。
ダイエットするなら、朝に食べるのがおすすめです。

朝カレーダイエットのやり方は、これから活動をするという朝にカレーを食べるだけ。
食べる頻度も、毎朝でも2~3日に1回でも大丈夫です。

継続することが何より大切ですので、無理せず続けられる方法を選びましょう!活動をスタートする朝ごはんの時間帯は代謝が上がりやすく、食べた物のカロリーを消費しやすいのがポイントです。

夜に食べると消費しきれず、太る原因になってしまうので、控えましょう。

2.カレーのルーとご飯をそれぞれ200gにすること

ご飯などの糖質は身体の大切なエネルギーですが、摂取し過ぎると太る原因になります。

お米にコンニャクを混ぜたり、お米の代わりにおからや豆腐を使う方法もあります。
自分好みの味を探してみましょう。

玄米ライスや全粒粉ナンは食べやすくておすすめ!
玄米や全粒粉は、ビタミンやミネラルが豊富で血糖値が上がりにくい食材です。

3.スパイスから作ったカレーを食べること

カレーダイエットの効果はスパイスによるものですので、スパイスから作ったカレーであることが必須条件です。

スパイスには代謝を上げる効果が期待できるため、ダイエットに最適です。

4.具材は油で炒めないこと

家庭でカレーを作るとなると、ほとんどの人が具材を油で炒めると思いますが、カロリーの事を考えると油で炒めることはおすすめできません。

食材は蒸したり茹でたりすることをおすすめします。
それだけでトータルのカロリーをぐっと下げることができますよ。

5.肉はヘルシーな鶏胸肉やササミを使うこと

豚肉もビタミンB1が豊富で脂肪燃焼効果がUPするので、たまにはOK?!

6.トッピングは控え目にすること

トンカツや唐揚げなど、カロリーが高いトッピングは避けましょう。
どうしてもトッピングしたい場合は、高タンパクな食材を選びましょう。

サラダチキンや温泉卵、チーズといったトッピングはダイエットの邪魔をしません。

朝カレーレシピ

スパイスカレーがダイエットに効果的なのは分かったけれど、「スパイスでカレーなんて作ったことないし、なんか面倒くさそう」と思いましたよね?

普段よく作っている欧風の煮込みカレーと違って、スパイスカレーって、実は炒め料理なんです。

ですから、調理時間も短くササッと作れてしまうんですよ!
基本のチキンカレーの作り方をご紹介しますね。

基本のチキンカレー:材料(2人分)

  • 玉ねぎ 1個
  • トマト 1個
  • にんにく 1かけ
  • しょうが 1かけ
  • 鶏肉 200g
  • ターメリック 小さじ1
  • クミン 小さじ1
  • コリアンダー 小さじ1
  • 塩 小さじ1
  • サラダ油 大さじ1
  • ヨーグルト 100g
  • 水 100ml

<下準備>

玉ねぎはみじん切り、トマトはざく切り、にんにく、しょうがは細かく刻みます。
鶏肉は食べやすい一口大に切っておきましょう。

<作り方>

  1. フライパンにサラダ油をひき、強火で玉ねぎ、にんにく、しょうがを10分炒めます。玉ねぎが茶色くなるのが目安です。
  2. トマトを入れ、木べらでつぶしペースト状にしながら約2分炒める。
  3. 弱火にして、ターメリック、クミン 、コリアンダー、塩をそれぞれ小さじ1ずつ入れて約1分炒める。
  4. 中火にして、鶏肉と水を入れる。
  5. ベースとなるヨーグルトを入れてよく混ぜ、沸騰したら弱火に。蓋をして約10分煮込む。
  6. 最後に塩で味を整えて完成。

基本のレシピさえ何となく分かれば、アレンジは自由自在♪
スパイス料理は材料を変えると味が一変します。

分かりやすく例えるならば、同じ砂糖や醤油で味付けをした煮物でも、里芋煮とひじき煮では 全く別の料理ですよね?そんな感じです(笑)

材料やスパイスの配合を変えて、オリジナルアレンジを試してみたくなったら、もうあなたはカレーダイエット上級者です!!

朝カレーは太る!ダイエットにはスープカレーがベスト?

朝カレーが太る!と言われているのは、カロリーを取り過ぎてしまうから。
一日のカロリーをしっかり考えて食べれば大丈夫!ここまでは、もうOKですよね?

とはいえ、「朝からカレーは重すぎるわ。もっとあっさり食べたい!」と思う方も多いはず。
そこで、朝カレーダイエットをさらに強力に後押ししてくれるのが、『スープカレー』です。

食べやすいだけでなく、朝からしっかりと水分を補給してくれ、体も温めてくれて、消化にも優しく、いろんな食材のアレンジもしやすい!

もう、完璧なダイエット食だと思いませんか?

スープカレーは簡単に色んな野菜を加えることができるのもメリットです。
季節ごとのダイエットに向いている低糖質な野菜をお伝えしますね。

春 ほうれん草、アスパラ、新玉ねぎ

夏 ズッキーニ、ゴーヤ、なす、パプリカ、アボカド、オクラ、トマト

秋 きのこ類

冬 ほうれん草、白菜、大根、れんこん

朝食に季節の野菜を使った、スープカレーはいかがでしょうか?

まとめ

朝カレーダイエットが成功するかどうかは、スパイスカレー作りが楽しめるかどうかだと思います。

興味を持って取り組めることができると毎日の生活に張りが出て、カレーダイエットには欠かせないエネルギーを消費する場にも、より積極的になれます。そして、健康的に痩せることができると思います。

ですが、世の中にダイエットの方法はたくさんあります。
もっとお手軽にできるものだったり、より早く効果が実感できるものであったり。

何でもいいから、とにかく早く痩せたい!本気でダイエットに集中して取り組みたい!という方は、他のダイエット法を探してみてもいいかも知れません。

ですが、この記事をよんで、ちょっとでもスパイスカレーを作ってみたいな!食べてみたいな!健康的にダイエットしたいな!スープカレー最高!!と感じたあなたは、是非一度お試し下さい。

きっと何だか充実した毎日を実感できますよ♪

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