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ひまし油をお腹に塗ると内臓に良い効果が!?

一般

ひまし油はシミやホクロを薄くするだけでなく、内臓にも良い働きをしてくれるオイルです。その結果、デトックスやダイエットにも期待でき、特に女性に注目されています。

ではどのように使用すれば、内臓に良い働きをしてくれるのかを調べてみました。

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ひまし油をお腹に塗ってマッサージをしよう

『オイル美容』をご存じですか?
美容トレンドの一つになっているのですが、中でも注目されているのが、デトックス効果の高いひまし油を使ったトリートメント。

ひまし油はデトックス・排泄効果が高いオイル。根本的な体質改善が期待できますし、日ごろの疲れが溜まっている人におすすめです。

ひまし油を含ませたバンテージを足先からみぞおちまでグルグルと巻いていき、身体を温めながらデトックス効果を狙います。

さらに老廃物の流れやすい状態を作るために、肩や首、頭皮のマッサージをして全身をゆるめていき、腸付近もお腹をなでるような感じでマッサージをします。

結果、腸の位置が正しい場所に戻り、ウエスト回りがほっそりとし、むくみもとれます。もちろんお通じのよさは感動ものです。

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ひまし油湿布で痩せるというのは本当か?

ひまし油湿布で痩せるというのは本当です。
1887年、アメリカで生まれた自然療法家のエドガー・ケーシーによって伝えられたひまし油湿布が有名。

ひまし油によって血液が綺麗になり身体をめぐることで肝臓が元気になります。そうすると、胆汁が作られ、脂肪の分解や害になるものを解毒してくれるようになります。

結果、【便通が良くなる→体内の不必要なものがどんどん排泄される→身体の循環が良くなる→代謝が進む→痩せる】という好循環が生まれる仕組みです。

ひまし油湿布の作り方は簡単!

  1. フランネルの布を適当な大きさになるように三つ折りし、ヒマシ油を約150mml垂らす。
    (フランネルの代用品としてはクッキングペーパーも使えます)
  2. フランネルの片方にラップなどを使ってオイルカバーをする。

これでひまし油湿布の完成です。

ひまし油湿布の使い方

湿布は右わき腹に貼り付けてください。
右わき腹は、肝臓・腎臓・小腸など内臓器官を活性化して、リンパの循環を良くしてくれる場所になります。へその右からわき腹を通り背骨右側までくらいに貼るイメージです。

ひまし油はとても重くべとつきの強いオイルです。そして、冷やす力の強いオイルなので、お腹につけるときは内臓を冷やさないためと、オイルの拡散、浸透を助けるために、必ず湿布の上(ラップをしている方)にタオルを乗せ、その上にカイロやホットマットなど温めるものを乗せてください。

ホカホカするくらいがちょうどいいです。
1回1~2時間くらい湿布を付けて横になれると最も効果的です。

ただ、そこまで時間が取れないという忙しい方には簡便法もあります。湿布をしたい部分に先にひまし油を塗り、フランネルをおいて、オイルが染み出さないようにラップで抑えて寝てください。お布団に入っていれば自然に温まりますのでカイロなどをのせる必要はありません。逆にカイロなどを付けると低温やけどの危険がありますので注意です。上手に使用すればとっても深い眠りができますよ。

このひまし油湿布は毎日だらだら続けるのではなく、4日続けたら3日休むというパターンを繰り返すのがベスト。そして3週間このパターンを続けたら、1週間はお休みにするくらいが肌にも優しいサイクルです。

ひまし油を飲むと宿便(便秘)の解消、デトックス効果が期待できる?

ひまし油はトウゴマの種子から抽出される天然の便秘解消薬です。
刺激性下剤としての効果があり、腸壁から水分を一切奪うことなく腸内を潤します。

よく便秘になる人はひまし油を試してみると症状が治まるかもしれません。
しかし、不快な副作用を伴うこともあり、摂取すると身体に害をきたす人もいます。特にアレルギーを持っている可能性がある人は必ず薬剤師に相談してから使用してください。

ひまし油にはアレルギー反応を引き起こす恐れのある物質が複数含まれています。
また、妊娠中や授乳中、生理中の女性は使用をしない方がいいと思います。すべて条件がクリアされた方はひまし油を探しましょう。

ひまし油はたいていのドラッグストアやスーパーで取り扱われています。
通常は胃腸薬関連のコーナーに置いてあります。

購入される際は、純性や、冷製法などのキーワードを探し、高品質のものを選びましょう。

購入できたら、適量の摂取量を確認してください。ラベルに記載がある場合もありますが、12歳以上なら15~60mlとなりますので、最初は少量から始めましょう。必ず計量スプーンまたは計量カップで正確に測ってくださいね。

摂取は空腹時に摂取すれば早く効果が表れます。逆に作用を遅らせたいときは食事とともに摂取してください。そのまま飲んでもいいのですが、苦く不快な味がしますのでおすすめはしません。

冷蔵庫で1時間以上冷やすと飲みやすくなるとの情報がありますが、個人的にはそれだけではどうも飲みにくかった(泣)ので、果汁100%ジュースで薄めて飲まれることをおすすめします。

ひまし油は摂取してから、最短で2時間、最長で6時間以内に効果が表れます。
6時間が経過しても便通がない場合は、腸閉塞や弁塞栓などの深刻な疾患を抱えている可能性がありますので、医師に相談してください。

ひまし油の下剤効果は高い即効性がありますので、初めて使用する際は夜間の摂取は避けましょう。

そして、一度下剤効果が表れると、その後数日間は便通がないはずです。
というのも、ひまし油には、結腸だけでなく腸管全体の洗浄効果がありますので、便秘が解消してから数日は便通がないのが普通です。慌てないでくださいね。

ひまし油は一時的な便秘緩和で、長期使用には適していません。
過剰に摂取すると、脱水症状を引き起こす恐れもあるからです。

また、長期にわたる下痢や激しい腹痛、その他嘔吐やめまいなどの症状が出た時もすぐに中止し、医師に相談してください。基本的にはきちんと決められた量を飲むようにすれば、効果も出やすく早くデトックス効果が感じられると思います。

まとめ

ひまし油をお腹に塗ると痩せるという話は、湿布の場合は内臓の働きを整え代謝を上げることで結果的にダイエットにつながるというところからきています。

また、飲む場合も便秘を解消することで結果的にダイエットにつながります。

痩せるために自分はどちらが必要か?を考えて使用方法を選んでいただけたらと思います。
ひまし油湿布は快眠も得られるので、睡眠に悩んでいる人にもおすすめします。

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